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M42オリオン星雲を撮りなおし




先日撮影したオリオン大星雲良く撮れていたが 構図が左寄りだったので M42を真ん中にと
2月4日撮りなおした 同じシグマ望遠ズームレンズと1.4倍EXTと同じ方法だ

撮影の総露出合計時間は2時間と46分間かかった
20秒露出12枚 30秒露出12枚 60秒露出12枚 4分露出36枚である

20秒露出12枚をコンポジットすると
0290003833.jpg

30秒露出12枚をコンポジットすると
0290003834.jpg

60秒露出12枚をコンポジットすると
0290003835.jpg

4分露出36枚をコンポジットすると
0290003836.jpg

上の4枚をステライメージで加算平均でコンポジット合成するのだが
一連の画像の露出時間が大きく違い星の数が違いすぎ 位置合わせが自動では出来ず
4枚のコンポジット画像に基準点をそれぞれ2か所設置し手動で位置合わせをした
こうして加算平均で作った画像を 画像加工ソフトで少し強調加工

冬の代表的な大星雲を撮影した
0290003837.jpg


HDRの勉強になるのでHDRの練習をしてみた20秒と60秒と4分露出の画像3枚をHDR処理した
その画像が下 M42の明るい部分が露出オーバーで白く飛ぶのでHDR処理をしてみた
鳥の姿に例えられる星雲だが鳥の頭に当たる部分をM43と呼ぶが暗黒帯で隔てられている
0290003840.jpg

4日は少しPM2.5の値が大きく透明度がそれほど良くなかったが新月なので
今期の最後のM42と思って撮影したが元画像を比べると やはり2日前より透明度が悪かった
今日は久しぶりに雨が降っている
これから黄砂や花粉も多くなる季節になる




オリオン大星雲M42




M42オリオン座の大星雲をきちんと撮影しようと待ってた
2月2日夕方風も弱くなり 準備した

今回は600ミリズームレンズにキャノン製の1.4倍エクステンダーを取り付けた
合成焦点距離は840mmになる 絞りは開放で9なのでこのまま開放で
0290003824.jpg

オートガイダーは左右どちらでも取り付けられるようにしている
0290003825.jpg

重たいので自作のウェイトも要る
0290003826.jpg

撮影だが カメラはEOS6D ISO感度3200
30秒露出を12枚撮影しコンポジット合成した
0290003827.jpg

1分露出した12枚撮影しコンポジット合成した
0290003828.jpg

4分間露出した35枚をコンポジット合成した
0290003829.jpg

この3枚をステライメージでコンポジット合成し画像ソフトでいじったのが下の写真
露出時間を変えた3枚をHDR処理すればいいのだろうが よく解らない面倒くさいようなので
結局ステライメージで3枚をコンポジット加算平均で合成しただけだ
0290003830.jpg

もう少し真ん中寄りに撮影すれば良かったと思うが ガス星雲の広がりが写ったので良しとしよう
総露出時間は158分なので撮影に2時間半以上かかった 時間がかかりすぎた
午後9時にはM42は南中する 1軸の赤道儀なので反転させる必要はないが 途中でバランスが壊れるかも
出来るなら自分は午後10時台には撮影を終わりたいからだ またいつか撮りなおそう




カモメ星雲




おおいぬ座にある散光星雲「カモメ星雲」を撮影する
赤道儀はSWAT-350 カメラは天体用改造のEOS6D レンズはシグマ望遠ズーム150-600を
今回は500ミリの焦点距離にし 絞りはF7.1 
撮影時刻は2月1日19時59分~22時27分
ISO3200で3分間露出を49枚撮影した 少し風が吹いているのが揺れないか心配だった

その49枚をステライメージでコンポジット合成した IC2177 通称かもめ星雲
0290003823.jpg

微光星が多い場所でなかなかカメラの視野に入っているのか確認しづらい場所だった




タコ&イカのぼり




2月1日作成したタコとイカの絵を描いた「ぐにゃぐにゃ凧」だが
どうもイカの絵が黄色は目立たなかったので気に入らない
そこで 今日イカの上に重ねてオレンジ色を塗ってみた
0290003821.jpg

いつもの河川敷きでこの凧を揚げてみた
昨日より風は弱いが相変わらず不安定な風で空を泳ぎ回った
0290003822.jpg

その動画





ぐにゃぐにゃ凧を作る




先日カラクリ目玉回転凧を作った時 もうこれで凧作りは止めようと思ったが
ホームセンターで丈夫そうな障子紙を見つけて これで簡単な凧をもう1枚作ってみようと思った
骨は5ミリ幅の薄い竹ひご3本だけでできる最も簡単な凧 普通はポリシートなどで作る
0290003812.jpg

ぐにゃぐにゃ凧とかふにゃふにゃ凧と日本では呼ばれる簡単な凧だ
英語ではスレッドカイトと呼ばれる立派な名前がついている
鋏で幅の広い六角形を切り取る 真ん中のキール用に三角形も切り取る
0290003813.jpg

真ん中に縦にキールをボンドで貼り付ける 三本の竹ひごもボンドで貼り付ける
0290003814.jpg

どうしても障子紙は丸めて筒に巻いてあったので自然に元に戻ろうと丸くなるが揚がれば大丈夫だ
キールの三角の頂点は凧の縦の長さの上から3分の1にすればいい
0290003815.jpg

キール部分に糸目糸を結んだ その後から絵を描いた
ぐにゃぐにゃ凧だから タコとイカの絵を描いた
最初障子紙だから水彩絵の具で描けると思ったが これはプラスチック紙で水彩絵具をはじく
結局マーカーで描いた
0290003816.jpg

長い尻尾もボンドで貼り付けた
0290003820.jpg

この凧の利点は簡単で誰でも作れる事と 横骨が無いので丸めて持ち運べる
場所を取らない事が便利だ
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早速揚げてみた今日は風が強い西風で 引きが強い しかも不安定
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どんどん揚がっていく
0290003819.jpg

動画でも暴れるこの凧を撮影


凧の事をイカと呼ぶ地方もあるのだ イカ幟(のぼり)




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