大分学研究会第21回例会

大分学研究会の第21回例会が11月29日 大分銀行赤レンガ館2階大会議室に於いて開催されました
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本日の予定は
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第2回しんけん大分学検定の表彰式です
120点満点です 110点以上で上級認定です 今回初めてただ一人上級認定者がでました

神奈川県在住の砂田さんです 本日は会場に都合で来られませんでしたので 写真で紹介
砂田さんの勤め先は「大分県東京情報館」(東京・銀座、大分県東京事務所内) です
大分県の事を知る必要から大分県を詳しく勉強されたという事です 以下3枚の写真は東京事務所にて撮影
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続いて中級認定者も表彰されます
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中学生の最初で唯一の初級認定者の田中さん
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今回会場に出席できた表彰者全員の皆様です 中級認定者は20名
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例会の今回のテーマは
大分県農業の将来を考える 世界農業遺産をどう活用するか

最初に林浩昭会員の基調発表
国東半島宇佐地域の世界農業遺産~偶然と必然が生み出す未来~
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国東半島の取り組みが世界農業遺産に認定された事など写真をたくさん使って説明されました
くぬぎは全国の22%が大分県にある事 国東は雨が少なく溜め池を活用しているなど知りました 
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大分県は畳表に使われる七島イの生産(国東だけですが)も日本一です
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映画「ひぐらしの記」は大分県の「七島イ」が関係しています
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続いての発表者は奈良絵美会員です 奈良氏は大分県農林水産研究指導センターの職員です
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大分県の地元ゆかりの動植物保護の取り組み です
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カボチャはポルトガルから豊後に初めて伝えられた植物です
これを宗麟カボチャといいます 実はこの種は大分県では無くなっていたのですが 豊前で残っていて
譲り受けたのだそうです
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この本物の宗麟カボチャを見せてもらいました
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大分県内にはこのように無くなりつつある野菜などがいろいろあるそうです
生産者が一人しかない作物が他にもあるそうです
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このような珍しい作物を使った新しい食品を提案し提供するお店も増えつつあります
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会員便りでは二村会員から庭園募集の話
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本日の例会は表彰式などあったので午後5時前に終了しました
大分駅の工事もかなり進んでいました
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