白赤のLED照度調整装置

天体撮影する場合天体をカメラに導入するのに欠かせないのが星図である
もう昔買った星図が役に立つ 湿気に強い紙に印刷されていて紙の折れ目も痛みにくい星図だ
普通の地図は折れ目がすぐ駄目になるが この星図はとてもいいのだだからもう長く使っている
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暗い星をいつも探しているのだから眩しい光が目に入ると瞳が閉じて星が見えなくなる
その為眩しさを軽減する赤色のLEDライトを使っているが
赤色LEDでは星図の赤い星座線が見えなくなってしまうのが欠点だ

先日ファインダーだけで探そうとして時間がかかったが
星図を見ながらだと まず解り易いシリウスをカメラの中央にいれる
星図を見て北へ6度くらい回して 赤緯を約20分くらい東を向くように動かせば大体入る
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ところが星図を見ようとしても普通の白い色のLEDは明るすぎる 眩しいのだ 赤のLEDでは線が見えにくい
そこで赤も白のLEDも明るさを自由に調節できるものを 自分が持っているジャンク品から作った
電源はUSB5Vである SWで赤と白のLEDを切り替えるのだ
明るさをコントロールするボリュームが適当なのを持っていないが50Kオームのボリュームがあった
本来なら1kまたは5kオームくらいのボリュームでいいのだが持っていなかった
それでこの50KΩのボリュームで明るさを調整しようと作って見た 右に一番回したあたりで調整できる

今赤いLEDが点灯
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SWを切り替えて白いLEDが点灯
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これを三脚の下に置く
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これでLEDの明るさを自由にコントロールできるようになったが
赤い色のLEDは白に比べて極端に暗い そこでこの後白いLEDを2個にして
1個はLEDに赤いセロファンを巻き付けて赤い色にした まだ実際には試していないが
これで 手元の照明は大丈夫と思う 外の明かりはイチゴハウスの照明だ
星図を確認したいときだけ白色LED側に切り替えて暗くして星図を照らして見られる




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