望遠ズームレンズ

最近望遠ズームレンズを購入した
何故かというと 今まで野鳥の撮影にはキャンンの純正70-200ズームレンズを使っていた
2倍のエクステンダーを付けても400ミリにしかならない もう少し長焦点のズームレンズが要るのだ
何故ズームかというと遠くの野鳥を撮影する場合いきなり長焦点だとカメラの視野にいきなり捉えるのが難しい
ズームなら少し範囲が広くしておいて中央に対象を入れてからズームをいっぱい伸ばせばいい

シグマのレンズにContemporary 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用というのを見つけた
価格は税込み約11万円だ 600ミリで開放6.3なら天体写真にも使えそうだと思ったのだ
でも天体ファンが見る投稿写真に このズームレンズ使用の天体写真はほとんど見つからない
無理かもしれないが 野鳥撮影だけに使うとして考えればこの値段で新品レンズなんだからいいかな

これが今回買ったレンズである カメラはEOSX3に取り付けてみた
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野鳥といっても今はカラスしかいないが オートフォーカスでズームで露出も自動で撮れるので具合はいい
見た感じはいい 価格の安さが自分に合うと思う手持ちでも取り扱えるがかなり重い 手持ち撮影限度の重さだろう
X3は天体専用に赤い色に感じるように改造したので色合いがおかしくなる
鳥など普通の写真は違うキャノンのボディを使用している
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600ミリに伸ばすとカメラフード含めて50cmの長さに
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これをポータブル赤道儀で使うと頭が重くて取り付け部がくるりと回転しそうだ
しっかりポタ赤道儀に取り付けるためアリガタミゾとアリガタプレートを使う事にし
先端に気休めだが木で支えを このレンズのいいところは主要な長さでレンズをロックできる事だ
おかげでレンズを上に向けてもレンズが短く縮む事はない
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たぶんこれならポータブル赤道儀にアリミゾを付けてバランスを完全にとれるはずだ

ところで ピント合わせが一番天体写真では難しい 以前自作したバーティノフマスクは
短い焦点のレンズではわかりにくかった600ミリなら合わせやすいかもしれないので
このレンズ用にボール紙で自作した
マスクの形はこれらを販売しているサイトからダウンロードして適当な大きさに何種類か印刷した
これをボール紙に糊付けし あとはカッターで丁寧に切り抜く
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このズームレンズのフードにぴったり収まる寸法に作ったのだった
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実際にポータブル赤道儀で600ミリの焦点距離をオートガイダー使わず
ノータッチで撮影できるのか 実際に試してみる事にしよう

ここでバランス的には合っていてクランプを緩めてもフリーストップでどこでも止まる位置だ
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