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空撮カメラの変更




今まで長い間空撮に使用してきたピンク色小型デジカメ IXY が使われなくなった
もう空撮をあきらめるかとも考えたが やはり空撮は面白いし 凧と空中散歩のブログがある以上
凧で空撮する事を 歩くという体の健康面からも今後歩ける間は続けていく事にした

手持ちに過去空撮してきたカメラは何台かまだ所有している
勿体ないので使わなかった キャノンの高級小型デジカメS90を最後の出番として
空撮専用カメラにする事にした
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少し大きいのである
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大きいから空撮リグに使う保護ケース&リグを作り直した 万一落としてもカメラに傷がつかないよう工夫
これは プラスチックケースに入れて使うリグ
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発泡スチロールを自分で切って接着して作った保護ケース
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これは電池でも晴れていれば電池を外して太陽光で回転させる事もできるエコな空撮リグとなった
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最後に作ったのが同じく発泡スチロールでカメラの保護するリグ
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S90が高級なのは絞り優先やマニュアルやシャッタースピード優先の露出が自由に出来る事
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3種類あればその時の条件でどれかを選ばれる
シャッタースピード優先モードで1/1600くらいにすれば 写真ぶれも減りいい写真が撮れそうだ




顕微鏡での撮影




先月孫の為に小さな玩具の顕微鏡を買ってあげた
今度は自分用の顕微鏡をネットで中古の学習用顕微鏡を買い求めた ミザールの製品である

望遠鏡のジャンク品に望遠鏡用の昔買った拡大撮影用カメラアダプターを持っていた
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これを使えば顕微鏡写真が撮影できると思ったからだ
望遠鏡ではアイピース部分に取り付けて使う製品だ
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これが中古で買った顕微鏡である100倍から1200倍まで使える 価格は12800円くらいだった
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顕微鏡の接眼レンズは小さいので 太くなるようボール紙を巻いてボンドで接着
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このボール紙の部分にアダプターの分離する部分を止めたのだ
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10倍の接眼レンズを挿し込む アダプター取り付け部はボンドで留めて固定
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接眼レンズは3種類
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対物レンズも3種類 顕微鏡の倍率は 対物×接眼 で倍率が決まる
だから 10倍×10倍で最低倍率の100倍となる
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これに接眼レンズを覆い隠すようにアダプターを差し込んで顕微鏡で拡大した画像を撮影できる
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プレパラートは微動できる台もついている
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試しに5000円札に偽造防止として小さく描かれた文字を顕微鏡で見た
GINKOUの一部だ お札の紙の繊維まで見える
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15cmの長さの金属のメジャーを置いてみた
大体顕微鏡は薄い透過する物質をしたから反射鏡で透過する姿を見る道具だが
上から照らすLED照明も自作して照らして撮影してみた 透過しない物質なので上から照明が要る
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これがその写真で一目盛り間隔が0.5mmである
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最低倍率100倍でもこの大きさだから これ以上は必要ない これでも画面上で
0.5mmが125mmにパソコン画面で見えるのだから250倍になっている




賽銭箱




小さな集落の神社会計をしている
時々その賽銭箱からお賽銭を集めて普通預金に預けるのだが
脚が痛むので神社の石段など上がれないから 他の方に集めてもらっている
その方も高齢なのでなかなかお賽銭集めに行かなくて そろそろ決算時期なので
集めに行ってもらった なんと10円しか入っていないとの事だった

賽銭どろぼうがいるのだろう 地区長にそのことを話した
今日地区長から電話があり 今鉄板で賽銭箱を作っているこれでいいかなと云うので
見に行った 鉄板で作ってあり ボルトで緩めて開けなければ賽銭を簡単に取られない

地区長は自動車整備の小さな工場経営者なので 鉄板で作っていた これなら重たいし
お賽銭を盗まれないだろう
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釣り用おもりでバランス




自分が使っている赤道儀はユニテック製のポータブル赤道儀である
少しの電流で駆動できるような赤道儀だから バランスを考えてカメラを載せる
使用レンズが重たいので追加シャフトとバランスウェイトも2個使っている
以上は赤経軸のバランスだが これだけではない

赤緯軸のバランスも考えないと 星を導入する場合クランプを緩めた時に動いて難しい
そこで 今回赤緯軸のバランスを調整できるような道具を作ってみた

超望遠のシグマ望遠ズームレンズ150-600は結構重たい これで撮影する場合
自動追尾装置のM-GENを取り付けるのだが その位置によりバランスが狂ってしまいやすい

アルカスイス型の長さ20cmのプレートにクイックシューを取り付けて使っているが
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ここにカメラネジで締め付けて使うM-GEN架台とバランス兼用のアルミ板を自作してみた
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幅40ミリ厚さ3mmのアルミ板の右半分は片側だけ斜めに削っている
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バランスウェイトとして釣り用の鉛のおもりを使った
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取り付け方でM-GENをどちらでも好きな方向に付けられる
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M-GENの重さは359g
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丸いおもりだけでは軽かったのでおもりを更に追加して同じくらいの重さにした
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架台全体の重さは1076g
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真正面から これで左右のバランスが合わせ易くなるはずだ
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多分これで 前後左右ともバランスがとり易くなると思うが
作りあげたばかりで まだ実際には使用していない 今日は雨模様である




ぐにゃぐにゃ凧を作る




先日カラクリ目玉回転凧を作った時 もうこれで凧作りは止めようと思ったが
ホームセンターで丈夫そうな障子紙を見つけて これで簡単な凧をもう1枚作ってみようと思った
骨は5ミリ幅の薄い竹ひご3本だけでできる最も簡単な凧 普通はポリシートなどで作る
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ぐにゃぐにゃ凧とかふにゃふにゃ凧と日本では呼ばれる簡単な凧だ
英語ではスレッドカイトと呼ばれる立派な名前がついている
鋏で幅の広い六角形を切り取る 真ん中のキール用に三角形も切り取る
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真ん中に縦にキールをボンドで貼り付ける 三本の竹ひごもボンドで貼り付ける
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どうしても障子紙は丸めて筒に巻いてあったので自然に元に戻ろうと丸くなるが揚がれば大丈夫だ
キールの三角の頂点は凧の縦の長さの上から3分の1にすればいい
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キール部分に糸目糸を結んだ その後から絵を描いた
ぐにゃぐにゃ凧だから タコとイカの絵を描いた
最初障子紙だから水彩絵の具で描けると思ったが これはプラスチック紙で水彩絵具をはじく
結局マーカーで描いた
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長い尻尾もボンドで貼り付けた
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この凧の利点は簡単で誰でも作れる事と 横骨が無いので丸めて持ち運べる
場所を取らない事が便利だ
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早速揚げてみた今日は風が強い西風で 引きが強い しかも不安定
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どんどん揚がっていく
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動画でも暴れるこの凧を撮影


凧の事をイカと呼ぶ地方もあるのだ イカ幟(のぼり)




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