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隠岐の島凧あげ大会報告1

2012年日本の凧の会の秋季大会は島根県隠岐の島でした
大会日は10月14日ですが 13日は前夜祭です 大会に参加する為凧友のKさんと
13日の朝7時に自宅を出発いたしました。
隠岐の島へ行く方法としては 大阪まで飛行機で飛んで 大阪から隠岐の島直行便へ
乗り換えていく方法です 大阪行きの飛行機は午前11時35分発です 大阪には12時半到着です
この飛行機で伊丹に行きました

ここ大分空港でびっくりしたのはJAL搭乗受け付けで予約券を見せたとたん受付嬢が
「それは凧ですね」といきなり 私の持った長い筒をみて言葉を向こうからかけてきました
今までの凧を飛行機に持ち込んで運べるか運べないの問題のいきさつを全て知っているようでした
JALは予め受付に凧を持ち込む人がいることを知らせていたようです
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伊丹空港の隠岐の島行き搭乗口で出会ったのは凧の大会で顔なじみの矢田部さんでした
今回初めていつも大会でビデオを撮影しているのが宮崎県から来た矢田部さんであることを知りました
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矢田部さんはこの特徴のある姿で凧揚げ大会でビデオ撮影に熱中している方です 誰でも知っている方です
この帽子から上着やズボンや地下足袋やバッグまで全部自分で縫って作ったのですから驚きです
世の中すごい技術を持った方がたくさんいるのに驚きます
宮﨑では自作の凧で凧揚げしているのに 大会ではみんなの様子をビデオで撮影しているだけなんです
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伊丹から隠岐の島へは双発のプロペラ機です 滅多に旅行しない私にはプロペラ旅客機は初めてです
大阪伊丹を13時50分発で 14時45分隠岐の島へ到着します
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窓からプロペラを撮影してみます
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空港ロビーには迎えの隠岐の島の方々が
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用意してくれたバスで懇親会場のレインボーアリーナへ向かいます
ここで受け付けを済ませます 初めて世話役の春田さんとお目にかかります
024118.jpg 町が用意してくれた 自由凧揚げの隠岐の島総合グラウンドで 凧揚げしてみます
風はほとんどありません 当然誰も凧揚げしていませんが せっかくの与えられたチャンスです
無風でも一応チャレンジするのが私です
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走れば揚がりますが空撮はやはり無理でした
後方の大きな建物がレインボーアリーナです
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会場では例会が始まっていました
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前夜祭の乾杯です
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名司会者須賀さんによる凧のオークションもあります
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長崎県から来た浜口さんは地元のいぐり凧を落札して嬉しそうです
なんと浜口さんは車を運転して長崎から隠岐にきたそうです 驚きですね
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翌14日大会当日です 会場は旧飛行場です
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大分県からはKさんと私です  遠くは北海道からも
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隠岐町長の開催挨拶です
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いよいよ凧あげ開始です
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大阪の福井さんは今回も布団凧で参加
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凧友Kさんの大きな吹き流し凧も悠然と空を泳ぎます
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竹島はもともと島根県の土地です隠岐の漁民は竹島での漁業が今ではできなくなっています
早く竹島が日本のものとなって欲しいです
韓国の李 承晩が勝手に線を引いて韓国領土にしてしまわれ それまで竹島には1万頭を超す
ニホンアシカが生息していたのに韓国がアシカを全滅させてしまったのです
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福井さんとKさんの大きな凧が並んでいます
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私は空撮のため六角凧を揚げます
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空から見た会場です
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滑走路です
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滑走路の反対側は
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滑走路両端とも崖のようです

大勢が凧揚げして楽しんでいます
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日本の凧の会会長の茂出木さんも凧揚げしています
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東京学芸大学名誉教授であり創作凧の第一人者でもある広井力先生と会長と記念写真
私も凧ー空の造形という広井先生の本を見て行燈凧を作った事があります
茂出木会長が持っているのが私の使っている空撮リグです 会長が作ってくれとおっしゃるので
そのうち茂出木さんように作って送ってあげる約束をしました リコーGRを持っているようです
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ローター凧と呼ぶのでしょうか これは一番仕組みがすごいです
全ての部品が滑らかに回って飛ぶのです
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一緒に行ったKさんは 見事隠岐の島凧あげで最優秀賞を受賞し松田町長から表彰されます
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隠岐の島伝統のいぐり凧です えぐるが訛っていぐりになったそうです
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この凧は大きいですそれに作るのは難しそうです
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町の特別の計らいにより大会終了後は観光です
普通のどこでもある神楽とは 大分違う舞です
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迫力満点の牛突きも特別に観戦いたしました
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この杉の木は樹齢2000年以上だそうです
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夜は後夜祭ということで 海に浮かんだ西郷港のメガフロート(浮桟橋のような会場)で
魚介類のバーベキューです
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イカを丸焼きにしています このイカを食べたので翌日の便(3回とも)が黒く 最初また下血したかと驚きました
恐るべし イカの墨です 私はクローン病で過去何度も下血して黒い便が出たことがあるからです
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アルコールに弱い私はビールコップ半分で真っ赤になってしまいます 広井先生と
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海の上ですからベストを着込んでいたのに10月の風は寒いので早めにホテルへ戻りました
翌朝 茂出木夫妻はレンタカーで島をドライブしたようです
私たちと奈良から参加した福本ご夫妻はかっぱ遊覧船に乗ってみました
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八尾川のかっぱ遊覧船
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西郷大橋を下から見上げます
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遊覧船を降りて私は一人で町巡りしました 高台から
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港で
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いよいよ隠岐ともお別れ 15時30分 またプロペラ機で伊丹空港へ向かいます
伊丹では大分行きの飛行機2時間待ちます
この飛行機は18時伊丹発 大分空港へ19時到着です
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大分空港へ無事定刻の午後7時到着しました
ところが この到着便に接続するバスがないことがバスの発着場に着いてやっと気づきます
佐伯行きの高速バスは18時代に1便あり あとは最終便の21時10分発しかないのです

到着便に高速バスが接続しているものと思っていた 私の思い込みの間違いでした
往復のバスの切符を購入していたので 大分空港で結局2時間以上待ったのでした
さらに15日は高速道路が米良から佐伯間が工事の為 夜間通行止めだったのです
結局我が家に到着したのは15日から16日に日付が変わる深夜でした
今回も 凧あげ大会を楽しんできました お世話になった皆様ありがとうございます

空撮写真やその他の写真が2000枚とたくさんあります これからぼちぼち整理しながら
紹介していきます まずは大会が終わった報告のあらすじでした



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