オリオン座大星雲M42とM43

明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます

今年は「酉歳」です という訳で 鳥が羽根を広げた姿に見える形のあの有名な星雲がオリオン座の大星雲です

昨年末12月29日に撮影にオートガイド撮影にやっと成功した M42とM43オリオン座の散光星雲です
レンズは600ミリズーム ISO感度1600 絞りF7.1 露出は4分間を18枚 2分間を6枚 1分を3枚を合成
ポータブル赤道儀のSWAT350を使い M-GENオートガイダー使用 撮影場所は自宅ベランダ

M42とM43は冬を代表する美しい散光星雲です M43は鳥の頭のようにくっついている部分をいいます
少し離れて上に見える青い散光星雲はNGC1977です 色の違いが面白いです
0290000579.jpg

露出を控え目に2分間と1分間のだけ9枚で合成すると
0290000580.jpg

1分間露出の3枚だけをコンポジットすると 明るい中心部だけ写りますが ガスの広がりが暗く写りません
明るく白い部分に埋もれて写真では見えませんがトラペジウムという4万度の高温の星がガス雲を照らしているそうです
0290000581.jpg

M42オリオン大星雲は明るく 中心部は露出をかけると中心部が白くとんでしまうので 露出を抑えた写真もいるようです
私はまだこれらの合成の使い方が良く理解できていませんが 今までのより一番良かったのではと思います




コメントの投稿

非公開コメント

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
いつも 楽しく拝見しています。
天体写真は 凧揚げ空撮より そうとう難易度が高そうですね。体と相談しながら 続けてください。

No title

Dさん 開けましておめでとうございます

天体写真は昔と違ってデジタルになっていて 昔人間には解らない事だらけですが
2年ほどかかって素人同然だったころから 成長してきました

機材は凧のようにいろいろな工夫実験が必要になり 後は天候次第ですが
これが一番難しく何カ月も続けてチャンスがまったくない日もあり

年末から年始は久しぶりの好天で毎晩夜12時頃まで起きています
普段は10時に寝るのに 遅く寝ても朝は普通に目覚めます
起きる時腰が痛くて 大変ですが やっぱり起きてしまうんですね

動いていれば腰の痛さも忘れてしまいますし 動いた方がいいんでしょう
性格ですから しようがない いろんな工夫がここまで来たという事で
それが面白いから続くんでしょう
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

カラスの目

Author:カラスの目
パノラマ写真
立体写真
凧から空撮写真
天体写真
などで遊んでいる大分県在住老人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
訪問者数