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続扇山火まつり

今回初めて 扇山の野焼きの火祭りの写真を撮影に行きましたが
毎年撮影に来る常連がたくさんいらっしゃいました 値の張りそうな高級カメラ
大きな三脚 高価なレンズやアクセサリと 私たちと桁違いで傍に近寄れない雰囲気でした

結局ちゃちな三脚とEOSkissと手持ちでのデジカメG15で撮影にチャレンジしたのですが
やはり 三脚が小さく少しぶれていたし 目を離したすきに三脚を少し動かされてしまって失敗でした
その失敗の合成写真を2枚また合成してみたのが下の写真です 建物がずれていますが
大体の火祭りの扇山全景がわかるのではと無理やり合成しました
これなら 大平山(通称扇山)の形がわかるのでは
026575.jpg

合成する画像を選ぶとまた違う扇山が燃える画像ができます
空が明るいうちの写真を加えたり枚数が違う
026576.jpg

大体ほとんどの方が 過去の火祭りの写真を見てあんなに全体が燃えているのを想像して
カメラを持ってきているようです 実は私もそうでした
結局現場に行ってみて 初めて じわじわと周囲から燃えていく事がわかりました
ですから 一瞬一瞬の写真では 扇山の全体が燃えている写真は撮れないのです
どうしても 丈夫な三脚に固定して同じ画面を何回も撮ってはソフトで重ねて多重露出で撮影する事になります
または カメラをバルブ撮影にして 黒い団扇でレンズ前を隠しておいて時々団扇をレンズ前から
どけてその瞬間を撮影し これを繰り返して多重露出する方法が取られるんです
この技術は初めて撮影に来た人には難しい操作で 夜景の撮影の難しさをしりました

下は 三脚なしで手で持って写したG15での写真です
この日は本当に風が無く 湯煙もまっすぐ立ち昇っていました
026572.jpg

頂上付近で点火された野焼きの火が山の稜線を下っていきます
026573.jpg

これは午後9時過ぎて一気に燃え上がった一瞬の写真です手持ち撮影
026574.jpg

まるで火山が爆発して大量の高熱の溶岩が流れているみたいです
026571.jpg

来年でも撮影に行きたい人は参考にしてください
今年は通常の2倍以上の時間がかかりました 草が湿っていたからでしょう

もういちど動画で見たい方は


湯煙展望台からのパノラマクリック

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