丸市尾津波避難地




東日本大震災からちょうど5年経った 5年も経ったのにまだ17万人もがまだ避難地にいるそうだ
早い復興を遠くから祈っています 巨大地震はいつ何処を襲ってくるかわからない

2年くらい前 佐伯市蒲江の丸市尾地区で凧揚げ空撮しているとき 津波避難用の台地を作っていた
その時の工事中だった時の空撮写真だ
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一昨日がちょうどあの忘れられない3.11でした

佐伯市でもいつ南海トラフという巨大な大地震が来るかもしれないという事で 東九州自動車道の残土
利用という事でもあったのでしょう 高速道はあるけど高速への道が無いこの丸市尾地区では
津波避難地としてこの台地を造成したのです
昨日3月12日 すっきり晴れたので  完成したばかりの津波避難地を凧から空撮しようと丸市尾の海岸に行ったのです

ご存知の方は少ないのですが 道路上にある道路のトンネルの数は断トツで大分県が一番なんです
大分県は平野が少なく山や谷が多い複雑な地形だから 数多くの道路がトンネルでつながっています
昔はトンネルがなく山越えは歩いていかねばならず 大分県内は行き来が少なく文化の違いも方言も県内で違い
数多くの小藩が独立し飛び地もたくさんあった それが今の大分県の魅力でもあるのです
地域により文化が違う食べ物も違う呼び方が違う トンネル多くあるというのは そんな地形だったから
この避難地もトンネルの残土利用でした

完成した津波避難地
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高さは20mあるそうです 巨大地震がくればこの付近は高さ最大13mの津波が押し寄せるという予想です
20mあれば大丈夫なのでしょうか
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湾の一番奥です 津波がそのまま昇ってきそうに見えます 本当に大丈夫なのでしょうか
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このくらい一気に波が駆け上がりそうに自分には思えます
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きれいな海です
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名護屋湾といいます
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こちらも川ですし川に挟まれた地区ですから津波は怖いでしょうね
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地上から見ると安心できそうだが 空から見ると低いものだ 最初から傍の山に登りやすい広い道を
作った方が良かったのではないかと 自分には思えるのだった
でもこの事業で儲かった方たちもいるのでしょう
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岩についた牡蠣を獲ってるようでした
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津波避難地に登って 凧を揚げた海岸を撮影
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この海岸では過去カメラを砂に落とし砂が入ってカメラを壊した事があります
今はプラスチックケースにカメラを入れて空撮しています
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