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キネティック・カイトを作る




5月31日の朝から カイトデザイナー秋山幸雄さんの創作した円形ふうたい翼凧の本である
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表紙のキネティック・カイトを作る気になった

最初に白い紙に4種類の翼面の実寸図を描く(本の記事通りにすればいい)
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それを切り取る
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翼面にはタイベックを使うと本には書いてるが タイベックの残りが少ししか残ってない
あとは 以前買った凧用の和紙これも端切れしか残ってないが この残り物で
翼面を切り取る のりしろの部分も入れて切り取るからのりしろも入れた寸法図
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一番上の紙が凧用に買った和紙である
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骨組みの竹ひごをホームセンターにあるだけ全部購入
それと本にはアクリル樹脂絵具を塗るとあったがどこにも佐伯市内にアクリル樹脂絵具は置いてない
仕方なくをビニローゼという塗料とビニローゼ用のうすめ液を買った
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タイベックを2cm幅に切って細いテープを作る
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その細いタイベックに木工ボンドを塗り5ミリ幅竹ひご2本を並べて10ミリ幅の骨を作る作業がある
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こうして16本の竹ひごから8本の10ミリ幅の骨を作る
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タイベックと和紙から翼面を切り抜く 16枚の翼面が出来る
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次に骨の長さを本の通りに長さを切って 横骨を縦心棒に直角に糸でしっかりと縛り付けてこのような形に
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順に翼面をボンドで骨に貼りつけていく
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時間がかかるがこんな形になった 風袋がおおきいのに自分で驚く
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青いビニローゼを刷毛で塗っていく
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約丸一日の作業だった 普通の凧なら2時間もあれば出来るが 作るのが面倒なややこしい凧だ
フローフォームカイトも曲線をミシンで縫うのが大変で時間がかかるが それくらい手間がかかった
絵具が乾いた せっかちなので昨日午後から番匠川河川敷に持って行く 結構縦横ある
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ところが河川敷では風が弱い とても駄目だ
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風が2秒以上続かないのだ
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糸目糸もこれでは調整できない
風速4mくらいないと揚がりそうにないのだ
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翼面の広さを計算したら0.58㎡ 重さは240g 翼面荷重は4.13くらいだ
次回に凧揚げは再挑戦する 風を選ぶ凧のようだ それだけに楽しみである
こんなので くねくねと翼面が動くのかとても心配だ




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