PowerShot SX60HS を買う

最近望遠鏡関係の製品をかなり処分した 20cmのシュミカセも ビクセンの赤道儀や
PCスカイセンサー 高橋のFC-76なども安く手放した

空撮用に購入したカメラやそのほかミラーレス機も処分したが コンパクトデジカメには
値段がまったくつかない リコーのGRⅡでさえ 価格はつかない査定0である
リコーの防水耐ショックカメラのG600がやっと4000円で売れたのみ
ほとんど未使用のキャノンのミラーレスのEOS-Mのダブルレンズプラスアクセサリでさえわずか13000円
という査定だが使わないので結局13000円で手放す

デジカメの進歩が早く毎年新しい機種が出るので 古い機種はタダ同然の査定額なのだ

結局今回の大量処分で キャノンのEOSX3を天体写真専用に改造する資金が出たのであるが
残りの金があったのでこれが最後と思ってコンパクトデジカメを買う事にして またコンデジを購入した

それがキャノンの「PowerShot SX60HS 」である
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なぜ このSX60HSにしたのかというと 普段使っているカメラG16と同じ電池だから
同じリモートスイッチが使える事 タイムラプス撮影もこれで可能となる EOSMは駄目だった
光学65倍ズームの採用という 3つの大きな理由があったから

焦点距離が35ミリフィルム式換算で21ミリ~1365ミリというとんでもない数値のカメラなのだ
一眼レフでこれだけレンズをそろえるのは不可能だが これ1台でこのズーム比はすごい
2倍のデジタルズーム併用で130倍のズームになるのがすごい
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レンズを伸ばすとここまで出てくる
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望遠が魅力のカメラをさっそく持って鳥でも撮影しようと出かけたが 今年はオシドリも
カワセミも見かけない これはアオサギだろうか大きな鳥だ
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白い鷺と黒いカラス
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木立川には白鷺や鴨がいるがすぐ逃げられる
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一番身近でたくさんいるのは鳥はカラスや鳶だ
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手持ちで鳥を写せるのはいいが 動いているのは望遠では難しい カメラの視野からすぐでてしまい見失う
三脚を使って月を写してみた 望遠鏡を売ってしまったのでこのカメラで月をどのくらいで写せるか試したのだ

月の写真はクリックして少し大きな画像でご覧ください 画面はトリミングしていません
12月26日の月齢4の月
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翌日 12月27日月齢5の月
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コンパクトデジカメのズームだけで ここまで月のクレーターが撮影できたのには
驚きだ 月全体を1枚に写すのに赤道儀や望遠鏡は無くても撮影できる
上2枚の月面写真はデジタルズーム2倍併用(35ミリ換算2730ミリ)で撮影したものだ
130倍ズームが充分使える事を確認できた


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