猿面の円形凧を作る




昨日のブログ記事の凧揚げの動画である 冬らしく風の吹き方は不安定だが凧は回転する事はない

動画を再生してご覧ください


この凧は手持ちの材料で作った円形の凧だ 独自の創作凧ができた その作り方を示す

細いカーボンパイプがあったのでそのまま使う事にした 今までの経験で六角凧が一番安定している事が
分かっている 骨組みを六角凧のようにして 紙を円形にすることを考えた
骨の細いカーボンパイプは昨年ヘリコプター凧制作に熱中していたとき使った骨だった
持っていたそのままの長さの骨を切らずに使った
弱風でも風袋が出来るように 横骨の間を中央が長くなるようにして風袋を作ることにする
障子紙を切って下のように上下の膜を取り付ける 紙の縁は折って糊付けだ
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中央の紙はこのような形に切った 縦の鉛筆の線が縦骨の位置になる
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上の紙を貼り付けるとこのようになる 縦骨の左右に風袋ができるように作ったのだ
凧が揚がった時 下からみて円形になるように考えて作ったのだ
縦は78cm 横の中央は75cmであるが横骨は50cmしかない ほぼ見た目円形だ
0286575086.jpg

糸目糸は2個所だけなので骨の交点に結ぶ 今年の干支は猿なので 猿の絵を適当に描いてみた
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大分市の公園で揚げてみたが 猿の絵が目立たない
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結局 大分の公園での初飛行を終わり 帰ってから色をつけてみた
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裏側から
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今度は孫にも「お猿さんの凧」とわかるかな


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