自動車道開通とマナー

東九州自動車道開通式の日のパノラマ写真を作成した

堅田ICのパノラマ ←クリック
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通り初めの特殊車両 ←クリック
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高速自動車道からの景色 ←クリック
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  これを見ると全てが分かる
今までの高速道路関係パノラマ写真記録 ←クリック

  なってない高速走行マナー
実は昨日22日の日曜日早速 堅田ICから延岡まで自動車道を通ってみた
開通したばかりという事と日曜日が重なって すごい数の車が走っている 高速道とは思えないほどだ
自宅から堅田ICまでは14分くらいはかかる
堅田ICから蒲江ICまで 車が多いにもかかわらず信号がないのでわずか14分くらいしかかからない

恐ろしかったのは 車は平均時速70km~80kmくらいで皆走っているのだが すぐ後ろに
ピッタリとつける車がいることだ バックミラーで見るとライトが見えないくらい近寄る車には肝をひやす
何回か少し離れてわざとブレーキをチョンチョンと踏んで見るが気が付かないのか 自信満々を見せたいのか
こちらは運転歴50年以上のドライバーだ 高速道路では前との車間距離を80mくらいは開けて走る
それをもっと前に行けとばかりに 後ろから数メートルに接近して威圧行為をする車が県内では多い
これらの人はそんなに急いだってたいして時間は変わらないのを知らないのだ
片側1車線なのに10mくらいしか間隔をとらずに自分の車についてくるので恐ろしくなり蒲江ICで降りた

蒲江から延岡間も多かった車の流れは時速60kmくらいだった 上り車線の方が多い

高速道では80mくらいは車間距離をとって走ってもらいたい 帰ってテレビを見ると
この日 東九州自動車道津久見市のトンネル内で7台の玉突き衝突があったニュースが
流れていた 東九州自動車道はほとんど一車線しかない 車間距離をとらない車から
ぶつかられたら逃げ場がない トンネルがほとんどの佐伯市と延岡間で追突されたらたまったものではない
トンネルの壁にぶつかって死んでしまうかもしれない

今朝のテレビニュースでは昨日の津久見のトンネルでの事故は救急車が現場に到着するまで
70分もかかったと報じていた
自分も2年前大分に行く途中床木の橋梁上で10台くらい前を走っていた車が追突され真横になってしまった事がある
一車線だから救急車や事故処理の車が通れなく1時間以上待ってやっと救急車や事故処理の車が到達した
ところが警察は先頭がどうなっているか我々後続車に何も連絡すらないのである
結局後続車の最終後尾から下り線に中央線を無理してUターンして佐伯ICまで戻って国道10号線で
なんとか大分に行った2時間遅れであった
1車線は事故が起こったら最悪なのである どこからも入れないのだから 戻るに戻れない
近くの上り下りのICをすぐ閉鎖して 片側車線をすべて車を先に出してからしか緊急車両が入れない
このような対応に大分県の警察は慣れていないようだ

その時の事故のようす ←クリック
yukagiji2.jpg

高速道路後進県の大分県民は 高速道を走るマナーが全くないのである
大阪の友達から昔聞いた事だが 名神高速が日本で最初の高速道なのだが 当時徹底的に
関西地方では 高速道の走行マナーを県警が教えたそうだが 大分県民にもそのような
高速道の走行マナーを教えねばならないと思う キープレフトも知らないのだ

蒲江ICに出来た かまえインターパーク
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大繁盛の店内
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これだけ多くの車が自動車道に入ってくるのだ どれだけの人が大分と宮崎間の開通を待っていたかが良く分る
交通に置いては大分県は最後進県だ鉄道でも大分以南はとても不便を感じている 是非交通量調査を
実施して県民の声にこたえてもらいたい 飛行場も県南からは遠すぎる


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