リモートタイマーは便利

昨日のブログで掲載した「雲の動きの動画」など撮影する方法を掲載してみます

これは数秒間隔で撮影した静止画(数百枚~数千枚)を動画(音声無し)にしたものです

その方法はカメラがインターバル撮影して数十分~数時間の撮影された画像を使う事で作れます
凧から空撮する場合多くの方が「リコー」のコンパクトカメラを使っています
リコーのコンパクトカメラはインターバル撮影が内臓のメニューで出来るので簡単にインターバル撮影できます
最近はやりのGoProでは「タイムラプス撮影」というのがそうです

リコーでは最短5秒間隔から設定できますので5秒間隔でインターバル撮影すればいいでしょう

その他のデジタル一眼やコンパクトデジカメでインターバル撮影するには
「タイマーリモート」とか「リモートタイマー」と呼ばれるカメラアクセサリーで撮影できます

下の写真は安い中国製とキャノンの純正を並べてみた写真です
02863625.jpg

カメラ側にリモート端子が必ず要ります ペンタックスなどのカメラにもあるようです
写真は私のキャノンGシリーズのコンパクトデジカメの例
02863626.jpg

中国製の安いタイマーリモートでも充分使用できます
雲の動きを3秒間隔で撮影する場合 INTVLの設定を3秒にした場合です
回数を設定してもいいのですが0回の設定だとスタートボタンで開始スタートボタンで終了と任意でできます
02863627.jpg

純正とどこが違うかというと 純正品はスタートボタンが引っ込んでいて爪などでないと
スタートボタンが押せないのですが 中国製はボタンが出ているので狭い場所に収納していると
いつの間にかスタートボタンが押された状態で電池が消耗してしまう事でしょう
どちらも単4電池2本を使用しますが 時計と同じで電池はかなり長持ちします

この「タイマーリモート」の一番便利な使い方は 実は星を撮影する時です
例えば30秒間露出したいとか 5分とか10分とか任意の露出時間を正確に決定できます
例えば5分間露出を30秒休んで10回繰り返したいとか そういう利用に大変便利なアクセサリーです
時計の秒針を見ながらカメラのシャッターを押したり解除せずにできるからです

さて数百~数千枚の静止画を動画(パラパラ動画)にするにはソフトが要ります
私は「Quick Time Player」を使っています 無料のではできませんのでアップルから有料のを
ダウンロードして使います

「Quick Time Player」を起動すると
ファイルメニューにイメージシーケンスを開くがあります
02863628.jpg

たくさんの静止画を保存したフォルダ内の先頭のファイルを選択し

フレームレート 10秒/フレームから 60フレーム/秒と好きなフレームレートを選べます
02863629.jpg

しばらく処理時間がかかりますが 動画が出来ます
これを名前を付けて保存すると動画になります 拡張子はMOVです
ユーチューブなどインターネット上にアップする場合はwmvが便利でしょう

カメラアクセサリーとして絶対買っておくべきアイテムです お奨めです

今朝の台風予想進路です 雨は強く降っていますが まだ風は強くありません
02863630.jpg

夕方からひどくなりそうです


 

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