画像処理は難しい




時々ブログで天体初心者ですが 下手な天体写真を昨年春から掲載しています
天体写真はポータブル赤道儀とデジタル一眼カメラがあれば それなりに撮れるのですが
天体写真の上手い方から見ると 仕上げの悪い写真をブログに載せていると気になるようです

最近フルサイズのEOS6Dと24ミリ広角で撮影した冬の三角形の写真を掲載しました
これがそうです 近くの蛇崎地区からの光害が邪魔するのです
0286575231.jpg

光害の多い自宅からの広角レンズによる写真なので 西側から光害の明るさかぶりを起こしています

ポータブル赤道儀はユニテックという会社のものを使っていますが
そこのKさんが 親切に「光害カブリを軽減する」方法をメールで教えてくれました

忘れないように このブログに書き留めておこうと思います

Kさんによると初心者には画像処理は「Photoshop Elements」が天体写真のレタッチに一番だそうです
私のパソコンにもこのソフトはインストールしていますが どうも私には性に合わないので使っていません
私の使っている画像処理ソフトは「ペイントショッププロ」なんです
パソコンを始めた初期からこのソフトばかり使っていると 他のソフトは操作が違ってとても扱いにくいのです
ペイントショッププロというソフトはマニュアル本が書店にありませんが 大体感で操作できるのがいいのです

しかし 広角レンズでは必ず光害を拾ってしまいます どうにか自分で少しはカブリ処理できるよう頑張ってみよう

元画像をフォトショップエレメント編集画面で開きます
0286575245.jpg

光害カブリの範囲をなげなわツールで選択します
0286575246.jpg

選択した修正範囲の境界をぼかします
0286575247.jpg

その範囲の彩度と明度を適当に低くします 彩度を低くするとモノクロになるので適当なところまで
0286575248.jpg

あとは 焼き込みツールで明るい個所を焼きこむなどの処理をします
0286575249.jpg

本当は他にも手順があるのですが 簡単にはこれで出来そうです
という事で 少し光害カブリを軽減できました よく見るとおかしいのですが初めての体験でした
0286575250.jpg

天体写真のレタッチって難しい やっとこれからぼちぼち勉強していこうかと思ったのでした
ユニテックのKさんが 親切に教えてくれたおかげです 有難うございました
下手な写真も掲載すると自分の勉強になります


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