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博多にわか面凧




凧は普通縦長の方が安定する事を自分は経験している
もし 縦より横が2倍の幅広い凧を揚げたらどうなるのか 実験する事にした

幅5mmの竹ひご4本あったので それで作ってみた
90cmの長さを斜めに交差し縦41cmの竹ひごを縦骨として組んでみた
上下の三角を最初に骨に貼りつける 横骨は天骨だけに使った
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ここで風袋を作る事にした 角度を骨より広げた三角形翼面を作って左右にその紙を貼りつけた
これでここに風袋が左右に出来て風が逃げて安定すると考えたのだ
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実験でも白い凧は空に揚がっても見えにくいので絵を描く事にした
この幅80cm 縦40cmの横に細長い翼面を見ていたら 福岡の名物「博多にわか」がふっと浮かんだ

「にわか」とは宴席や路上などで行われた面をかぶってする即興の芝居 仁輪加、仁和歌、二和加 二○加などとも書く
熊本では「肥後にわか」などあった 面をかぶって正体身分を隠して言いたいことを言ったのだ
パソコンで検索して「博多にわかの面」をパソコン画面に大きく出してそれを見ながら色を塗った

大きな博多仁○加のお面ができた
子供の頃 各地の名物で福岡の一番はこの「仁○加煎餅」だった 熊本名物は「朝鮮飴」で
大阪土産は「岩おこし」 東京土産は「雷おこし」が当時一番有名だった
今は「博多通りもん」とか「ひよこ」とか「鶴の子」などかな 東京は「東京バナナ」かな?
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まだボンドも乾ききらないのにせっかちな自分はいつものグラウンドに持って行った
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やっぱり風が不安定でしかも天骨が長い割に1本で細すぎたので失敗だった
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縦の角凧も揚がらなかったし風が弱く唸りも出なかった
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にわか面凧をこれから補強し唸りもでるようにしよう
独自アイデアの凧をとにかく作って見た




凧の唸り実験2




角凧を作ってゴミ袋のポリシートを反り糸に取り付けて前日実験してみた 唸りは小さかった
どうもポリシートが柔らかいので音が小さいのかもと思って 今度はトレーシングペーパーに変えてみた
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風がこの日も不安定で 1m~3mくらいか 3mくらい吹くとポリシートより大きな音で振動した
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顔も色を塗って持って来た
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揚げてみた
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風が強いと今回の紙の方が唸りが強く感じた
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しかし 手元のカメラなので動画撮影しても風切り音の方が遠くの凧の唸り音より大きい

その実験動画2


この同じ風で先日作った「ぷるるんとんび」を揚げてぷるんぷるん音がするか試してみた
しかし風が弱いのかぷるんぷるんと翼面は揺れなかった
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動画では分からないが トレーシングペーパーの角凧は風が強いと確かにブーと唸って面白かった
近くに人がいれば その唸り音で凧に気付くのは確かだろう この日河川敷に人は残念ながら一人もいなかった




凧を唸らせる実験




昨日 簡単な普通の角凧を作って見た
縦骨だけ5ミリ幅の竹ひご2本を並べて紙で巻いて10ミリ幅の縦骨にした 縦70cm横50cmの角凧
中心で交差する斜めの骨と天骨があるだけの簡単な凧で翼面は障子紙である
アルミのスケールは60cmの長さである
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ホームページ「凧-手作りの魅力」の 凧-手作りの魅力 紙うなりを参考に真似してみたのだ

ゴミ袋の唸りシートを上側の反り糸にセロテープで取り付けただけである
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早速持ち出して実験 この日の風速は不安定で3m~4mくらい
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凧としては簡単に良く揚がる凧だが 風速が強いとシートが震えてプルプル唸る音がするが
弱くなると全く震えない

その動画である


自分は難聴で普段家では補聴器を付けた生活だが風が強いと風音がうるさく外では補聴器は外している
凧が揚がると位置が遠いしカメラのマイクも風切り音ばかりで結局唸る音は自分には判りにくかった
でもシートがプルプル震えている様子が凧糸の震動で伝わって来た

凧も急きょ作った白の障子紙で 雲も白いので凧がどこか分かりにくかった
そこでちょこちょこっと凧に適当な絵を描いて揚げて遊んだが風は弱くなって唸りは聞こえなかった
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年金問題




あまり政治についてはブログで書かないが これにはびっくりした
麻生財務大臣が金融庁諮問会議にまとめさせた報告書を大臣が受け取らなかった
与党政治家はそんなもの受け取っていないので 知らないとはぐらかしている

自分がまとめさせておいてその報告書は政府にとって不都合だから受け取らないという 前代未聞だ
中国共産党政府のやる事に似ているし 戦時中の大本営発表で日本は戦地で大勝利だと嘘の発表してる
事とも似ている

さらに麻生大臣地震が自分の年金を貰っているか貰っていないか秘書に任せているので知らないらしい
大臣は超お金持ちだからお金の心配は全くないらしい

「年金だけでは老後に2000万円不足する」と発表されたが 我々はもう早くから予想していた
自分も妻も国民年金だから 年金といっても二人合わせて月に平均14万円しかない
しかし自分とこの1か月家計費は約30万円くらいかかる 趣味が多いからだ やめる気はない
でも旅行とか金のかかる事はもうやめた 今までどうにか貯金を取り崩して生活できた

金融庁発表のは厚生年金受給者についてだから 自営業や農家・芸能人などは
国民年金なので もっと不足するのが事実であるが これについては発表も無い

とても暮らしていけないのはとうに皆昔から分かっている 自分は約100坪の不動産を商店街に持っていた
だから老後はどうにかなると安心していた 老後に売るか子孫に財産として残そうと考えていた

かっては1億円以上の価値があった土地だが 生活費に困るのでいくらかで安くても売ろうと昨年隣に売った
1億円した土地が600万円でしか売れなかった しかも解体費はこちら持ちであったため550万の解体費と
測量費や登記など手続きで 合計600万円もかかって 老後の為に残していた不動産の価値はゼロになった
今年から不動産にかかる税金や火災保険料が無くなっただけでも儲けものと笑うしかない
1億円で売っておけば良かったと後悔するがもう駄目だ

ビートたけしさんが離婚し全財産を妻にやったという事が最近わかった
全財産が100億以上もあるそうだから 財産もらった奥さんも100億円もあったら持て余すに違いない

ひるがえって自分の預金は もうあとわずかだ 来月には76歳になる ここまで
生きるとは思っていなかった 現代の医学の進歩で3回死に損なったがまだ生きそうだ
寝たきりにだけは絶対ならないぞと 金にはならない趣味で時間をつぶしている
平均余命は87歳くらいあるようだからあと10年どうして暮らそうか

最近話題なのが高齢者の交通事故の問題だ
自分は昭和38年に免許証を取得しているが 過去大きな事故はない 運転には自信がある
認知症にもならないと思う しかし こんなに高齢者が事故を起こすようでは 免許証の定年制が
これが怖い 田舎なのでバスなど数時間に1度しかない どこにも出かけられない
歩いて行ける場所に商店も銀行もコンビニも病院もなにも無い場所に住んでいる
是非高齢者でも法令問題や実技テストをして運転免許を取り上げないでほしい

良かったら 私の国民年金問題 ←見てください




ポタ赤にファインダー




一般に星雲など天体写真を撮っている方は赤道儀搭載の望遠鏡を使って撮影している
自分は自宅ベランダに設置したユニテックの高性能ポータブル赤道儀(SWAT-350
カメラ用望遠レンズである

最初ポータブル赤道儀なので経済的に安く済むと思って購入したが オプションがいろいろ用意
されており それらを追加購入してきてこれまで中型赤道儀以上くらいの費用がかかった
しかし中型赤道儀と違い赤経軸のみ回転する1軸駆動なので 自動で天体は導入できない

ポータブル赤道儀はもともと軽い広角~200ミリまでの望遠レンズと小型カメラで撮影する事を前提としている
しかし望遠で撮りたい自分の場合はシグマ望遠150-600ズームレンズを使うことが最近多い

望遠鏡レンズで撮影する赤道儀ではそもそも望遠鏡にファインダーが付いている
又は自動で天体を導入できる装置が付いている

今まで天体をカメラの写野に入れるのに透過型正立ファインダーを使っているが
これが肉眼であるためなかなかカメラの写野中心に導入するのが難しい
星座の主な星と見比べて大体あの辺りだと見当付けて導入するがこれが難しい

だいたい自分が撮影したい天体は5cmのファインダーでは暗すぎて見えないものがほとんどだ
それでも使ってみたい理由は肉眼では4等星くらいまでしか自分の目では見えず
ファインダーでは6等星までは見える事を確かめているので 星図に示された恒星はほとんど
ファインダーでは見えるはずと思う 写したい星雲星団は見えないが 星図と見比べて
位置がだいたいつかめるのではと想像するのである
今まで自分が撮影した星雲星団写真集 ←クリック

600ミリ望遠とAPS-Cカメラでは840ミリに相当し写野がかなり狭いからである
そこで レンズ式7倍くらいのファインダーで導入できないか 以前から考えていた

やっとその構想がまとまり試作してみたので ここに記録しておく
口径5cm倍率7倍の使い古したファインダーである これを固定する方法を考えた
直径がファインダーの直径より少し小さめの塩ビ管を短く切って1/4Wナットを埋め込んだのである
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きつく締め付けずスプリングワッシャーで動かせるくらいの締め付けにする
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塩ビ管はエポキシボンドで鏡筒に接着
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また自動追尾のM-GENも必要になる これらはアルカスイス規格のクイック取り付け
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これを取り付ける方法を考えて新しくアルミ板で器具を作りポタ赤に取り付けた
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左にM-GEN右にファインダーを取り付ける 重さのバランスを考慮し左を延ばした
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斜め後方から撮影
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取り付けたのを上から撮影 M-GENは縦方向のみ回転可能
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M-GEN側である 延ばしたのでアルミ板が揺れる事が無いようにアングルでボンドで接着補強
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こちらが今回作ったファインダー側である
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斜め左後方から
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縦横に回転できるようにした事が画期的なのだ
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カメラを搭載した場合 上から
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横から 解り易い場所を選んでカメラの向きの中心とファインダー中心を手動で合わせておく
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前から
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M-GEN側から
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まだ作ったばかりで撮影に使っていない 梅雨が明けたら撮影実験してみよう
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ファインダーもM-GENも簡単に取り外せる
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透過型ファインダー(正立)がいいか この7倍天体用ファインダー(倒立像)でも合わせられるか
不明であるがやっとこれなら実用可能だと思えるまで工作できた 今後の梅雨明けが楽しみである




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