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大分県を知ってもらいたい




自分がホームページ「パノラマ風景写真で観光する大分県」をたちあげたのは1999年である
もう20年も継続している だが最近はガソリン代や有料道路代その他経費がかかり
バブル時代の人生大誤算で老後破綻しそうになり 遠出をやめた
商店街に持っていた土地約95坪をタダ同然に手放したばかりである
結局 近くの気付いた風景しか パノラマ写真にしていないが まだこのホームページは
継続しているのである どこからも援助は無いが生涯の仕事と思っている

例えば今年のパノラマ写真木立地区だけでも4枚を追加している
たまには「パノラマ風景写真で観光する大分県」をみてもらいたくてきょうはこの
パノラマ写真をブログで紹介する

パノラマ写真の上のタイトル文字をクリックすると 動く大きなパノラマ写真ページが開きます

煙が広がる朝の自宅からの眺め ←クリック
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木立は朝霧が多いがこれは霧では無く 物を燃やしている煙が風がないので木立盆地に立ち込めた風景だ
下の写真は建具かなにかを作っている工場だが一日中何か工場での廃棄物を燃やしている
許可を受けた焼却炉なので市も保健所も特別に問題ないというが 煙がこんなに多くて大丈夫か
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だいたい野焼きとか落ち葉を燃やすのは本当は禁止されてるはずだが田舎は誰でも燃やしている
それが風が無い朝には気温の逆転層内で盆地一面に煙がたなびく 時には煙たいときもある
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年度末は工事が多い 3月末まで今年度の工事が終了するようになるからご近所でもあちこちで工事中

木立亀の甲橋下流河川工事1
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木立亀の甲橋下流河川工事2
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木立津志河内橋補強工事
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以前は訪問者が毎日1000人以上はあった ホームページ「パノラマ風景写真で観光する大分県」だが
悪質なレンタルサーバ会社のおかげで 4年前からまったく接続できなくなったのだ
結局昨年新しく レンタルサーバーを借りてドメインも取得したが もう時すでに遅く
検索サイトにはひっかからず 結局訪問者激減で30分の1以下の一日30人しかいない情けない状態である
結局自分自身で宣伝して訪問者を増やすしかない

「大分学」を提唱された辻野先生を知っているだろうか
在りし日の自分と辻野先生
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辻野先生は京都の大学で教授をやっていたが 老後住むのにどこがいいだろうか調べたら
大分県がいいという事になって 大分市文理大の教授になられてそれからすぐ「大分学」を
提唱され自分と同じで大分を宣伝した 辻野先生は別府に住んでいたが 残念ながら病で亡くなられた

自分はクローン病で商売を止めてから独学でホームページをたちあげたのだが
それが大分の魅力発信だった 同じ意見の辻野先生と大分を宣伝しようという事になった
辻野先生と一緒に文理大の屋上のてっぺんに上がった2004年の写真があった
日本文理大屋上から ←クリック
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下は辻野先生の著書「大分学・大分楽Ⅱ」のあるページであるが自分の事を記述してくれている
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この辻野先生の推薦により 大分県では県のホームページに「みちょくれアルバム」というぺーじが出来た
自分は400枚の大分の名所の写真を提供した 400枚がわずか3万円しか大分県は出してくれなかった
それももらうのに半年もかかった 地位が低いというのは哀れである

大分県のそのみちょくれアルバムの説明では個人は自由にダウンロードして年賀はがきや
暑中見舞いはがきに使ってください でも商用利用は大分県に写真の所有権があるから
県に許可を貰ってくれと書いてある 自分はこれはおかしいと意見を伝えた
写真の所有権利までも売っていない 版権は自分にあると主張した
結局 県のホームページは書き直されたが そのうち自分には何の連絡もないまま
みちょくれアルバムは終了してしまったのである
辻野先生も「みちょくれアルバム」が無くなったのにびっくりしていた

とにかく役所というのは2年くらいで4月に人事異動があり いつのまにか引き継ぐはずの後任が
前任が決めた事をやらなくなるのが毎度の事なのだ 文句を言っても伝わらなくなる

辻野先生が亡くなる前 企画した本が「まるごとわかる大分県」である
そのなかに自分も寄稿している その文章が下
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県など役所は自分等素人の撮影した写真の権利版権などただと思っている
よく以前は自分のホームページからの写真を県の出版物に印刷していた ただ許可の
メールは来ていたので どこかに出典元の自分のURLを書いてくれというと
それも出来ないという それ以来大分県とは絶交である

他にいくつも大分県には苦情を申しているが大分県は解決しようとはしない
大分県は長い間6期24年間もの平松県政であり 弊害も多かった大分県中に県のした仕事にものすごく大きな
完工記念碑がたってあり大きな文字で平松守彦の文字が彫られている その数や膨大だ
24年も県知事をした事で大分県内 ダムや道路 圃場整備 河川整備に巨大な無駄な完工記念碑がある
県知事個人が金を出した工事ではない たまたまその時期に知事だっただけなのに
とにかくその時代 県知事とトキハと大分合同とOBSの癒着ぶりは誰の目にもひどいものだった

自分は高校を卒業し5年ほどNCRという外資系のナショナルキャッシュレジスター(NCR)に勤めていた
当時日本中の大きな百貨店の90%以上がNCRのレジスターやPOSシステムだった
平松氏は通産省で国産コンピュータ産業に関わっていた関係で トキハデパートのNCRはすべて
富士通に変えられたのだ たぶんこれも県知事としての力関係だと思う 誰も知らない事実だ

平松さんは「一村一品」で大分を有名にした またアジアのノーベル賞ともいえるマグサイサイ賞も
受賞したが あの野津市に作った「香りの森博物館」は悪評だった
県はそれを売る事にしたが 結局買ったのは直接関係はないが一族の「平松学園」だった
学校法人に売ったら そこからの利益に税金が掛けられないという 非常に大分県にとって
損になる話だ
「香りの博物館」は現在別府大学が引き継いでいる

今年は県知事選挙がある テレビで見ていてももう広瀬県知事は 失礼だが歳取って止めた方がいいと見える
またも県知事の取り巻き連中が担ぎ出したのである 5期も知事の座は止めて貰いたい長いと碌なことは無い
若い知事にそろそろ交代してもらいたい
とにかくなんでも4年あれば大概の事は出来る 長すぎるのは良くない

2004年大分県に提案をしてその案が一番の最優秀賞に選ばれた広瀬県知事に表彰された事がある
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あの県知事から貰った表彰状は大きすぎ額も無いので破ってしまい今は無い
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広瀬県知事は あの儒学者広瀬淡窓と親戚でつながっている

病弱な広瀬淡窓が生涯一回きり旅したのが佐伯であった
自分のホームページのなかで
広瀬淡窓14歳の佐伯行き ←クリック
たぶん広瀬県知事も大分県の職員もこのページは知らないと思う
とにかく県の職員は県知事に忖度ばかりで 新しい外部の意見は取り入れないのが事実である

とにかく 大分県の事はほとんどホームページ「パノラマ風景写真で観光する大分県」を
みるとどこかに載っている 是非宣伝してもらいたいと
自分自身で宣伝しているのである

辻野先生の口癖 「大分県人は謙遜しすぎて 自慢をしない」
大分なんか田舎でいいとこ無いですという人が多いというのだ 大分は自然が豊かで
小藩が多く隣と行き来が大変だった事が原因で違う文化がすごく多い素晴らしいところなのだ 大いに威張ろう
大分県は道路にあるトンネル数が日本一の県です




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