スカイメモSで天体撮影



スカイメモSで105ミリまでのレンズは充分追尾出来る事が以前の実験でわかりました
今回は200ミリレンズでの撮影実験です

望遠レンズは重たいので自由雲台だけではしんぱいなのでこのような台を自作してバランスを取りました
暗視野照明もつけています 三脚にはこれまた自作の微動雲台です
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月が出ていたのですが実験ですし 良く晴れているから大丈夫でしょう
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ほぼ真上にある北アメリカ星雲とペリカン星雲いずれも散光星雲を200ミリズームで撮影
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アンドロメダ大星雲を200ミリで撮影
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カシオペア座のα星のすぐ隣の散光星雲NGC281です
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200ミリ(35ミリフィルム式換算で320ミリ)でも短時間露出なら充分追尾していました
ケンコースカイメモSは安いけれど便利なポタ赤でした

この時の撮影に北極星を極軸望遠鏡の指定位置にいれるとき自作の微動雲台を使ったのですが
白く塗料で塗った後だったのでそのまま塗料が乾いてくっついてしまい 後で緩めようとしたら
元々合板で作ったものだったので木が剥がれてしまって壊れてしまったのです

そこで 今新しい素晴らしい微動雲台を作成中です そのうち発表いたします


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