六角凧の縦骨

やっと秋が来て 涼しくなった2か月間という長期間 凧揚げしていないので 凧揚げ空撮したくなった
あの骨を草むらに飛ばして見えなくなった時は もうこれで凧揚げ空撮も終わろうと思ったのに気が変わるのも早い
それに凧を揚げながら歩くというのは自分に合う運動に思える

要らない凧を壊してその中から6ミリの太さの骨を見つけてそれで紛失した長さ240cmの骨を作ったのだが
横骨の太さも6ミリで同じだ ちょっと細すぎて心配だ

さらに探してみたら 10ミリ直径の骨を見つけた
これを繋いで240cmの縦骨を作ることにした デッキで作業する
他のも使える空撮凧だがこの紫の六角が一番大きい
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凧の広さは縦240cm横幅190cmの六角凧である
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凧の重さは10ミリの縦骨の場合470g 翼面荷重:1.28
    6ミリ   〃     416g 翼面荷重:1.13
翼面積は3.65㎡  畳2枚より広い 高さは2.4mで 一人で扱うにはこれくらいが最大だ
ちなみにこの凧で使っていた縦骨は8ミリだったのであるが 8ミリのカーボンパイプはもう持ってなかった

太さ10ミリと太さ6ミリの2種類の縦骨が出来た これで中風より弱い風なら大概空撮可能と思える
晴れたら試験してみよう

それにしても空撮の方法はこの2年間であっという間に「ドローン」ばかりになった
自分のように凧から空撮する人間はもうほとんどいなくなった 書店にいってもドローンの本はたくさんある
自分が空撮を始める時は 何も凧や空撮の本なんか何もなかった 結局何もかも自分で工夫してここまで
到達した

最初は何回も失敗して壊すがだんだん失敗すればするほど進歩していく それが自分の進化だ
凧で空撮するというのは面白い 相手が自然の風だからだ 風が良いと何時間でも続けて
揚げられる動力源は無限だ 凧から目を離さないのでいつも空を眺めていられる モニターの画面ではないのだ
自然と遊んでいるという感じが絶対ドローンよりはるかに素晴らしい遊びだと自分は今負け惜しみを言う

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凧揚げ空撮

に 勝るものは ないでしょう。パノラマンさんが 空撮しないのなら そろそろ 凧揚げ空撮を upしようかなと 思っていたところです。

No title

Dさん おはようございます

やっと涼しくなったので 再び凧で空撮しましょう 自分にはこの遊びが一番合っています

Dさんも是非アップしてください。
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