FC2ブログ

テレビ取材はどうなった

福岡市での懇親会中に テレビ番組取材スタッフから10日の9時半頃私の自宅に行きますと電話を受けてました
今日は朝4時に起きて昨日のブログを書こうと頑張ってましたが投稿する前の9時にスタッフが到着しました

0284515.jpg

7日から鹿児島に入り数件の取材 10日は熊本県内取材 今日が大分県内だという事
技術スタッフは鹿児島から一緒に回っているそうです
0284516.jpg

実は7日テレビ東京「嘘のような本当の話」制作スタッフから 多分10日午前中に取材が来ると
電話で連絡を受けていました

それですぐ7日の夕方佐伯市の総合運動公園にメールをしました
「テレビ東京の取材があるので運動公園内の陸上競技場を凧揚げ実験に使わせてほしい」
その返事がちょうど取材チームが到着した瞬間に電話であったのです

当然許可してもらえると思っていましたが
本日は他に誰も使用しないので競技場を使う事は結構です ただし使用料金が1時間ごとに1050円
カメラ持ち込み1台につき・・・・円などと云い始めました
使うカメラは3台私もカメラ持ち込めば4台分の持ち込み料金が発生します
これは趣味で仕事ではないし 私は年金暮らしでそんな余分なお金はもったいないと云いましたが
担当者は やっぱりお役所仕事ですね ゆうずうが全く効きません

お役所というのは 自分の立場役目だけ考え大局的な考えに立とうとしません
今まで佐伯市職員の応対に何回悔しい思いをさせられた事か

下請けのスタッフが何千円も払う許可を得てないようだし
  「費用がかかるのなら 他所でします」 とすこし頭に来て私から断り電話を切りました

聞くと 今日は東京から来たスタッフは大分空港発夕方の便で東京へ帰るが
それまでに午後から臼杵市で 「番犬代わりにイノシシを飼っているお宅への取材」もあるというのです

佐伯の総合運動公園がお金がかかるのなら 臼杵市の八幡浜フェリー乗り場で揚げてみようと
急遽予定を変更し 1時間かけ臼杵市へ急ぎます
朝早い時刻なら風は穏やかだったのに臼杵市へ来る間風は強くなっていました
1時間ほど粘りましたが 海からの北風が強く 持って行った4枚の羽ばたきカラスのうち
臼杵港の強風で3枚が骨が折れてしまいました もう使えません

もう残り時間が30分しかない 国宝臼杵石仏の前で揚げようと 今度は臼杵石仏の前の広場に
ここなら周りが山だし風が少し弱いはずと見当をつけたのです

残りの羽ばたきカラス凧はもう1枚しか残っていません
0284517.jpg

石仏さまに見守られて羽ばたきカラス凧は見事に60m位の高さで羽ばたきますが
カラスは遠くで啼いているだけで50m以内に近づきません
糸が白くて太いからかもと 糸を細い赤い糸に替えてみます
トンビが数羽寄ってきて突こうとしますが トンビがいるからか
結局本物のカラス大集合には至りませんでした
カラス凧を揚げている最中地元の方がここでは凧揚げを自分もよくしていた でもカラスの凧は初めて見る
と驚いていましたから 時々誰かがここで凧揚げしているのかなと思います
私も空撮には過去数回は来ていますし ただ羽ばたきカラス凧は初めての場所だったのです
カラスは凧の下の目立つ白い凧糸に気が付いて凧だと知っていて集まらなかったかもしれません

時刻は12時半もう私も取材を受けるのを断念しました
次のイノシシ取材が待っているからです
最後に4人で残念 記念写真
0284518.jpg

それからスタッフと石仏前で別れ 午後1時半帰宅我が家で遅い昼食です
昨日の凧上げ大会の記事をようやく投稿できたのでした

私の佐伯市での私の力の無さをつくづく感じました これが竹田市や杵築市や国東市であれば
絶対全面的に協力してくれるはず 佐伯市ではほとんど知られていない自分がまだまだ魅力が無いからでしょう
今後 私も佐伯市の行事イベントなど絶対自分のホームページ内で紹介しない事にします
佐伯市長は大分学研究会の会員になっていますが一度も出席したりしないからです
私の「パノラマ風景写真で観光する大分県」を見たことがきっかけで佐伯市に定年後
夫婦で移り住んだ方などいる事を佐伯市職員誰一人知らない事です

数年前最初に私の凧上げ空撮が面白いと取材に来たのは福岡県のRKB毎日放送です
地元では佐伯ケーブルテレビでさえ取材に来たことはありません
今回もテレビ東京なので 放送されれば全国のネットで流れる期待があっただけに残念でした

この前も佐伯市市営駐車場がJRを利用する人も同じなのはおかしいと市に報告しましたが
佐伯市は改善する気はさらさらない事がはっきりしています
最後には嫌味を書いてしまいましたが 事実ですから本当のことを知らせます


これについて役所側に味方する意見メールが来ると思いますが 文章を撤回したり訂正する気はありません
念のため
最後にお知らせを 関東地方では7チャンネル「テレビ東京」で 今回取材した
「嘘のような本当の話」が放送されることは決定しているそうです
3月29日(土)はテレビ東京をご覧ください 番組は「嘘のような本当の話」
私のように 今回実現出来なかった話題は没になる可能性がありますが なるべく私のホームページ
凧から空撮に掲載されている 動画から使用できれば使用してカラスの集まる映像を流せるよう
努力してみますとの言葉を信じて 放送されることを祈ります テレビ東京に合掌


コメントの投稿

非公開コメント

もったいない話

前々からTV東京のロケはいつかな^と楽しみにしていました、
かなり前に私の家でお会いした(覚えていますか)千歳出身の二宮さんが,TV東京のいい旅夢気分の音響担当で、大変親しみがあるTV局でした、二宮さんは2年前他界しましたが、その局が、大分県佐伯市の名前で志賀さんを出してくれるというのに何でわけわからん事を言うのでしょうか?

決まりはきまりで分かりますが、そこのところを幅を持たせて佐伯と、温泉県大分を宣伝するという気持ちはないのでしょうかね^^。

佐伯市や、周辺、そして志賀さんの名前が知れることで、佐伯市のたらすメリットは相当なものがあると思うのは私だけ?

佐伯市は今回大損をしましたね。

それから大分学のことを志賀さんが書いておられますので私もちょっと。
会そのものは素晴らしいと思いますが、偶数月にあるバス見学や、懇親会の費用が高すぎると思います、年金生活の一般人にはちょっと考える人も多いのではないでしょうか?
高額所得者だけの会にならなければいいなと思っています。、

ほんとにもったいない

残念でした…

全国に佐伯の情報が流される…というのに役所の頭の堅い公務員の判断で総合運動公園が借りられないとは残念でした。使用料がかかるのは納得できるとして「カメラ持ち込みが有料」というのは信じられない規則です。対応した公務員の氏名を聞いておいて、カメラ持ち込み有料の根拠の規則を確かめ正式に抗議するのが良いと思います。年金生活者でも税金は佐伯市に納めているのですから「泣き寝入り」せずに抗議活動をするべきです。3月29日に羽ばたきカラス凧が放映されると良いですね…。

No title

アミーさん それと凧男さん コメント有難うございます

カメラ持ち込みに1台単位で持ち込み料金がいるなんて おかしいと思います
それなら 競技会とかしたら 見物人や応援団のカメラもみな料金が発生するのかなと思ってしまいます

佐伯でやればカラスが集まる可能性は大きかったのですが 仕方ありません

一発限り(それも時間が少ない間)に成功させる映像を撮るのは難しいですね
風の吹き方とか自然任せですから 自分では80%以上の確率でからすを集める
自信があっただけに 悔しいです

多目的広場

では 条件的に 不適だったんですかね?
当地に 佐伯運動公園というのがありますが 多目的広場は無料です。
すべて有料では だれも利用しないのでは?

言ってはなんですが 佐伯市 全国に醜態をさらしたんじゃないですか?
貴ブログは 閲覧者が多いので 影響力は大です。
お問い合わせのアドレスがありますが 職員はだれも見ないんでしょうね?

No title

Dさん こんにちは
佐伯市の総合運動公園は2か所に分かれていて 陸上競技場と野球場がある方で今回揚げようと思ったのですが
規則ばかりの話で カメラの台数までカウントして料金が発生するなどというのです

以前福岡のRKB毎日さんが取材に来た時も佐伯市を城山から撮影したりいい宣伝になったのですが
宣伝になる事などお役所はどうでもいいのだと感じました
帆船が来た時も佐伯市はここでは凧揚げできないと凧揚げ禁止したり どうもいつも何かしら
取材の邪魔されます

佐伯市の職員はほとんど私のHPも知らないようだし ブログなど見ていないしFBもしないようです 
そこが まだ私の宣伝不足なので こうして負けないよう頑張っています

実は悔しいので 今日大潮で午後1時河口の干潟がでるので そこで実はカラスを集めました
いい憂さ晴らしになりました
初めての場所なら 絶対といっていいほど羽ばたきカラス凧でからすが集まるのは確実です
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

カラスの目

Author:カラスの目
パノラマ写真
立体写真
凧から空撮写真
天体写真
などで遊んでいる大分県在住老人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
訪問者数