大手前の現況




最近は梅雨最中で毎日小雨が降っているか曇り空である
それでも雨が止んだ時を狙って健康維持にと毎日のウォーキングはかかさず続けている
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心拍数も常に見ている
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今日は補聴器の点検で購入した店舗のある大手前まで行ってみた
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寿屋の跡地はすっかり更地になり 2020年には「大手前まちづくり交流館」が開館する予定で
工事が始まっていた
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Aさんの天文台へ




僕が立っているここは何処でしょう?
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最近FBでお友達になったAさんの天体観測所である
立派な望遠鏡を複数持った凄い人なので使用機材を見せていただきたいと頼んでいた
日曜日早速Aさん方に行ってみた 最高の天気だ

日曜日は素晴らしい天気で自分は3時に目を覚まし空を見ると天の川がくっきり見えた 今朝は雨が降ったようだ
早速夜明け前のいい夜空を見て慌てて赤道儀に300ミリレンズとカメラを載せた
M8M20を撮影したでも3時50分には夜空が
明るくなってわずか25枚くらい(25分間)しか写真が撮れなかった 夜明けが早い
残念! 徹夜で起きておけばよかったが前日の10時頃天気は曇りで風が強くあきらめたのだった
いずれM8M20の写真も掲載する

相当な田舎である Aさん所有のお山の頂上へ急坂なのでAさんの4輪駆動で天文台へ
Aさんが自分で切り開いた道を上り詰めた頂上に観測小屋が見える
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両側に屋根が開くスライディングルーフだ
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オーナーのAさんである 自分より10歳若い
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天体をする人々にとってうらやましいほどの眺望だ 遠くに由布岳鶴見岳が見える
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自分が40歳代前半に所有していたタカハシのNJPもある 改造されて自動追尾できる
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口径28cm 焦点距離62cm なんと明るさがF2.2なのである 真ん中にカラーCMOSカメラを取り付けている
普通に ここに一眼レフカメラも取り付けられる この明るさなら暗い天体でも数十秒で撮影できる
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冷却CMOSカメラで撮影していてこれはモノクロなのでRGBとLでフィルターで使い分けて合成する
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一眼レフも勿論取り付けられる
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友達に金属加工をしてくれる人がいるそうで サブ望遠鏡のステイなども特注で作ってもらっていた
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今惑星撮影に集中しているそうでこの日は火星が最高に良く見えたそうである
バローレンズを取り付けて高倍率で撮影できる 大型赤道儀だから
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大きな三脚やピラー脚などどれも桁外れだ
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この観測室から真南はスライディングルーフが邪魔になりオメガ星団とか南に低い天体は
撮影できないので外にもピラー脚を設置してあり 必要な時は赤道儀を載せるそうだ
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天体導入からカメラのピント合わせから撮影までパソコンで出来るというのが素晴らしい
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とにかく天体ファンには素晴らしい場所と機材だった

Aさん方から帰る途中国宝臼杵石仏前の広場から前日作ったばかりの立体凧を揚げてみたが
風がくるくる周っていて全く駄目だった
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Aさん有難う 徹夜明けのところをお邪魔しました 昼寝してください
自分はポータブル赤道儀でしばらく頑張ろう 今の自分のシステムでは天体を導入するまで
時間がかかりすぎるのが難点だ 暗いしファインダーでも見えないし でも頑張って星図と見比べて探そう

今はもう無いけど 自分も30年以上前にはこんなスライディングルーフの観測小屋を建てていたんだ
周囲は杉の木なので 少しでも高くと小屋を2階建てにしてブロックを積み上げて望遠鏡を置いた
真ん中のジャンパー姿が若かった頃の自分だ40歳代前半
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当時のNJPとMT200とFC76だよ 当時はフィルムで一発勝負 30分以上のガイドも手動で大変だった
若かったからできた

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当時スターサークルを作っていた 女性会員が多く毎月の例会や観測会をした
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日展に行く




大分県立美術館OPAMで4月5日~5月6日まで 「日展」が開催されているので昨日見に行った
日展は110年の歴史ある我が国最大の美術展である
現在の日本美術界で活躍する作家の作品に接する事ができた

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日展を見られる機会はあまりないのである
今回の巡回展では有名な作家の作品など300点が展示されていた
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写真も撮影禁止ではないようだった 日本画も洋画も絵画は大きな作品ばかりで圧倒された
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自分の一番気に入った作品は この窓の外を眺める若い女性像の絵画であった すごく何故か立体感があって
他の女性を描いた作品より素晴らしく感じた 自分が立体写真をしているからだろう立体的なのだ
でも写真ではこの立体感は伝わらない この絵を実物で見た時にしか感じない
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他のどの絵画もとても丁寧に描かれていてさすが日展入賞作品である
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彫刻もいろいろあった
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工芸美術や書の作品もあった
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1階のフロア
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今回の展覧会作品が掲載されたガイドブックも記念に購入した
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見る価値のある美術展だった
本や写真では表現できない 見事な迫力ある美術作品だった




三寒四温 春の大雨




今年の冬は30数年ぶりの寒い冬だった 数日前暖かい日が一日あったくらいである
昨日の事である 前夜からの雨が昨日の午後1時頃まで風雨が激しく
冷たい雨で午前中は寒かった

毎日ウォーキングしないとという思いがあるので 雨が止んだので昨日も午後3時前からウォーキングで出る
すぐ近くの川はいつもは全く水が無いのにゴウゴウ音を立てて流れている
3月に一日の短時間でこれだけまとまった雨が降ったのは佐伯市の過去の観測では初めてだった
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小さな峠を越える散歩道なのだが山から水が出て歩けない
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仕方ないので いつもと反対の方向に歩く事にした 周辺の田んぼも田植え前の水が張られた状態だ
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久しぶりに水神さんへの道を歩いた ここは木立川と大野川合流点で対岸が県道で片側通行止め工事中
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ここのわずか数十メートル区間の道路拡張工事はもう1年にもなっているがまだ終わらない 主要県道だが
地方の道路工事というのは時間がかかるものだ
正面の道路は低いのでこの道路の高さを高くする工事もあるそうだから今年度いっぱいかかるのかな

帰り道急に暖かくなってもう歩くのも暑い セーターを脱いで歩いて帰った いつもは45分くらいの散歩だが
蒸し暑くてだるくて1時間10分くらい昨日はウォーキングしたのだった 4kmくらいは歩いたようだ
もうすぐ春だ




おおいた遺産




昨日オリンピックで日本の高木選手が2個目の金メダルだ初めて見る面白い競技だった

2月24日に佐伯市の三余館大会議室で講座があり出席した
「おおいた遺産」のホームページが公開されたことで、県南の「おおいた遺産」を保護継承するための
活動に参画してほしいという願いから おおいた遺産活性化委員会が主催した

「おおいた遺産」守り人・県南地域養成講座の受講生募集についてという講座だ
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最初のテーマは「臼杵磨崖仏」で大分学研究会の山路康弘氏の話だった
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山路氏は石仏・磨崖仏研究の第一人者であり修復もこなす人物である
大分県内には磨崖仏が100箇所もある日本一の県なのである
日本の石仏のほとんどが大分県にあると云ってもいいくらいで 石造りの橋も日本一の数がある

数多くある石仏群 国指定の磨崖仏は8箇所 石仏は独立仏で人で運べるが 磨崖仏は自然の崖に
彫られている 臼杵磨崖仏に「ホキ石仏群」というのがあるが ホキとは崖という意味だそう

臼杵磨崖仏は日本唯一の国宝の磨崖仏郡であり多くが平安時代後期に彫られたものだそうだ
県北の磨崖仏は浅い彫だが 大分以南は立体的で木の仏像のような彫り方だ
これは 阿蘇山の灰が降り積もってできた 柔らかい凝灰岩が多く分布しているからだ
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山路氏は修復技術も持たれている 言い伝えはいろいろあるが明確なものがないのがこの磨崖仏で
いつ誰が作ったかは推定であるそうだ 木の仏像は中に作られた年号や作者が分かるものが入っているが
石仏は作者名や年号がないので 当時の木の仏像の顔形から時代を推定できるらしい
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2番目のテーマは「鷹鳥屋神社の森」で鷹鳥屋神社宮司の矢野大和氏である
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矢野大和氏の話は大変面白い 全国各地から口演依頼が絶えない
本日は 宗教のお話であった

神様として祭っているのは 天皇 神話に出てくる人物 偉人 その3つだそうだ
鷹鳥屋神社はイザナギイザナミを祀っているいる神社だそうだ
矢野大和氏で37代目の宮司ということで歴史があるのだ

残念ながら参加者が少なく おかげでこの面白いお話を真ん前で聞いたのだった
下のCDジャケットの写真数枚は自分が矢野氏に提供したものだ
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面白過ぎて みな話は忘れてしまった
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ひとつ思い出した
それは死にかけた者が息を吹き返した時「蘇る(ヨミガエル)」というが
古事記の話からきていた
イザナミを亡くしたイザナギが「黄泉国(ヨモツクニ)」死者の葬られる場所 ヨミに行ってから
そこから逃れてきたのが ヨミガエル という言葉になったというお話
蘇ったイザナギが禊払いした結果多くの神が生まれ 左の眼から天照大神(アマテラスオオミカミ)
右の目からツキヨミノミコト 鼻からスサノウノミコトの三柱の神が生まれたという

とにかく 大分県は守るべき自然遺産や史跡も多い 是非私が作っているホームページ
パノラマ風景写真で観光する大分県 をじっくりみてください

大分県の特徴的風景はこちらからお探しください

宇目の椿原祭典は鷹鳥屋神社の祭りである




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