何が建つのかな?




ここは佐伯市堅田の東九州自動車道IC傍の盛り土で造成された広場です
何かここに建つのでしょうか 自分は何も聞いていません 凧を揚げて空撮を試みました
風は弱いししかもかなり吹き方が不安定ですが 少しなら揚がりそう
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看板も出ていないようだし何が出来るのかまだわかりません
時々 この工事の進捗状況を空撮してみようと思います

参考までに下の2枚の写真は昨年撮影した画像です
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地元の方によると 佐伯の農産物 野菜や果物の卸売りセンターのようなものが出来るという噂もある
佐伯青果市場といえば佐伯市長の西嶋さんが取締役社長だ 今回の市長選には立候補せず
元県議会議員の田中氏だけが立候補し今回無投票で田中氏が佐伯市の新市長になった
東京では魚市場で築地や豊洲が問題になっているが 田舎でも政治家がなにか絡んでいるのだろうか?
自分にはわからない

昨日掲載した大越のグリンピアについては当時の故S市長が税金を使って交通不便な場所に過大な施設を作ると決めた頃
反対する議員や地方新聞の大騒ぎがあった事があるグリンピアだ

ところで 元大分県知事の故平松氏は「一村一品運動」で大分県を有名にした県知事だったが
6期24年間も知事をしていた 県知事時代大分市の一番奥のへんぴな場所に「香りの森博物館」を作った
すごい立派な建物でベルサイユ宮殿を模したような立派な建物と庭園があった
いろんな強烈な匂いで 館を出た後も車の中まで匂いがしみ込んで2度と行く気にならなかった
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開館当初こそ入館者があったが次第に入館者が少なくなり県のお荷物になった
買い手を探したが安くてもなかなか買い手がつかない 結局安い値段で買い取ったのは
平松一族の「平松学園」だった 学校法人だから税金も入らない
平松氏は県知事という地位を利用し利益も大分得ただろうが 「マグサイサイ賞」を貰った人物だということで
誰も文句を言えなかったのだ あれは いったい何だったんだろう? 世の中おかしい事がいっぱいだ

大分県内いたるところに開通記念日や完工記念碑の巨大な石碑がある 県知事が私費を投じて作ったものではない
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全部税金で作られたものだ しかるになぜその大分県内無数にある石碑(これだけでも数千万円かかっている)
に県知事の名前を記さなければならないのだろうか 24年間にいくつ作ったのだろうか
工事は県議会で決まっただけで 県知事が少しでもお金を出したから完成できたわけではない
県の仕事とはいえ 県知事が金を出していないのに知事の名がと 以前から自分には不思議でならない
県知事の取り巻き役人の仕業だ 森友学園問題で今年初めて聞いた言葉「忖度」がはたらいているのか





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