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高山みな子氏を迎えて

勝海舟・坂本龍馬の一行が鶴崎の本陣に一泊したのは文久4年(1864年)の事でした
長州を攻撃するため長崎に集結していたアメリカ・イギリス・オランダ・フランスの艦隊への攻撃中止要請の旅でした

勝海舟らの旅が無かったら日本は植民地となっていたかもしれません
海舟の「幕府より国家だ」という信念を龍馬につぎ込むこの2ヶ月間の旅がなかったら
日本は欧米の植民地になっていたかもしれません
海舟の咸臨丸でアメリカを見た経験、当時の欧米の植民地政策の実情など
愛弟子、龍馬に注ぎ込む特訓の旅でありました

この時から150周年、海舟の玄孫(孫の子供)の高山(こうやま)みな子氏を迎えての講演会が
昨日14日鶴崎の行政センターで開催されました 高山みな子氏は鎌倉に住んでいらっしゃいます

海舟・龍馬の銅像と歌碑を建てる会の北川氏から来ませんかと招待されていたので私も参加しました
北川氏の隣の菊の屋さんで鰻の昼食をいただきます 高山みな子さんの飛行機は1時間遅れでした
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左から長崎国際観光コンベンション協会の吉谷氏 釘宮大分市長 大分学研究会の楢本氏
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釘宮大分市長の話 市長は敬老の日には市内の100歳以上の年寄を訪問して記念品を渡していますが
市長の実のお父さんも100歳になった敬老の日に お前は忙しかろうから と直接市長室に記念品を
受け取りに来たそうです 私も後期高齢者なのでハンドタオルを昨日いただきました

北川氏の店はお茶屋さんです 店の前に昭和18年の時の台風による水害の水位標示があります
私も当時生まれてわずか2か月の赤ん坊だったそうで 私の家は佐伯市でしたが当時薬屋を
開業していて1階の店はすべてあっという間に水に浸かって薬がほとんど水に浸かったそうです
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釘宮市長のはっぴ 坂本龍馬
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会場の1階にあった木彫りの勝海舟像
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受付
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吉谷氏は長崎の観光パンフレットを配っています
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写真など資料も展示
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北川氏が作詞した歌を歌います
ギターは堀内輝生氏 歌は平山与里子さん
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動画を再生してご覧ください



鶴崎文化研究会の野村氏の開会のあいさつ
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記念写真左より楢本氏 豊後龍馬会の高橋氏 高山みな子氏 中津龍馬会の楠木氏 釘宮大分市長
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主催者を代表して北川氏の挨拶
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釘宮大分市長の挨拶
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河野脳外科病院 院長河野氏のお話は「日本を近代化に導いた勝海舟」
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高山みな子氏のお話「日本人を魅了し続ける海舟・龍馬 コンビの魅力」
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海舟の玄孫の高山みな子氏のお話では 海舟は実は船に弱く船酔いする人だった事 海舟は3回鶴崎を訪れている
お酒は飲めずチョコレートなど甘い物が好きだった事 みな子氏の曾祖母は幼少の時龍馬に肩車してもらったそう
海舟も龍馬も佐久間象山を師として学んだことがある 佐久間象山の12歳下が勝海舟で
勝海舟より12歳下が坂本龍馬だった事 3人とも未年生まれ このブログを書いている私も昭和18年の未年です

私は最近テレビで高山みな子さんが武田鉄矢氏の番組に出ていたのを見ましたと伝えると 「本当は取材は長く
いろいろ喋ったんですよ でもほとんどがカットされ・・・」と そうなんです テレビ取材は長いのに ほんの数分
大事な伝えたい事はカットされ ほとんどが放送されません もうテレビ゙には出たくないです

楢本氏のお話は「故 辻野先生の海舟観」
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外山氏から「銅像と歌碑を建てる会の現況報告」と支援の募金へ協力お願い
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勝海舟と坂本龍馬の銅像と歌碑を建てる会 ←クリック


最後に豊後龍馬会会長の高橋氏挨拶
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中津から来られた楠木さんはこれから高山みな子氏らを佐賀関徳応寺へ案内し
明日は中津を案内されるそうです


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