M8とM20

今年の6月初めに中古の単焦点キャノンレンズ300ミリF4L USMをヤフオクで購入していたが
購入してから今まで全く撮影していなかった テストを兼ねて初めて天体写真を撮ってみた

8月8日午後8時半からM8とM20散光星雲を70秒間露出絞りF5を22枚撮影してみた 感度は3200
それをコンポジット合成して出来たのが下の写真である

写真はクリックして大きくしてご覧ください
0286573498.jpg

赤い大きな星雲がM8散光星雲である 別名干潟星雲と呼ばれる
上の赤と青に見える星雲はおなじくいて座にあるM20散光星雲であるこちらは三烈星雲と呼ばれる
M20散光星雲の左上の散開星団はM21である

中古レンズだったが写りは周辺まで星像は良かったので安心した


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