音楽療法




1月10日 南部保健所で難病新聞「南風」の編集会議があった
最初に 日本音楽療法学会 認定音楽療法士の井上直子先生の講話というか音楽療法を受けた
タイトルは「音楽で心と身体を健やかに」である

自分は以前にも井上先生のお話を聞いた 2度目である

元気な先生で面白い
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まず体操だ 「あいうべ体操」ももちろんある
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いろんな歌をみんなと唄う
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聞いたことはあるが初めて唄った歌もある
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にぎにぎ玄米を持って歌う
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ハンドベルを持ち自分の音を出す
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動画もご覧ください


普段歌う事はないが みんなと唄うのは楽しかった
先生の事務所は延岡市にある「ジョイニング・ミュージック」だった




寒い




昨日から気温が下がった 先日偶然に外の水道の下に氷柱が立っていた
わざと水道から時々ポタポタ落ちるようにして一晩ほうっておいた
朝の5時頃みたら水滴が落ちる間隔が長くてあまり高くなっていなかった
5時から少し間隔を短くした 朝7時に撮影した氷柱の写真 20cmの長さになった
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寒さを楽しんでいる そのうち30cmまで氷柱が伸びるかやって見よう
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かぶとむしの湯




土曜日妻と久しぶりに佐伯市直川の温泉に行った
冷鉱泉を沸かした鉱泉の温泉センターである
10号線の直川に大きなカブトムシの看板があるそこから4km入った場所である
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まだ数回しか来たことがなかったが久しぶりの鉱泉センターは気持ちよかった 是非皆様入ってみてください
お湯が熱くなく丁度良かった 改めて広々した湯舟で気分爽快だった

ここからまだ奥に行くと直川ダムがある途中の部落に案山子がたくさん立っていた
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イサム・ノグチ展




いつも妻と別行動だが 昨日久しぶりに妻が「イサム・ノグチ展」に行きたいと云う
新聞の広告を見たらしい 自分も毎日暇なので行く事にした

ところで この広告を見た妻は行きがけにローソンでチケットの前売り券を買えば大人一人800円になると
思って 途中でローソンに寄った ところがこの広告を持っていなかったのでローソンで番号を伝える事が
できず 結局2人分の割引なし定価2000円で買う羽目になった

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今回の教訓
前売り券をローソン等で買う時はローソン専用のチケット番号 この場合はL****** などと
広告に書かれている番号を書き留めて持って行かないと 前売り価格では買えない
番号は前売り券販売の扱い場所で違う チケットぴあではP******など違う事を今回学んだのだった
販売店ではこの番号は知らされていなかったのだった

妻と一緒に県立美術館に行ったのは「進撃の巨人展」以来の2回目だ
県立美術館 OpAm である
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実はこの写真 文字が読めるようわざとパソコンで画像加工し左右逆転させた
実際は道路から正しく読めるように配置されているからだ
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イサム・ノグチ氏(1904-1988)は20世紀を代表する芸術家で彫刻・舞台美術・家具デザイン・陶芸・庭園など
幅広いジャンルの芸術活動家だったらしいが 今まで自分はイサム・ノグチ氏についてあまり知らない
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展示品のなかにはいくつか撮影できるものもあったので撮影
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「AKARI」という作品だ
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花崗岩のテーブル「ミラージュ」
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自分は凡人なので偉大な芸術家の作品は批評できる立場にない

美術館には何故かプールもあった
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ミニプール
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大きな卵は前から何度か見ている
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自分は幼児の頃から小学校4年まで大分市の竹町裏の笠和町に住んでいた
その大分市にいる時住んでいた場所に行ってみた
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当然今はビルになっていて 名残は赤レンガの壁だけである
子供の頃レンガの左側は広場で フンドーキン醤油工場の樽置き場であった
当時はこの煉瓦の上を歩いたり 飛び降りたりして遊んでいた 今思えばよくこんな高い所に登って遊んでいたものだ

昼食は回というレストランで1300円の定食を食べた
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天ぷらを食べ終わって撮影 量も多く美味しかった
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食べ終わって外に出たら 竹町裏側の笠和町側に出た 以前食事会で来たことがある料亭の「回」だった 
最近竹町商店街側に入口を作ったらしい

更に懐かしい竹町を1丁目まで歩いてみた
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昔25歳から26歳まで2年間修行してた 2丁目「コバヤシ洋装店」は今は無く知らない建物になっていた
下の写真は7年くらい前のルイシャンタンンコバヤシ
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今は違うビルになっていた
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竹町商店街の中で店舗名が昔のまま残っているのは数店舗しかなかった 佐伯市の仲町と同じである
数十年の時代の流れである 自分が「浦島太郎」状態であった




停電で困った




昨日の午後3時録画していた映画を見ていた
するとテレビがおかしい ビデオが見られなくなった もう一度テレビ電源を切って改めてテレビONする
見ていた録画番組が元に戻っている 何かおかしい

ちょうどその時「防災行政ラジオ」が3時の試験放送が聞こえた その直後である
「防災行政ラジオ」の白色LEDが明るく点灯した 停電すると内臓電池でこのライトが自動的に点灯する仕組みだ
と同時にテレビも消えた 停電したのだった でも今までの停電と様子がおかしいと感じた

テスターでACの電圧を測ってみた13Vくらいの低い電圧だ おかしい
夜なら近所の家の明かりを見て 我が家だけか地域全体が停電なのか分かるが 昼間は近所も停電なのかわからない
それに この近所は田舎で昼間からテレビを見ている暇人は少ないだろうし誰も電話しないだろう
自分が九州電力に連絡しないと九電も停電地帯があるのか知らないだろう
すぐスマホで九州電力コールセンターに電話した

名前と住所を連絡し 我が家の電圧が不安定である停電のようだと説明した
担当者は近所から停電の知らせは受けていない 貴方のお宅だけのようだからお宅のブレーカーを全部切って
一つづつブレーカーを上げてくださいという やってみたがやはり停電は直らない やっぱり停電だと伝える
九電の担当者からはすぐお宅に伺いますとの返事があったが なかなか来ない

結局50分経って午後4時やっと作業車が何故か奥の市道の電柱にきた
県道沿いに電柱が並んで建っているのだが奥の方の細い道路の電柱なのである
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ここの電柱のトランスで高圧を家庭用の100Vと200Vに落としているようだ
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作業が続き何台かの車が引き返された
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検電器で電圧を調べている 自分でも光る検電ドライバーを持っているが あれの大型のようだ
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結局トランスのヒューズが切れていたのが原因だった
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約1km離れた場所の汚水処理場の担当者がやって来た 処理場のポンプが3時から動いていない
やはり九電に電話していたようだった
1km離れた場所にある 終末汚水処理場 ここもこのトランスからの給電だった 近くに県道があるのに不思議だ
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午後4時半やっと復旧した  その後10分して九電から 電話があり直ったと伝えて 一件落着
自宅前の道路幅が狭くてなにかあると通行出来なくなる あと10年くらいすれば道幅が広がるかな
停電が直って良かった 現在電気無しの生活は考えられない

今回の停電で電力会社の伝染配線の複雑さを改めて知った 近くの電柱から電灯線が入っているものと
思っていたら相当大回りして電柱を何本も立てて遠くへ配っていることを知った




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