M97とM108

1月25日深夜11時から12時30分まで 珍しく起きておおぐま座のM97とM108を撮影した
こちらも昨日のブログで発表した銀河と同じく 同じ画面に並んで写る面白い撮影対象である
普段なら寝ている時間帯なのだがM81とM82が撮影できたので もう1個所撮影して置こうと
遅くまで起きていた 11時に撮影セットするだけ後は部屋で待つだけなのだが
こちらも昨日のブログで発表した銀河と同じく 同じ画面に並んで写る面白い撮影対象である

撮影データは昨日掲載のM81とM82と同じである
たまたま同じ方向に見えるだけで両者の距離はかなり離れている

M97は惑星状星雲に分類されていて通称「ふくろう星雲」と呼ばれる
0290000803.jpg

M97をトリミングしてみる
写真では青っぽく写り 目が二つ並んでその姿がふくろうの顔に見える
0290000804.jpg

M108をトリミングしてみる 昨日掲載した不規則銀河M82と似ている
M108は渦巻銀河であるが横から眺めているのでこのように見える
0290000805.jpg

12時半頃撮影が終わっただろうとベランダに行ってみて驚いた
この日は寒く氷点下三度だった 望遠レンズもカメラもサイトファインダーも霜が凍り付き真っ白になっていた
南極か北極で撮影している機材のように白く氷が輝いていたのだ

レンズはヒーターを付けているから大丈夫だが 等倍サイトファインダーは凍り付いた霜で何も見えない状態だった
これにもヒーターがいるなあと思ったのだった




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