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カメラによる色の違い

先日 リコー社に色相の調整に出していたR10が 調整されて手元に戻っています
以前はどうも紫色がかっていた色合いが調整後かなり良くなりました
今回 この調整されたリコーR10とキャノンS90との空撮比較撮影実験を初めてしました。
天気は晴れ キャノンS90はシャッタースピード優先AEモードで全て1000分の1秒で撮影
リコーR10はオートハイで撮影しています いずれもホワイトバランスはオートです

左のケースに入っているのがR10で 右がS90です
00657.jpg

リコーR10は画像設定は硬調に設定 キャノンS90は色の設定はポジカラーです
いずれも画像加工ソフトでトリミングも色合い等も変えていませんサイズを小さくしただけです
左にR10 右にS90 写真はクリックして大きくしてご覧ください。
00649.jpg  00650.jpg
00651.jpg  00652.jpg
00653.jpg  00654.jpg
00655.jpg  00656.jpg

以前からカメラのメーカーで色合いがかなり違うなあと思っていましたが 空撮写真で比較して全く違う事がはっきりしました。
下の2枚はキャノンのG10でマクロ撮影した この河川敷の草原に生えていたネジバナです
00658.jpg

00659.jpg
緑の草原ですが 良く見るとカワイイ花が咲いています



テーマ : 野草・雑草
ジャンル : 写真

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No title

キヤノンS90とリコーのR10との
空撮写真を拝見しました。
私の正直な感想ですが
リコーR10の描写の方が
良いと思います。
キヤノンの方が鮮やかですが
不自然さと感じます。
これはキヤノンカメラファンと
ニコンカメラファンとの戦争と
似ています。フィルムカメラ時代
でさえも「鮮やかなキヤノン」
支持派と「自然なニコン:支持派が
ありました。私は基本的には
ニコン派でした。ですからキヤノンの
鮮やかさよりもリコーの自然さの方を
支持したくなります。ただカメラとしては
クラシックカメラではキヤノンのレンジ
ファインダーカメラのキヤノンPや
キヤノン7Sなどを所有しています。
わぁわぁわぁ…長談義になりました。
ごめんなさい。

どちらを

支持するかと言えば 空撮ではリコーのカメラですね。リコーを使っていますし。
(この比較写真からの判断です。わたしの肉眼とモニター画像からは そう見えます。キャノンの緑は肉眼とは違って見えます。その人の脳が視覚画像と記憶をどう処理するかにもよると思いますけど)
リコーのカメラはたしかに紫がかっています。空の処理とか、一面の草原とか 顕著に現れます。
パノラマンさんが無償修理してもらったのなら わたしもリコーに掛け合ってみようかなと思わせる今回の一連の記事です。
できれば カメラファームウェアで処理して欲しいですけどね。

No title

凧男さんへ
Dさんへ

コメント有難うございます。
リコー推薦派が多いようですね 今回私は派手な鮮やかな色合いに写る
ポジカラーで空撮しましたので 特別に差がある結果になりました。

キャノンではもっとおとなしい設定など撮影前にいろいろ好きな色合いに出来るのが
特徴で 好みの色合いで自分で選べるのが 私はいいなあと思います。

私は外国旅行など行くこともないので その代わり最近ハイビジョンの
旅番組をみますと すごく色が鮮やかで奇麗です これも多分デジタルだから
色合いを特別に奇麗に出していて 行きたいなあという気にさせているのだと
感じます。

この日は晴天で緑がとっても奇麗でした 本当にキャノンの写真の
ように美しい緑が印象的な日でした。

どうせなら 私の撮影する写真はHPで見せるだけですので
奇麗に見える方が楽しいかなと私はそう思っています。

Dさんへ 私のカメラR-10はR-8を壊した後に 1年半ほど前に買ったカメラでした
なぜか紫がかっているので どうしても気になり メーカーへ送ってみました。
最初は調べましたが本来の弊社の仕様ですが Rシリーズは色が違う事は認識しています
ファームウェアで改善できないので 調整できる範囲でしてみますという事で
結局今回は無料で調整してくれました。

これでR-10もこれからまた使用機会がふえると思います。

現在発売されている CXシリーズやGRシリーズでは改良されているそうです。

今回広場のコンクリート舗装がグレイになっていますから
メーカーに送って調整しなおしてもらって良かったと思います。

カメラメーカにいろいろ言ってみるのもいいことだと思います

以前 3D写真を撮るのにオリンパスの小型デジカメを2台並べて撮っていました
ところが このカメラオート露出で撮影すると 空が半分以上入った写真だと
肝心な風景がすごく暗くなるのが欠点でした。
1絞り分露出をオーバーにしないと立体写真に適さない事がわかりました
赤と青の写真を2枚重ねるからどうしても物体の色の濃いところが
暗くなることで 立体写真だからこそ分かったのです
写す時1絞り分明るくして撮影してもカメラの電源を落とすとその設定を
記憶しないので またし直すという面倒なカメラでした
メーカーはこれは当社の仕様だから直せない ということで
送り返してきました。
私は これは使えないなあと 安くただみたいな値段で売り払い
キャノンのカメラを立体写真用に2台購入したのです。

ところが売ってしまって 1カ月後 オリンパスから連絡があり
当社の仕様が間違っていました たくさんの方から適正露出で撮影できないという
苦情がきているので カメラのファームウェアーを書きなおしますから
もう一度送ってくださいとの連絡でした

でも もう後の祭り カメラは処分した後でした。



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