ウミガメの来る浜

佐伯市米水津間越(よのうずはざこ)の海岸はつるみ半島の先端の南側に位置し
昔から陸の孤島と呼ばれた地区です

温暖な気候でハイビスカスの花が咲き冬でも枯れる事はありません
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2007年四教堂塾で植樹したクロマツも順調に育っています 凧から撮影
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風が弱くて風の方向も定まらず 凧はあまり揚がりませんでしたがこのような海岸です
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この浜に出る途中にあった民家が「はざこネイチャーセンター」になっています
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ウミガメの剥製が
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水槽ではアカウミガメやアオウミガメが飼われています
アカウミガメにアジなど小魚を食べさせてます
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アオウミガメは海藻の天草など植物しか食べないそうです
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体長が1mくらいに大きくなると産卵繁殖できるそうです

NPO法人おおいた環境保全フォーラム
事務局の内田ひとみさんにお話を聞きました
内田さんは大分市に住んでいながら毎日この遠い間越に通っているとの事です

ウミガメは恐竜時代の2億年前から生きながらえた生物ですが今では絶滅の危機にあり
保護が必要とされる希少な生物です 間越の海岸でもアカウミガメは産卵にきますが
昔より減っています ウミガメの生態も良く分っていませんが アメリカ西海岸まで泳いでいってるそうです
「おおいた環境保全フォーラム」では子亀の放流や個体調査をする活動をされています
ただいま「賛助会員募集中」です
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ウミガメをもし見つけたら是非こちらに連絡してください!

はざこネイチャーセンターのFBはこちら


間越海岸のパノラマページ も是非ご覧ください


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