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小さな凧揚げ大会




大分市鶴崎の友達Kさんから 凧揚げ大会するからと連絡がきていた
Kさんから昼食を奢ってもらい午後から公園での小さな凧揚げ大会へ
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児童たちはほとんど自作の折り紙で作った凧を揚げている
風が6m~7mもあり空撮凧は揚げられないので 自分も小型の凧を数種類持参し揚げた
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目玉もくるくる回っている 羽ばたきカラス凧のオレンジ色の凧も飛んでいる
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奴凧は強風ですぐ頭の部分の骨が折れたが 揚がることは揚がる
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タコとイカの絵を描いた凧は風が強く引きが強い
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引きの強さを数人に体感してもらう
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小型の六角凧も揚げてみた
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奴凧と羽ばたき鳥凧は会で真似をして作るというので寄贈した
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記念の集合写真
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喉が渇いたので大会が終ってK氏のお店に行きお茶を頂く K氏はお茶の北川園会長である
最近店の建物を塗り直された 角の瓦の下の赤い線は昭和18年の洪水でここまで水が出たという線である
この時の洪水は佐伯市でも番匠川が氾濫し当時市の中心の中村で薬屋を営んでいた我が家は1階は完全に
水没したそうである 自分はまだ生まれたばかりで2階で助かった
自分の記憶には当然無いがこの水害の話や 空襲で臼坪の防空壕におんぶされて逃げた事は何度も聞かされている
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今は次男さんが店を継いでいる 自分より9歳も年長さんであるが今もお元気で活躍していられる
運転免許証を最近 返納したので今はその事を後悔されている
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自分は最近天体写真に凝っていると伝えると 伊能忠敬みたいだという
K氏が伊能忠敬記念館で買った伊能地図全体縮小版 本物は全部広げると体育館にも収まらない
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伊能の地図が完成する前の日本地図はこの程度のものだった これもK氏所蔵の図
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この地図のいい加減さはひどい たぶんポルトガル人の作った地図がもとになっていると思う
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伊能忠敬は家業を息子に委ねてから 老後は死ぬまで日本中を歩いて地図作りをしたのだ
K氏は家業を息子さんに譲り今は鶴崎の歴史研究家の第一人者である
K氏の店のすぐ裏が 伊能忠敬が鶴崎で宿泊した場所の跡地である
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自分も伊能忠敬には敬服している
自分のホームページないにも大分県南の伊能図があるから是非
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