スカイメモにポーラーマスターを

自宅のベランダで天体写真撮影時床が自分の重さで撓み 正確な極軸調整が出来ない事を昨日午前中に確かめた

そこで軽い屋外に降ろせるポータブル赤道儀と軽い三脚で自宅庭から一度試験してみようと午後から早速工作である
まず極軸調整に使うパソコンの台がいる 何に使っていたのか思い出せないがこんなスタンドがあった
商売をしてた頃洋服のボディをこれに挿していたのだろうと思う

薄いベニヤ板をボルトで止めて小型テーブルを作る ボルトを緩めるだけで分解できる
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これにノートパソコンを載せるのだ 見た目不安定だが重心を縦棒に合わせているし極軸合わせだけだから大丈夫だろう
とにかくしゃがむ事が膝に負担がかかり大変なので立ったままノートパソコンと極軸向きを操作したいのだ
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三脚はビクセンのアルミ三脚だ
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極軸微動調整はタカハシの経緯台の微動部分を使うが縦だけの微動だ 横移動は三脚を手でかかえて直接動かす
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搭載するポタ赤はスカイメモSである 小型の赤道儀で標準から広角レンズでの星座撮影用のポタ赤である
駆動はUSBの5V電源でいいからモバイルバッテリーでいいのである
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アルミ板を2液混合型接着剤で貼り付けて ポーラーマスターを取り付ける事にする
スカイメモSは中心の回転軸が極軸望遠鏡になっているがその精度を見るために
わざわざポーラーマスターを取り付けてみるのは 極軸が合うのか実験してみる為だ
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M-GENも取り付けて400ミリのレンズでオートガイド実験もしてみるつもりだ
もし400ミリまでノータッチでガイドできれば 外に持って出るのはこの赤道儀で十分ではないかと考えた
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夜になってポーラーマスターで極軸を合わせてみる やっぱり横に微動できないのは
少し不便だったが 粗調整ならどうにかできる これでスカイメモSの極軸望遠鏡での位置と比較したが
大体合っていた 誤差は少ないのが確認できた これなら今後ノートパソコンも持って出る必要はなさそうだった
ポーラーマスターを取り付けたアルミ板は明日外そう
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スカイメモ標準内臓極軸望遠鏡の日時設定だけでかなり正確に極軸が合う事が確認できた




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