FC2ブログ

テオ・ヤンセン展

オランダの彫刻家が作った作品 最近テレビで風で動くビーチアニマルで知られています
その実物を見られるテオ・ヤンセン展が7月9日~9月30日まで3カ月の長期展示が
大分市の美術館で開催されています。
01082.jpg

多分東京以外で特に地方でこのような有名な作品を見られる事は滅多にありません
風を食べて動くのですから これはもう風で遊んでいる私カラスの目にとっては絶対見に行かなくてはと
昨日見に行きました

まずは どんなものなのか動画をご覧ください


01067.jpg
場所は大分の上野の市立美術館です
01068.jpg
夏休みとあって多くの家族連れでいっぱいです
01069.jpg
ここは砂を敷き詰めた部屋です
01070.jpg
メカを見ても複雑すぎてもう凄すぎます
01071.jpg
01072.jpg
足がいっぱいありますねえ
01073.jpg
01074.jpg
この一つの動くオブジェというか彫刻は重さが250kgで使ったプラスチックチューブの長さが
4000mくらいだそうです オランダの海岸は風が強いので風で本物の動物が歩くように
動くのです
01075.jpg
01076.jpg
01077.jpg
01078.jpg
風でポンプが動かされ圧縮された空気がたくさんのペットボトルに蓄えられこの圧力が
放出される時 動く動力源となるのです
01079.jpg
01080.jpg
01081.jpg
とにかく すごかった 触角をもち障害物があると避けて方向を変えるし
水につかると壊れるので先端が海岸の海など水に触れると反対へ動くようになっています
オランダの海岸では風が強いのでこのようなものを作ったのでしょう まさに風を食べて動く生き物です
安い電線を入れるチューブと空のペットボトルだけでこのようなものを設計図も描かず
頭で考えながら作るなんて すごい頭脳の持ち主ですね
普通 美術館や博物館では写真やビデオ撮影禁止ですが 自由に撮影もでき
触って動かしたりできるのは 最高の展示方法です。



コメントの投稿

非公開コメント

すごい

こんばんは。
久し振りに書き込みさせていただきます。

この展示、
アイデアがすごい!
作り上げるのがスゴイ!
どんどん改良して、創りあげるのが凄い!

こんなとことができる人、
尊敬
そして憧憬です。

No title

山頂の風さん コメント有難うございます
お久しぶりです。

テオ・ヤンセンという方はすごいです ほとんど設計図を書かなくて作り始めるそうです
配線の管はm当たり10円で ペットボトルもゴミから使ってつくるそうで
最初は風の力で風が吹けば足が動くようになっていたのが 空気ポンプを動かす仕組みに変えて
今では風が吹くときはエネルギーをペットボトルに圧縮空気として10気圧溜まるそうですが
それを動かす時だけ解放して動かすしくみで ますます進化しているようです。

特許もとっておらず誰がまねしても 写真を撮ってもビデオに撮って研究してもいいそうで
展示品にも自由に触れるし 足が生き物のように動いて進むというのがすごいです

売店で このテオヤンセンの組み立てプラモデルを購入して組み立てました
窓からの風や 扇風機 口で吹いても 団扇であおいでも動いてとても
動きが面白いです 後ほどこのブログで公開いたします。
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

カラスの目

Author:カラスの目
パノラマ写真
立体写真
凧から空撮写真
天体写真
などで遊んでいる大分県在住老人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
訪問者数