大中尾ヒメボタル



30日にヒメボタルを撮影したのは 広角レンズで暗いレンズだったので失敗であった
翌日31日の午後7時現場に入り50ミリレンズでピントをライブビューで合わせておく

02865753618.jpg

レンズは50ミリ標準1.4を1.8に絞って撮影 ISO感度は3200にした
少し明るい時間帯なので竹林も写る 以下5枚の蛍写真はクリックして大きな写真でご覧ください
02865753613.jpg

暗くなると ホタルの乱舞である 80枚くらい全部を比較明合成だとこんなに写る
02865753617.jpg

真っ暗の時だけの写真では
02865753614.jpg

あまり合成枚数が多いと光の山になってしまうので 少し枚数を減らして十数枚に調整
02865753615.jpg

これぐらいが自然なのかな
02865753616.jpg

やはりホタルの撮影は何回も繰り返して実験しないと難しい
芸術作品を撮る人は毎日来ているようだ 中には泊りがけでご苦労さまである 自分は写ればいいと思う人間だ

ヒメボタルが出現する竹林のパノラマ ←クリック
hotarutake.jpg


そこで 2回目の撮影はAPSCのデジタル一眼に50ミリF1.4のレンズを翌31日の撮影に使ってみた
自分はキャノン純正のリモートタイマーコントロールでインターバル撮影しパソコンで合成する
そのリモートコントロールと自作の暗幕である
自分のタイマーリモコンはキャノンの昔のKissX3やコンパクトデジカメでも使えるように自分で
改造して二種類のプラグを付けているのでこれを使えばコンデジでもインターバル撮影ができる
02865753611.jpg

マジックファスナーでレンズとボディを囲めば準備OK
02865753612.jpg

まだ薄明るい時間にピントを合わせて以後カメラを動かさない事が肝心だ 昨日の写真を参考にして
蛍が数多く出る場所に向けてピントを合わせて置く
今回50ミリF1.8で撮影するとちょうど良さそうだった ピントは10以上遠くに明るいうちに合わせて置く
レンズの前に近寄ったホタルは大きくぼけた丸い光になって良かった

作品作りに高級カメラを使っている人が多いようだ 高級カメラではカメラ自体でインターバル撮影も
比較明合成もいっぺんでカメラが作ってくれるようだが 自分は外付けのタイマーリモコンの方が
天体撮影にも便利だと思う

実は6月1日もこの撮影システムでゲンジボタルが乱舞する本匠の鹿渕へ行ったのだ
3日連続での蛍撮影だった ゲンジボタルの光る長さは長く このヒメボタルとは全く異なった
写真が撮れた 残念なのは車のヘッドライトや観客の懐中電灯に邪魔され失敗写真が多く難しいが
なんとか水面に反射する明るいゲンジボタルの撮影に成功した 明日のブログをお楽しみに

例えば水面から飛び上がるゲンジボタルの光跡だが長いのだ
02865753619.jpg


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

カラスの目

Author:カラスの目
パノラマ写真
立体写真
凧から空撮写真
天体写真
などで遊んでいる大分県在住老人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
訪問者数