フローフォームカイトを作る



軽い防災保温シート1枚を使って 今度は「フローフォームカイト」を作る事にした
フローフォームカイトは以前にも作った事があります ←クリック

フローフォームカイト図面など ←クリック
フローフォームカイトは骨がいりません 骨が無いということは コンパクトに折りたためるという事です

早速アルミ蒸着フィルムの防災保温シート1枚(140×210cm)を広げてみます
飛行機の主翼の断面のような形の立体凧でいくつもの空気室とそれを囲む面がいるので
これ1枚だけでは大きなカイトにはなりません 底の面が幅64cm長さ80cmにすることでできそうです
マジックで図面を描いてみたのですがシートがキラキラ光って線が良く見えません
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描いた線が見えにくいのですがなんとか鋏で切り取りました
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両面テープで接着していきます ミシンで縫うよりは簡単です
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全部接着しました
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3本の糸目糸を結びます
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折りたたむとこのようにコンパクトです 重さはわずか50gしかありません
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せっかちな自分の事ですから すぐ河川敷へ
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糸目糸は3本です
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空に揚がると黒く見えます
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周囲から撮影してみます
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空気室が飛行機の翼の断面の形です
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上の翼面を流れる気流が下より速くなるのでベルヌーイの法則で浮かぶのです
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後方から撮影
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吹き流し凧より角度は上に揚がります しかしやはり翼面積の広い六角凧の方が引く力は強いです
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動画でも撮影しました


超軽いシートで作った3種類の凧ですが 空撮に適するのはやはり六角凧でした
吹き流し凧やフローフォームは見て面白い凧でした
これらはすべて車のトランクに収まりますので 常に車に積んでおく事にします
カラフルではありませんから目立ちませんでしたが軽いという事は凧にとって一番だと思ったのでした




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