帆船「観光丸」西大分港へ入港

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長崎を出航した帆船観光丸が本日午後1時西大分港へ到着しました
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このイベントは長崎市亀山社中記念館の名誉館長「武田鉄矢」氏が長崎市長にアイデアとして
帆船観光丸で大分市と観光の友好イベントをしようという事で長崎の田上市長から
大分の釘宮市長へ電話で密談が取り交わされ実行したイベントです

実はこの話には知らされていない事実があります 鶴崎に北川さんという郷土史研究家がいます
北川さんは佐賀関の徳応寺の当時の住職が書いた日記に幕府の舟で佐賀関に上陸した勝海舟と坂本龍馬一行が
佐賀関の寺に宿泊し翌日鶴崎へまたその翌日には野津原へと長崎へ急いだ事を調べ上げ 
鶴崎で海舟が歌った歌も残っているし全国的に勝海舟と坂本龍馬の両方の銅像がある場所はない
これは銅像を鶴崎に建てるべきと すぐ行動を起こし 「勝海舟と坂本龍馬の銅像と歌碑を建てる会」を立ち上げたものです

北川さんと私は2009年5月に開催した長崎「坂本龍馬之像」建立20周年記念式典とシンポジウムにも
参加し長崎龍馬会や長崎市長などにも会ってきました


こうした活動を私と北川さんが作った鶴崎歴史散歩
勝海舟と坂本龍馬の銅像と歌碑を建てる会のHPを
多分田上(たうえ)長崎市長もご覧になってくださったからでしょう 
大分市と長崎市が友好を結ぶ事になり10月1日に観光丸で海援隊の武田鉄矢さんと
坂本龍馬に扮した長崎市長が西大分港に今回やってくる事になりました。

観光丸は、龍馬が航海術を学んだ長崎海軍伝習所の練習艦を復元した帆船。
1987年にハウステンボス(長崎県佐世保市)が帆船として復元した江戸時代の軍艦で、
現在は長崎市が管理しています。
龍馬と勝海舟らは1864年、神戸港から大分市佐賀関に渡り、現在の大分、熊本両県を結ぶ
肥後街道を通って初めて長崎に行ったのですが今回は九州新幹線鹿児島ルートの全線開通による
観光客減少に危機感を抱いた田上富久長崎市長が提案し、釘宮市長が応じた形で長崎から海路で大分に
上陸する訳です。

田上富久長崎市長は大分市のセレモニー終了後 長崎から観光丸で出航し大分市を訪れるというプランの
きっかけを作ってくれた北川氏を自ら探して一緒に記念写真にもおさまってくれました
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豊後龍馬会が長崎からの坂本龍馬ご一行をお迎えします
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北川氏と私
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大分観光キャンペーンガールと豊後龍馬会会長
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一緒に記念写真
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美女と並んで鼻の下を伸ばした私
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こちらは中津市から来てくれた中津で龍馬会を立ち上げた楠木さん
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かんたん港食堂がいくつも出店していますその中に佐伯の蒲江から
かまえ直送活き粋船団 村松さんのお店もありました
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早速お昼はこの熱めしを頂きます
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午後ようやく観光丸が西大分港へ
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大分市民も歓迎
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勝海舟に扮した大分市長と豊後龍馬会がお迎えに
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太鼓演奏でお迎え
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帆船観光丸は外輪船でもあります
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鉄砲隊も祝砲でお迎え
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海舟が坂本龍馬をお迎えに
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風船が放たれます
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記念式典
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坂本龍馬に扮した田上長崎市長
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龍馬伝では勝海舟を演じた武田鉄矢さん 長崎市にある亀山社中記念館の名誉館長でもあります
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中央が今回のきっかけを作った北川さん
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このあと船上では長崎市と大分市の観光維新同盟の調印式が行われ 船は一般公開されました。 01692.jpg

 本当に望むのは 勝海舟と坂本龍馬の銅像と歌碑を大分市鶴崎に建てる事を実現したいと思っています。



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