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ぐにゃぐにゃ凧を作る




先日カラクリ目玉回転凧を作った時 もうこれで凧作りは止めようと思ったが
ホームセンターで丈夫そうな障子紙を見つけて これで簡単な凧をもう1枚作ってみようと思った
骨は5ミリ幅の薄い竹ひご3本だけでできる最も簡単な凧 普通はポリシートなどで作る
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ぐにゃぐにゃ凧とかふにゃふにゃ凧と日本では呼ばれる簡単な凧だ
英語ではスレッドカイトと呼ばれる立派な名前がついている
鋏で幅の広い六角形を切り取る 真ん中のキール用に三角形も切り取る
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真ん中に縦にキールをボンドで貼り付ける 三本の竹ひごもボンドで貼り付ける
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どうしても障子紙は丸めて筒に巻いてあったので自然に元に戻ろうと丸くなるが揚がれば大丈夫だ
キールの三角の頂点は凧の縦の長さの上から3分の1にすればいい
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キール部分に糸目糸を結んだ その後から絵を描いた
ぐにゃぐにゃ凧だから タコとイカの絵を描いた
最初障子紙だから水彩絵の具で描けると思ったが これはプラスチック紙で水彩絵具をはじく
結局マーカーで描いた
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長い尻尾もボンドで貼り付けた
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この凧の利点は簡単で誰でも作れる事と 横骨が無いので丸めて持ち運べる
場所を取らない事が便利だ
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早速揚げてみた今日は風が強い西風で 引きが強い しかも不安定
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どんどん揚がっていく
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動画でも暴れるこの凧を撮影


凧の事をイカと呼ぶ地方もあるのだ イカ幟(のぼり)




カラクリ目玉凧




前日作ったばかりの凧のカラクリ回転部分を人の顔の目玉に見立てる事にし改造した
メガネをかけた姿で頭を黒くするつもりだったのだが 髪の毛をあごひげに見立てたのだ
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番匠河川敷に持って行こうと車に積んだが幅が広すぎてやっと収まった
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この日も風は不安定 花粉が飛び出したのか PM2.5の値が大きく空も白い
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目玉がくるくる回転し 高く揚がるとチカチカ点滅している様子が面白かった
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動画でも撮影した


最初は奴凧の基本形を真似て作ったので 人の顔にするには無理があるが 目がチカチカして
これはこれで面白い もうこれで多分凧作りからは卒業しよう

この凧メガネだけにした方が解り易そうなので 今朝メガネ以外の眉や口やヒゲなどパーツは剥がした
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カラクリ凧創作




今まで数多くの凧を作って来た 最近は作っていない
手持ちの和紙も無くなったし カーボンパイプも使ってしまってもう無い

少しだけカラーポリシートがあった そこでホームセンターで手に入る90cm長さの竹ひごだけ使い
手持ちの物を使って新しい形の凧を作って遊んでみた

これが凧の骨である
幅が136cmもある結構大きな凧になる 図面など無い 適当に作っている
凧は軽いほど揚がりやすいから軽く作るのが基本だが この大きさでは弱すぎるようにも見える
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オレンジと青のポリシートを両面テープで骨に接着
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夜までかかってやっと出来た 糸目糸は3本で結ぶ
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翌朝揚げてみる
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あまり面白くない
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この凧に手を加えてカラクリ凧にしてみよう
ボール紙を細長い楕円(幅10cm)にくり抜きこれにアルミ箔を片面に貼った これを回そうと思う
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凧の胸 おっぱいに当たる部分に13cm直系の穴を二つ開けてそこに円板の羽根を風で回すのだ
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アルミ箔を貼った円板の裏に軸を回転するよう葉書を切って貼り取り付けた
翼は反り方を糸に通したボタンの移動で調整できるよう工夫している
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回転円板は当然回りやすい方に曲げておく事が大事 ピンク小片は円板の横移動防止ストッパー
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結構大きいなあ
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ボール紙製の円板は風を受けてくるくる良く回りながら凧は揚がっていく これなら
誰も作っていないオリジナルのカイトだ デザインは適当なのでいまいちだが面白い
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動画でカラクリおっぱいが回っている様子をみてもらおう 風は試験当日不安定だった


アルミ箔を貼った反射板で上を飛ぶ鳥もびっくりだろう





木製やっとこ作成




脚の方は毎日ウォーキングはしているが 最近腕や指の力もかなり衰えた

指や握力が無くなったことで 時々困るのが物を握る力が無いため瓶のねじる蓋が取れないとか
望遠鏡のクランプを十分に締め付け出来ないとかである

また工作するのに充電インパクトドライバーや電動ドリルのバッテリーを一人で外せない事である
これらは滅多に使わないので使おうとすると大概の場合バッテリー切れで充電する必要があるが
このバッテリーをつかむ力が弱く 手も小さくきゃしゃなので どうしても一人ではバッテリーを外せられない
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どうしてもう少し弱い力でも取り外せるようにしてくれてないのか これらメーカーに苦情を言いたい
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指で挟んで押さえこんで電池を押し出すのが難しい
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挟んで指の力で押さえて引っ張るというのが自分ではもう力が無く出来ないのだ
ネットで道具がないか調べて探したがこのような目的に合う道具は無い

無いものは自作するしかない コンパネの端切れで適当に作って見る事にした
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糸ノコで切り取った これを6ミリのボルト&ナットで取り付けて一体化
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これだけ広がるヤットコは無いので自作するしかないのであった
本物のやっとこ類は鉄だが電池を挟んで引っ張るだけだから木でいいと思ったのだ
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インパクトドライバーのバッテリーは大きく体も使う必要があるが自分の力だけで取り外せた
充電ドリルの電池も挟めるし 充分使える
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最終的に片手で挟めるような開きにした
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別に特許を取るつもりはないので 誰でも真似して作っていい 作っておくと便利だ女性でも使える
百円ショップの商品を作っているメーカーの方 作って販売しませんか

来年度の国の予算は101兆円だそうだ 無駄遣いは止めてと国に強く言いたい
知恵のある政治家はいないのか




ピント確認マスクの実験




先日 自作透明バーティノフマスクを紹介したが
天体関係の大先輩Tさんから 「私は丸い穴を二つ開けたマスクを使っているという事と
縦横だけ線を引いた透明マスクの方が製作が簡単でしょう」という意見を頂いた

そこで 実験してみる事に
二つのマスクを入れ替えられるものをボール紙とアクリル板で作って見た
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こちらが縦と横だけ線を引いた透明マスク
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二つの穴を開けたマスクも作る
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縦横の線だけの透明マスク
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二つの穴だけのマスク
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遠くの明るい電球で試した カメラはEOS6D レンズは300ミリ 縦線横線だけの透明マスク
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二つの穴のマスク ピントがずれていると二つの丸が
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ピントが合うと一つの丸に
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1等星ベガで実際に試すと 縦横のみでは
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自作透明バーティノフマスクの場合
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結局 ロシアのバーティノフさんが考案したバーティノフマスクを透明マスクで線を数多く引いたものが
真ん中の線を両方の斜め線の中間にやる方法がやはり一番判りやすい事が実験で確かめたが

どの方法でも 穴が二つの方法も 縦横十字の線でも 同じようにピントは慎重にすれば合わせられる
各々個人の好きな方法でやればいいだろう




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