カラフル立体凧を作って見た




昨日は朝少し雨が降っただけで 曇っていた
先日佐伯市のごみぶくろで簡単な立体凧を作ったが 良かったので少し大きく作る事にした
探してみると2か所つないだカーボンパイプがあった
長さは141cmだった これを横骨にする 

縦骨3本は9mm角の細い角材3本を使う 長さは180cmだが これをすべて長さ141cmに短くした
正三角形のボックス凧に翼を取り付けた見た目にも安定したシンプルな形である

翼面は昔買ったカラーポリシートがあったのでこれを使う
全て10mm幅の両面テープで接着 1本10m巻きをすべて使った
ポリシートの縁も全部1cm幅で折って両目テープで止めている
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立体凧の三角の一辺の長さは141÷3=47cm 47cmとした
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広げると結構大きい 縦横ともに141cm
横骨は両端だけ差し込む方法で固定し 横骨は2本の縦骨には結んでいない
中学時代習ったピタゴラスの定理を思い出すような幾何学的形の凧になった
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横骨は外されるので丸めて簡単に持ち運べる
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重さは315g 翼面積は1.54㎡ なので翼面荷重は約2となり使いやすい凧となるだろう
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とにかく自分はせっかち 晴れてきた 風はものすごく不安定だがすぐ揚げてみたくなる 
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風が良ければ安定して高く高くあがるだろう
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動画でも撮ってみた 風が不安定である 水田に落とすと大変なので少しだけ揚げてみただけで試験飛行は止めた
凧が頭を下にした場合揚げ糸をさらに伸ばして風任せにすると安定する
今回もくるりと頭が下を向いたが糸を緩め事なきを得た


空撮用凧には力不足だが 持ち運びが便利で 遊ぶのには面白い凧が半日で完成




空撮カメラ保護ケース改良




先日空撮カメラの保護ケースにレンズフィルターを取り付けて 延岡市で空撮した結果
カメラに太陽光が当たってそれがフィルターに反射してゴーストが出る事が分かった

そこで これを改良する事にする
多分ボール紙の筒の長さが長すぎて光が反射しやすいだろうから 筒の長さを半分にした
薄いノコの刃で切ったが凸凹している 道具が無いから仕方がない 
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半分の厚さになった筒をまたケースにボンドで接着し カメラに正面から光が当たらないよう
薄いアルミ箔をケースの前面に貼り付けた
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ケース内側からだと
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カメラを取り付けてみる
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多分これでいいと思うが いつもの凧揚げホームグラウンドで撮影試験
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あいにく風は激しく変化してとても空撮実験できない
手持ちの状態で太陽の方向へ向いたらとか回して撮影実験
1枚だけ これゴーストかなと思われるのが 白いから雲が水面に反射してるのか不明だ
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でも他の写真には無かったから当分これで行こう
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空撮用カメラの保護




最近愛用の空撮リグを落としてカメラレンズ前の保護ガラスを割ってしまった
そこで カメラ保護ケースを作り直す事にした
プラスチックケースは百円ショップで以前2個で100円のケースを買っていたのでそれを使う
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今まで自分でガラスをガラス切りで切って貼り付けていたがガラスが無いのでカメラフィルターを使う
フィルターの直径を変換するアダプタリングも使う
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変換リングが収まるサイズをボール紙を丸めて作る
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カメラを取り付けられるよう必要な穴をドリルであけ
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カメラを取り付けてみる
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エポキシ接着剤で作ったフィルター枠を接着
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回転リグに取り付けて蓋をして完成 蓋をしておけば水に落ちてもすぐ沈まない
なぜこのようにするのか 理由はカメラの保護である 完全防水にはならないが少しは水をかけても大丈夫

一番の理由は細かい砂埃がレンズの筒に入らないようにするため レンズ前にプロテクターがいるのだ
砂浜などで空撮中つい砂浜に落としてレンズが動かなくなった事があるのでそれの防止だ
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カメラリグはこんな形です タミヤのモーターギアセットで回している電池は単41本
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もうこのキャノンIXY930ISは空撮に使い始めて5年以上 かなり使い込んでいるがまだまだ使える
今はもう古すぎて手に入らない 大事な愛着のあるカメラである




ゴミ袋で凧を作る小型立体凧




最近テレビの映画番組 映画のタイトルは「ペギー・スーの結婚」を見たのだ
主演女優の名前は忘れたが男優はあの有名な俳優ニコラスケイジだ

主役のペギー・スーが突然パーティで倒れて昔を思い出すような高校時代の体験をする映画だ
その高校時代に友達だった恋人(ニコラスケイジ)とは別の科学好きの友人が自作の凧を持っている場面があった

その映画に出てきた凧は昔自分が空撮用に作ったデルタコナイン(デルタボックスカイト)という凧に似ていた
自分が当時作った空撮用凧はこれ デルタカイトと三角の立体ボックスカイトが一緒になった形だ
空撮を始めた頃なので布を縫うという事をしらず 全部凧の幕はポリシートで作っていた
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最初の頃空撮によく使った凧だ骨が多いので少し重いのだ 今は空撮には六角凧がほとんどだ 
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この当時使っていた凧は安定して空撮に適した凧だったし横骨をはずして丸めてたためるように作っていた

映画で短い時間に見ただけなので はっきりと形が覚えてないが 三角のボックス凧に羽が付いた形だった

そこで 久しぶりにこのような形をした小型の凧を作って見る事にした
材料は細い木の棒と5ミリ幅の竹ひごと 翼面はゴミ袋2枚を使う事にした 骨は全部90cmの長さである
寸法は30cmの幅にすべて統一してみた
縦も横も90cmの長さでこれら材料は持っていたが ホームセンターで簡単に手に入る
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作るのは簡単だ短時間ですぐ出来る 下側からだと
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両面テープで骨に貼り付けたのだが 横骨に使った竹ひごが柔らかく弱いので表側にも竹ひごを貼った
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風はくるくる方向が変わって不安定だったが良く揚がる凧が出来た
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糸は真ん中の縦骨に2箇所結んでバランスを取っている
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飛行機凧のようなものだ
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このような凧は初めて作った

今まで作った小型の主な凧 ←クリックしてページを開いてご覧ください




三脚をしっかりと




最近風が強く 固定しているはずの赤道儀がいつの間にか動いていて極軸が動いている
きのう 天気がいいのでもう一度ベランダの三脚固定方法を見直した

木造家屋で震動に弱く三脚を置く台を床から浮かしているのだが それでも強い風で
収納箱ごと風で揺さぶられると三脚が動くようだ

煉瓦の形の人工石の上に三脚の脚があるのだが だんだんずれてくる
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このレンガ状の石をピッタリ下のコンパネに接着する事にした
またホームセンターで四角い石(百円以下)を買って来た
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これに厚さがあり強い粘着性の両面テープを貼る
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下の板からターンバックルで引っ張っている
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これが赤道儀だ 全部AC電源なので使用時はコードだけ出せばいい
赤道儀全体は 普段は発泡スチロールで作った箱をかぶせて
締め付けベルトで固定しているが風で下の板まで震動すると今までのただ石を置いただけでは
多分石が動いたのだろう 今回粘着性の両面テープで板に石を接着したから たぶん大丈夫かも
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とにかくこれでしばらく様子を見よう
遠くから自宅観測所を眺める
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