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フルサイズとAPS-Cの比較


最近天体用に改造してもらったカメラEOS6Dと以前から天体用に使っているKissX7iの比較の為
昨夜 EOS6Dでも先日撮影したばかりのバラ星雲を撮影して比較する事にした

カメラはEOS6D 赤道儀はいつものSWAT-350ポータブル赤道儀 レンズはシグマ望遠ズーム150-600
撮影日は17日午後7時20分から 焦点距離600ミリ 絞りは開放の6.3 ISO感度3200 オートガイダー使用
3分露出を30枚合成したのが下の写真 ほぼノートリミング
0290002333.jpg

下は比較の為2月13日に撮影したX7iでの画像 違いはこちらはF7.1 枚数19枚コンポジット後は同じ
同じレンズだから同様の写りだった こちらもほぼノートリミング
0290002334.jpg

当然の結果だがフルサイズ機はAPS-C機より広い範囲が撮影できる
拡大したい場合はやはり APS-Cのカメラが有利だ 写す範囲でこれからカメラを選択できる

昨日掲載したシャフト軸に付ける書見台は星図本を縛り付けておかないと時間が経過して落ちてくる
当然予想できたが この照明付き書見台は便利なので小型三脚に留めて使う事にした


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