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黄金の鳥凧




最初に↓をクリックしてご覧ください
羽ばたきカラス凧動画 ←クリック




凧が地上に落ちてもトンビはカラス凧を襲う動画


上の羽ばたきカラス凧に金色のサバイバルシートの残りの部分を貼って金色の鳥型凧を作る
羽ばたきカラス凧の黒のポリシート部分にこのシートを貼る事にした

黒のゴミ袋と竹ひごの骨で作った羽ばたきカラス凧の全面に貼るのだ
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サバイバルシートの上に置いてマジックで形を写し取る
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上の面と下の面に貼るので2枚切り取った
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下側の面に貼った
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上の面にも金色を貼った これでどこから見ても黄金の鳥凧である
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結局 この凧は3枚のシートが重なっている 出来上がったらかなり重たくなった
羽ばたきにくいかもしれないが 太陽が上にあっても透けなくて黄金に輝く鳥が
飛んでいるような凧になるだろう カラスやトンビが驚くかな?

多分カラスは僕の顔を知っているのでもう集まって来ないだろうが 羽ばたくか心配なのだ
  明日くらいから晴れ間が出そうだから試そうか でも暑くなったなあ




金と銀のふうたい翼角凧制作




毎日雨が降る天気だ
先日購入した金色のサバイバルシートを使って 三連ふうたい翼角凧を作ってみた
6枚の台形の四角形を6枚ハサミで切り抜いた あまりにも薄く破れやすいので注意が必要
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竹ひごを組み合わせた骨にこの6枚をボンドで貼り付けた
糸目糸は4本で凧糸を骨の交差部分に結ぶ 左右に6か所の風袋が出来る
屋内で見るから金銀がきれいで金属箔みたいに見える
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初めて三連ふうたい翼角凧を作った記事 ←クリック

横骨には4か所の反り糸の反り具合調整個所を作っている
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そのうち晴れたらこの凧を揚げてみよう 薄いポリシートだから透けて見えて金色に見えないかも
明るい空の下では透けてしまうかもしれない そこが心配な点である




大型単眼鏡を作る




最近5cm口径の暗視野照明付きファインダーを作った
そのファインダーはこれ
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そのレンズは古い双眼鏡から取り外した5cm口径のレンズだった

プリズム部分と これも何か作ろうと買っておいた口径8cmのレンズ焦点距離400mmF5のレンズがある
金鋸で切り取ってプリズム部分を使う
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直角プリズムが2個入って画像を反転させる部分だ
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ボール紙の筒をボンドで留める
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プリズム部分と筒を一体化した
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8cmのレンズが丁度入る紙のパイプにレンズを収めて 4分の1インチネジを切ったアルミ板で
三脚取り付け部分を作る
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接眼レンズには手持ちのK25のアイピースをハメるが緩いのでテープで留めてこれまたボンドで固定
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今から50年前の今日アポロ11号が人類初めての偉業 月面着陸に挑んでいた
そのテレビ番組を見ながら工作を続ける
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あのとき自分は大分市の洋装店に勤めていたが着陸の様子を見たかったので
店に休みを貰って自宅のテレビで一晩中放送されるテレビ番組を見てひとり興奮していた
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出来上がった大型単眼鏡である 口径8cm 倍率16倍 長さ約38cm 重さ1075g
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三脚に取り付けてみる
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雲って雨が降る天気である まだ月曜日まで大雨の予報が出ている
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前玉は8cmアクロマート コーティング無し
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接眼部分
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やっぱり正立像で見えるのが嬉しい 晴れたらこれで天の川を見るのが楽しみだ
口径8cmのフィールドスコープを買えば10万円くらいするだろう それが持っている物だけで作れた




自由雲台にファインダー




まだ実際に使っていない ファインダーとカメラとM-GEN取り付け架台だが
自作暗視野ファインダーを動かす部分が気になったので作り替えた

小型自由雲台(スリック製品)を取り付けこれで固定しようと思った 思ったらすぐ実行あるのみ
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ところがこの前から持っていた自由雲台の肝心なシュー部分が失って無い
仕方ないのでベニヤ板の端切れとボルトで作ってファインダーネジ穴に取り付けた(木の台形部分)
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ホットシューも自作である
1mm厚さのアルミ板とコンパネの端切れと4分の1インチネジで作る
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この小さなサイズに収まるようにするのが手間をとる
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自作の5cm5倍暗視野照明付きファインダーに取り付ければ見かけは悪いが機能は十分
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難しかったがどうにか出来た
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反対側にM-GENもつけた架台重さの左右のバランスにもなる
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使うシグマ望遠ズーム150-600とカメラを取り付けてみると
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こんな具合だ
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真正面から見るとこんな具合になった
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しばらく雨が続きそう 使い勝手はまだまだ試す事は出来そうにない




ファインダーを作る




天気が悪いのと月の関係などで 最近天体写真は撮っていない
6月26日当地もやっと梅雨入り宣言が出て朝から雨である

暇なので暗視野ファインダーを作る事にした

下の写真3枚は最近自作したポタ赤道儀用のファインダーとM-GENオートガイダー取り付け部分の写真だ
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これには5cm7倍 既製品のファインダーを付けている でもまだ作ったばかりで試してない
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カメラレンズは真ん中で左がファインダー
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上記のファインダーは暗視野ではないので
暗視野ファインダーの方が使いやすいかなと思って自作する事にした

30年も前に買った5cm径の双眼鏡を昔分解し そのレンズを外しいろいろ遊んだが その古い5cmレンズを
自作ファインダーの前玉にした 雨樋のプラスチック部品にそのレンズ枠が大体収まったのでこれを使う
レンズは傷だらけのレンズである
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ファインダー鏡筒はボール紙である 金属は自分が加工できないしボール紙とボンドで全部作る
黒いレンズフードもボール紙である
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鏡筒に入るよう これまたボール紙で接眼鏡部分を作る
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ファインダーを固定できるように3ミリ厚のアルミ板2枚重ねて6ミリ厚にしてネジ穴をタップで開ける
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暗視野ファインダーにする為赤いLEDを接眼レンズに取り付けた
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接眼レンズに十字線を張ったがこれが一番難しい 最初ソックスの糸をほぐして絞り環に1本の糸を張るが
両目とも白内障で眼内レンズであるから繊維が全く見えず作業はとても困難だ
結局もう1本はあきらめてミシン糸の撚りをほどいてその内の1本を使ったが見えるので太い

これを赤いLEDで照らすのが暗視野照明なのだ 十字線より奥に見える赤い場所がLED先端だ
十字線を暗い視野に赤く浮かび上がらせたいという欲張りなアイデアだ
暗い視野でないと星が見えないからだ
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接眼レンズは昔から持っていたケルナー40mmである 大きいから工作しやすいと思った
対物レンズの焦点距離は測っていないが200mmくらいだ 倍率は200÷40なので約5倍になる
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ファインダーの鏡筒に挿し込む
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LEDの電源は単4電池2本で電池ケースを接着
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三脚に付けて覗いてみた
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絞り環の位置が悪かったので十字線は縦の太い方しか写っていないが目では横糸もみえるので使えるだろう
但し闇夜で試してないので十字線が赤く見えるか確認していない 太い糸は赤く見えそうだ
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使うつもりだった5cm7倍の既製品ファインダーの重さ 約380g
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自作した5cm紙製ファインダーだが直径が太くなった 電池をいれてほぼ同じ重さ
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両方を並べて比較 最初の既製品のファインダーは塩ビ管の一部にナットを埋め込んだので
今回の方が安定してるかも 長さはほぼ同じで太さは紙製の方が太い
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ファインダーの瞳径を比較した
既製品は7mm 自作は10~11mmくらいだ 真っ暗でも人の瞳孔は7mmしか開かないから7mmが最適
11mmあるから明るくなるわけでは無い 視野が少し広くなる分使いやすいかもしれない
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自分がポータブル赤道儀に使おうと思う先日作った架台に取り付けてみた
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口径5cmで倍率5倍の贅沢ファインダーが完成した
ポタ赤道儀で600mmの長焦点で天体撮影する場合天体がカメラのファインダーではほぼ見えない
このファインダーでカメラが向いている方向を確認するため試作した ただし逆点像なのでどうなるか不安

自作のボール紙製のファインダーだが 自分の撮影システムはほとんど自作である 慎重に使いさえすれば
これで十分用を成すと思う ただしファインダーに微動装置はないので最初きちんとカメラの向きと
ファインダーの向きを合わせて置くことが重要になるだろう使えるかまだ分からない
早く梅雨が明けないかなあ 昨日梅雨入りしたばかりなのに 今日にも令和最初の台風が来るかもしれない
我が家のベランダ天文台が吹き飛ばされないか 心配だなあ




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