Aさんの天文台へ




僕が立っているここは何処でしょう?
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最近FBでお友達になったAさんの天体観測所である
立派な望遠鏡を複数持った凄い人なので使用機材を見せていただきたいと頼んでいた
日曜日早速Aさん方に行ってみた 最高の天気だ

日曜日は素晴らしい天気で自分は3時に目を覚まし空を見ると天の川がくっきり見えた 今朝は雨が降ったようだ
早速夜明け前のいい夜空を見て慌てて赤道儀に300ミリレンズとカメラを載せた
M8M20を撮影したでも3時50分には夜空が
明るくなってわずか25枚くらい(25分間)しか写真が撮れなかった 夜明けが早い
残念! 徹夜で起きておけばよかったが前日の10時頃天気は曇りで風が強くあきらめたのだった
いずれM8M20の写真も掲載する

相当な田舎である Aさん所有のお山の頂上へ急坂なのでAさんの4輪駆動で天文台へ
Aさんが自分で切り開いた道を上り詰めた頂上に観測小屋が見える
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両側に屋根が開くスライディングルーフだ
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オーナーのAさんである 自分より10歳若い
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天体をする人々にとってうらやましいほどの眺望だ 遠くに由布岳鶴見岳が見える
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自分が40歳代前半に所有していたタカハシのNJPもある 改造されて自動追尾できる
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口径28cm 焦点距離62cm なんと明るさがF2.2なのである 真ん中にカラーCMOSカメラを取り付けている
普通に ここに一眼レフカメラも取り付けられる この明るさなら暗い天体でも数十秒で撮影できる
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冷却CMOSカメラで撮影していてこれはモノクロなのでRGBとLでフィルターで使い分けて合成する
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一眼レフも勿論取り付けられる
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友達に金属加工をしてくれる人がいるそうで サブ望遠鏡のステイなども特注で作ってもらっていた
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今惑星撮影に集中しているそうでこの日は火星が最高に良く見えたそうである
バローレンズを取り付けて高倍率で撮影できる 大型赤道儀だから
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大きな三脚やピラー脚などどれも桁外れだ
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この観測室から真南はスライディングルーフが邪魔になりオメガ星団とか南に低い天体は
撮影できないので外にもピラー脚を設置してあり 必要な時は赤道儀を載せるそうだ
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天体導入からカメラのピント合わせから撮影までパソコンで出来るというのが素晴らしい
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とにかく天体ファンには素晴らしい場所と機材だった

Aさん方から帰る途中国宝臼杵石仏前の広場から前日作ったばかりの立体凧を揚げてみたが
風がくるくる周っていて全く駄目だった
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Aさん有難う 徹夜明けのところをお邪魔しました 昼寝してください
自分はポータブル赤道儀でしばらく頑張ろう 今の自分のシステムでは天体を導入するまで
時間がかかりすぎるのが難点だ 暗いしファインダーでも見えないし でも頑張って星図と見比べて探そう

今はもう無いけど 自分も30年以上前にはこんなスライディングルーフの観測小屋を建てていたんだ
周囲は杉の木なので 少しでも高くと小屋を2階建てにしてブロックを積み上げて望遠鏡を置いた
真ん中のジャンパー姿が若かった頃の自分だ40歳代前半
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当時のNJPとMT200とFC76だよ 当時はフィルムで一発勝負 30分以上のガイドも手動で大変だった
若かったからできた

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当時スターサークルを作っていた 女性会員が多く毎月の例会や観測会をした
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