ポールマスターが撮影してる範囲

8月25日午後7時49分頃ポールマスターが写していた北極星付近が下の写真ですが
天地が逆に写っている 実際のファインダーで見ているのと同じである
なので星図と見比べるために180度回転させたのが下の写真である Pが北極星だ
02865754442.jpg

下は 星図ソフト「ステラナビゲーター」でこの時刻の真北をパソコンで出した図だ
赤い十字線の交点が天の真北である 北極星はこれだけ真北からずれているのだ

どのくらいの範囲をポーラスターが写しているのか気になったので見比べようと思った
赤い円は+80度の線であるという事は 大体ポーラマスターが撮影している範囲は約10度以下だろうかと考えられる
02865754440.jpg

口径4cmくらいのファインダーを極軸望遠鏡にしてこのパターンを暗視野照明で見えるようにしたら
パソコンもいらず極軸望遠鏡だけで真北に向ける事ができるだろうにと思ったのである

北半球に住んでいるおかげで北極星が真北に近いところに見えて
天体写真を撮るのに便利である 一度も海外旅行したこともないので当然南半球など行った事も無いが
真南を探すのは大変なんだろうなと想像する




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