佐伯の殿様浦で持つ

昨日は第17回「おおいた魅力体験ツアー」でした 写真が多いので 後程まとめて発表します
今日のツアーの目的は 宮崎県と高速道路でつながったので 大友宗麟が理想の夢を見て
南に兵を進めますが、大友軍は惨敗し、凋落のきっかけとなった高城・耳川の合戦場跡地を
巡る旅です

高鍋は遠いので まず最初に佐伯市に行く事になりました
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1810年の3月の時点で佐伯藩の人口は5万2480名でした
佐伯藩は2万石でしたが 5万2千人余りが生活できたのは 浦々のあった事でした
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佐伯市の特徴は280km近い長い海岸線を持つ事です 当時魚を遠くまで冷凍して送る
技術は無かったので イワシを干して「干鰯」として関西に運んでいたのです
佐伯の干鰯は綿花の肥料として最適でした  それで「佐伯の殿様 浦で持つ」という言葉が生まれました

まず佐伯市には開館したばかりの歴史資料館で清家館長のお話を聞きました
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今日もこれから用事があるので 詳しい話は別の機会にいたします




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