テオ・ヤンセン展

オランダの彫刻家が作った作品 最近テレビで風で動くビーチアニマルで知られています
その実物を見られるテオ・ヤンセン展が7月9日~9月30日まで3カ月の長期展示が
大分市の美術館で開催されています。
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多分東京以外で特に地方でこのような有名な作品を見られる事は滅多にありません
風を食べて動くのですから これはもう風で遊んでいる私カラスの目にとっては絶対見に行かなくてはと
昨日見に行きました

まずは どんなものなのか動画をご覧ください


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場所は大分の上野の市立美術館です
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夏休みとあって多くの家族連れでいっぱいです
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ここは砂を敷き詰めた部屋です
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メカを見ても複雑すぎてもう凄すぎます
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足がいっぱいありますねえ
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この一つの動くオブジェというか彫刻は重さが250kgで使ったプラスチックチューブの長さが
4000mくらいだそうです オランダの海岸は風が強いので風で本物の動物が歩くように
動くのです
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風でポンプが動かされ圧縮された空気がたくさんのペットボトルに蓄えられこの圧力が
放出される時 動く動力源となるのです
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とにかく すごかった 触角をもち障害物があると避けて方向を変えるし
水につかると壊れるので先端が海岸の海など水に触れると反対へ動くようになっています
オランダの海岸では風が強いのでこのようなものを作ったのでしょう まさに風を食べて動く生き物です
安い電線を入れるチューブと空のペットボトルだけでこのようなものを設計図も描かず
頭で考えながら作るなんて すごい頭脳の持ち主ですね
普通 美術館や博物館では写真やビデオ撮影禁止ですが 自由に撮影もでき
触って動かしたりできるのは 最高の展示方法です。



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