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星空撮影架台新作

自作した星空撮影簡易架台ですが 広角なら10分間は星を追尾できる事がわかりました
標準ズームレンズの望遠側70ミリでも撮影できました
それなら100ミリや150ミリの焦点距離レンズも試してみたいもの

ついに70~200ミリのキャノンのズームレンズを先日大分市で購入しました 当然中古品です
購入して驚いたのが予想より大きくて重いのです バランスを崩したら大変です
架台も安定性が良いものに作り変える事にし また板切れを鋸で切り製作開始です
蝶番は先日大分市のハンズマンで見つけたリング付ステンレス製の蝶番を使う事にしました

ベニヤ板15ミリ厚に蝶番2個取り付けます
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ボルトは8ミリ径のボルトにしたので回転軸から286ミリの位置にオニメナットを打ち込みます
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重要なのは三脚に確実に固定できるようにする事 ナットをベニヤ板に六角の穴をあけて埋め込み
下に2ミリ厚のアルミ板をボンドで貼って三脚取り付けネジ穴とします
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台座の底です
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自由雲台を取り付ける部分もしっかりと固定します
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自由雲台の台も重心が下がるよう今までより低く中心に近い場所へ取り付けたのです
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横から 
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北極星を覗くファインダーは取り外し可能です
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出来上がったのでカメラを搭載してみました
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200ミリは手動で追尾は無理でしょうが 100ミリ(35ミリカメラ換算で160ミリ)
ならもしかして いけるかもと期待して作りました
明るいレンズなので短時間で撮影すれば絶対出来ると思っています
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デジカメ2台搭載したいときはこのようにします
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これなら安定が良さそうです やっと気に入ったのが出来たので白く塗ります
夜真っ暗ですから 少しで明るくしておかないと自分が気付かず ぶつかってしまうからです
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電池と各種照明がいります 15分間の目盛もあります
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市販されている小型赤道儀とは全く似ていません 根本的に作り方が違うからです
でも星を追尾できるのなら形は自分が作りやすい手に入るもので作ればいいはずです
次回はいつ撮影が出来るかです月の無い快晴で湿度の低い日がねらい目です


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