六郷とんび凧を作る



初めて作った六郷とんび凧だったが 面白いのでもう1枚きちんと作ってみる事にした
凧用の和紙が無くなったので ホームセンターで3倍丈夫と表示があった障子紙と竹ひごを買う
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竹ひごで骨組みを作る 前回とほぼ同じ寸法だ 縦骨だけ6ミリ角の檜棒を使う
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ボンドでしっかりと結び目を固定 今度はトビの頭部分もつける事にした
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骨組みが出来たので障子紙を凧の形にハサミで切り取る
風袋が出来るように羽根の部分を余裕を持って広くしておく
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とんびの絵柄を真似して描いて骨組みに置いてみる
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こちらが下側だ
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骨にボンドで接着した
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水彩絵具で書いたのだが乾くと障子紙なのにとても堅く画用紙のようになった
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とんびの頭と翼の風袋部分である
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糸目糸は最初のは3本だったが 今回は8本にした
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大きさはほぼ同じであった 頭を作ったので重くなった障子紙も重いし絵の具など塗ったので100gを超える重さになった
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さてうまく揚がるでしょうか 明日をお楽しみに
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かなり続けての作業で疲れた 腰が痛いのでもう止めだ


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No title

制作意欲がすごいですね。
前回の3本糸目で糸目の中心点を理解されたようで8本糸目の中心点も同じ位置になりますが今回の8本糸目は強めの風にも耐える為の凧ですので風袋に入った風を左右後方に逃がすため両羽を後方に30度程反らす必要があります。
両羽の内側の端っこに1Kg程の重しを入れて引っ張り両羽を後方に30度程反らすように引っ張りながらしてやれば一人で簡単に8本糸目糸の長さと中心点を決めることが出来ます。
私も正月に揚げた大型の奴凧もホームセンターで3倍丈夫と表示があった障子紙で作りましたが別に紙にこだわらなければポリシートの方が風袋の動きが良く、風袋の風抜きを大きめに作りその日の風の強さに寄ってその都度、セロテープで風穴の大きさを調整して揚げる方法を取れば幅広く楽しめるかと思います。

飛翔が楽しみです。 (´∀`)

No title

鳶凧さん こんばんは

ポリシートでは絵が描けないので
鳶の絵を水彩絵具で描くためこの凧を作りました
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