天文ボックス型ハウスを空撮

自宅のベランダに作った「天文ハウス」を凧から空撮してみました
自宅横の田んぼから凧揚げします
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ベランダに簡易トイレのような箱が見えますが これが赤道儀と三脚が納まった箱です
天文ドームが作れない苦肉の策です
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我が家は筑後20年、外観も汚れていましたので今年5月に塗装業者に
外壁を塗り直してもらったので きれいに見えます
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星の撮影始める前にはベランダに上がることは滅多にありませんでした
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昨年12月に三脚を出そうとすると冬場はベランダが凍って滑り危ないので人工芝を張りました
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今年に入り本格的にさつえいしようとしたら木造建築なので床が揺れて星の撮影には向いていない事が判明
しかし あきらめる自分ではありません 必ず解決策があると考えたので
秋から真剣に撮影しようと三脚を宙に浮かせようと思い床の歩く振動が伝わらないように実験を繰り返し
やっと完成しました  どんな時でもあきらめず工夫すれば道が開かれる それが自分の信念です

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コメントの投稿

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おめでとうございます。

ボックス型天体ハウスの完成、おめでとうございます。これで、これからは安心して天体観察や天体撮影ができますね…。何事にも前向きに取り組まれるカラスの目さんの生きる姿に多くの刺激を受けております。今年は凧男は築40年の古家を取り壊し小さいながらも高齢化に対応した自宅を新築しました。本日、光通信の工事も終了し、ようやく以前のように自由にコメントを入れられるようになりました。これからもカラスの目さんのブログを愛読していきます。
















No title

凧男さん コメント有難うございます

また自宅新築おめでとうございます
20年前 高齢化を考えていなかったので我が家は階段で困っています
なかなか膝が痛くて上り下りが大変です

凧揚げは平地ですので大丈夫です

天体写真に取り組んでもうすぐ3年になります
ここまでくるのに大変でした 問題を一つ一つクリアーしながら
毎日何かしら工夫を取り入れています

ただ自然にはかないません 天気が悪くなかなか撮影も難しいです
それに変な恰好で覗くので腰も痛くて それでも面白いから
やめられません

No title

空撮、迫力ありますね。
凧からのラインが真上のように見えますが、風が強いとか凧の形とかあるんでしょうね。
いやーぁ、お見事ですね。
吊り下げてあるカメラシステムは、どの位の重さがあるのでしょうか。
凄いです。!

No title

オヤジ様へ
コメント有難うございます

風は風速2m~3mが最適です 凧の形は六角凧が最適です
カメラは自分のはキャノンのカメラIXYシリーズですが

最近はGoPro とか他のアクションカメラをつかうとより軽く作れるでしょう
それらのカメラは5秒間に1度のインターバル撮影ができます(タイムラプス)
カメラは斜め下を向けて タミヤの模型モーターで回転のはやさを
減速させ あちこちに向くようにしています
凧が安定してあがる高さまで上げてから凧糸の途中にカメラ撮影システムを
くくりつけてそのまま凧をさらに上げると空撮できます

凧もすべて自作します 1年練習すればだれでも空撮できるはずです
ノウハウは自分で実験しながら学ぶしかありませんが面白いですよ

詳しくは私のホームページ「凧から空撮」
http://kuusatu.photo-web.cc/
を 読んでください


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