赤道儀新規購入




先日臼杵市の天文友達Aさんに会いに行って いくつも巨大な機材を持っているのに驚いた
自分のポターブル赤道儀では
天体を探すのが難しい 中望遠レンズまでならポータブル赤道儀で十分なのだが

600mm以上になる超望遠レンズでは視野が狭く 目的の天体をカメラに入れるのが難しいのだ
目盛り環で出来るはずだが実際にやって見るとこれがなかなか難しいのである

Aさんは自動導入なのでそんな苦労はしないという
そのAさんからその後10万円以下で買える赤道儀があるとメールで教えてもらった

スカイウォッチャーの「EMQ-35Pro」である 結局考えた末 思い切って購入した
税込み92880円であった 同時に今持っている極軸望遠鏡ポールマスター用の取り付け部品も買った
合計96180円の出費だった

届いた 早速ベランダに置くが 専用の三脚が長すぎてびっくり
今までのカメラ用三脚では取り付けられない これ専用なのだ
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値段が安いだけあり目盛り環などボロッチイ カバーなどゆるゆるで極軸望遠鏡内臓だが
多分駄目だろうと思う 
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びっくりしたのは 重さが3.5Kgもありそうなバランスウェイトが2個も付属していた
搭載可能重量は10Kgの小型赤道儀である 動きは堅い 値段は超安いと思う中国製だからだ
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今までの自作赤道儀カバーのBOXは天井もつかえるし かなり脚が出てしまう 結局6cm高い所に
この発泡スチロールで作った自作BOXを置き 脚を出しておくという方法を取った
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下から雨が降り込むが 仕方ないこのまま使おう いちいち出したり入れたりしたくない
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SynScanコントローラーバージョンアップしようと 持っていたシリアルUSBケーブルをつないで
ノートパソコンを英語のホームページに接続して新しいファームウェアをダウンロードして試みるが
出来ない サポートセンターに電話したらこちらでアップグレードするから送ってという事
数日して アップグレードされたコントローラーが届いた

一方 たぶんパソコンとつながらない理由を考えると このままではパソコンから赤道儀が動かせない
新たにシリアルUSBケーブルをネットで探して取り寄せた
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接続を確実に留めるネジが♀ネジではないが 差し込みは出来るから使えるだろう
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サポートセンターから送り返されたコントローラーが最新バージョンになっていた
しかしマニュアルを見てもこのSynScanの使い方がいくら読んでも分からない
慣れるまで多分1カ月はかかると思える
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昼間だが パソコンとこの赤道儀が繋がるのかテストした
ところが 天文ソフト「ステラナビゲーター」が起動しない 仕方が無いので一度取り外して
再インストールしてどうにか動いた
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これから外での操作は蚊にあちこち刺される それで部屋から操作できればいいなあと思って今回
赤道儀を交換してみたのだ
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どうにか 天文ソフトで動いたまだ使い方は全く不明だが一安心した

その動画


今まで使っていたSWAT350と大きく違う 動きが重たいのだ 一方SWATでは凄くバランスにデリケートだった
もちろんポータブル赤道儀SWAT350ではパソコンにつないで使う事は出来ない
EMQ-35Proはバランスウェイトの位置など少しくらい偏っていても強力なモーターで回しているようだった




大手前の現況




最近は梅雨最中で毎日小雨が降っているか曇り空である
それでも雨が止んだ時を狙って健康維持にと毎日のウォーキングはかかさず続けている
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心拍数も常に見ている
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今日は補聴器の点検で購入した店舗のある大手前まで行ってみた
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寿屋の跡地はすっかり更地になり 2020年には「大手前まちづくり交流館」が開館する予定で
工事が始まっていた
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お倉ケ浜大橋




塩見川河口北の浜から空撮した写真

早速砂浜に降りて一番大きな六角凧を揚げて空撮開始
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山の上には仏舎利塔の先端が見える
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大きな洞窟が見える事に気付いた
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3年前の橋の南側から撮影した画像にもこの洞窟は写っていたが気が付かなかったのだ
今回探し出した3年前の写真
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手に持ったデジカメで撮影した洞窟 奥は浅いようだが大きな洞窟
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波打ち際まで行く
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小さな鼻の向こうの入り江に大御神社がある その次の湾が伊勢ケ浜海水浴場
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こんなところから神社を見るのも初めてだ 柱状節理も出ている
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10年前の正月撮影したパノラマ ←クリック
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ここではビーチを独り占め 気持ちがいい
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白砂青松のお倉ケ浜がここからずうっと数Km続いている
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塩見川の河口である
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このような恰好でこの日15000歩あまり 歩いたが砂浜は少しクッションがあるので膝関節症の膝も
痛くならなかった 好きなことをしているから忘れるのだろう この日撮影した空撮写真は1600枚もあった
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凧揚げ空撮日和だった




塩見川河口の北側の浜へ向かう




お倉ケ浜海水浴場を後にして 最後に向かったのはお倉ケ浜大橋の向こう側の砂浜である
手前のお倉ケ浜の北側海岸からは3年前空撮した事があるが 川(塩見川)の向こうの浜からは未だであった

来る前に自宅でグーグルアースで見たが付近に駐車場は近くに無いが道路から人は降りられるように見えた
そこで橋の手前の消防訓練場横に車を停めて 橋の上を歩いて向こうに渡る事にした

橋の上から360度パノラマ ←クリック
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風が弱そうなので一番大きな六角凧と凧の揚げ糸はケプラー糸をリールに巻いたのを腰ベルトに付けて橋を渡る
このお倉ケ浜大橋は2013年まで有料道路だったが今は無料で渡れる 橋の長さは260mで塩見川にかかっている
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早速砂浜に降りて一番大きな六角凧を揚げて空撮開始


ここからの空撮写真は多いので又次回発表とする




お倉ケ浜海水浴場の最南端へ




海水浴場今度は凧をデルタカイトに変更して 南の端まで行けるところまで凧と散歩していく

動画でご覧ください
同じ風の強さでも六角は低い角度だが デルタカイトは80度くらいの角度で揚がる


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沖にはサーファーが
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滑らかな砂浜ですごく平らで この遠浅の砂浜が続く
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先に小さな流れが2本あるが 越えられそうだ
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小さな水の流れは幾筋にも分かれて砂に吸い込まれている その上を歩いて越えて行く
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ここが海岸の最南端だ 小さな漁港があった
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お倉ケ浜ビーチの最南端から5kmの長さの海岸線を臨む素晴らしい風景
風が弱風だったのでこれ以上デルタカイト使っても高くならなかったが透明度のある空気だった
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お倉ケ浜ビーチの北は上の写真で山の上に仏舎利塔がある下の海岸までだ
今度はあの下のお倉ケ浜大橋の浜まで行くぞ




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