糸目糸7本の凧



空撮用に特別軽く大きいサイズでゴミ袋を熱融解接着で作った六角凧だが
縦骨に5番目の糸目糸を結んで揚げる実験をし先日ブログにアップした
凧仲間から横骨の真ん中にも糸目糸をつないだらとか骨が細すぎる等のコメントを貰っていた

翼面積は広く軽く作る為骨は小さい細いものを使った空撮用凧だ リップストップナイロンで縫えば丈夫な凧になるが
翼面も軽くするためゴミ袋の薄いポリシートなのだ 見かけがちゃちで心配なので糸目糸を増やす実験をしている

高さが260cm幅が192cmくらいある これに今度は横骨の真ん中にも糸目糸を結んだのだ
今回は6番と7番の位置に追加して結んだ 普通は4本の糸目糸の六角凧だが7本にして実験する
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翼面の裏から見ると
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各骨は取り外し可能なように結んである
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早速実験の凧揚げである 糸目糸の長さを大体調整してから揚げる
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あちこち周りから眺めて7本の糸目糸の張り方を撮影する為 車に凧糸リールを結んだ
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糸の張り方はいいようだ
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横から見る
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縦骨の曲がり方も少なくよさそうだ
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反対側からも糸の張り方をチェック
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凧の後ろから撮影すると 凧の翼面に風で大きく膨らんだ立体の形が出来ます
これを風袋(ふうたい)と呼びます 凧が安定してあがるのはこの風袋のあるおかげなんです
左右に同じような形の風袋が出来る事で 六角凧は風袋に挟まれ安定して揚がるのです
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六角凧は4本の糸目糸だけで安定して揚がりますが 今回わざと7本で揚げて糸目糸の役目を
みてみました このくらい大きくなると7本の糸目糸がいいのかもしれませんが自分には良く分りません
少し重くなった 4本の時は333gだったが 補修したり糸が7本になった事で371gに 微風での揚がり方が弱くなった
自分にはどちらがいいのかまだ決定はできません

明日はこのときの凧揚げ動画を発表します


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5,6,7の

糸目糸は あってもといいと思いますが 基本的には 必要ないと思います。
風が強くなった時に 5,6,7の糸目糸は 遊んでくれればいいですが 変に張ってくれると困り者になると思います。
写真で見ると 5の糸目はあそんでいますね。必要ないと思います。最後の風袋の写真はすばらしいです。
経験上 風の具合にもよりますが 骨が細いと まず下の横骨が折れます。次に縦骨のトップが折れます。
しかし 骨が折れても 翼面積が大きいので 六角は落ちずに揚がってくれます。ここがいいですよね。
371gになったとのことですが 翼面荷重は まだ 0.93程度ですので 超弱風凧です。強風に会いませんように。

No title

Dさん コメント有難うございます

風が強くなった時 この追加の3本の糸目糸が役に立つのかと思っていましたが
 
本当かな?と自分でも疑問に思っていました 弱風用にこれはこれで使っていけるので

しばらく このままで使ってみようと思います
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