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4年ぶりに城山へ




11月4日 なにか体がいつもより軽く感じた 不思議な気だ 最近いつもあくびばかりであったのに
不思議な気を感じる

この調子ならもしかしたら城山に登れるかも 登れなくても途中まででも行ってみようという気になった
城山に登ったのがいつか調べてみた
2015年6月2日が一番最近の記録である あれから4年以上城山登山していない
駐車場に車を停めたら櫓門の下に黄色いテントがあり数人の観光ボランティアガイドの方たちがいた
「こんにちは」と声をかけたら「案内しましょうか」と女性のガイドさんが言ってくれた 一緒に城山に登ってくれるという
多分初めて来た観光客だと思ったのだろうが 同じ佐伯市の人間だ 城山のことも
いっぱい知っているので話しながら登った

登山口のこの絵は 自分が昔の佐伯藩の地図などを見せて自分の従弟のデザイナーM氏に
描かせた昔の絵地図だ
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自分はウォーキングポールを2本持っている ガイドさんは登山口の竹の杖2本を持って
いろいろおしゃべりしながら登ったら なんと頂上まで登れた 自分でも驚きだった
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なんと頂上には仲町の友達で同じ年のNさんがいた
Nさんに撮ってもらった写真
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親友のNさんはすぐ下山した
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ボランティアガイドの方と一緒にまた下山開始
仲町で商売していた頃の話をしながら下山途中 また仲町での友達Kさんと会う
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K社長の弟さんとガイドさんは同級生との事でありこれまたびっくり
偶然にも不思議な日だった 知り合いと会えて不思議な縁を感じた この日に限って何故城山に登る気がおきたのか

何人もの城山登山者と途中で話をした 大分市から来たご夫婦は今朝のテレビで石原良純さんが
テレビ番組で佐伯市でお寿司を食べた話や城山の話などしていたから今日城山に来たという事だった
ガイドさんの話によると 最近は城ブームで城山に来る方がとても増えたそうである
一緒に登ったガイドさんは城山に登るのは久しぶりということで普段は「歴史と文学の道」を案内している

多分一人では頂上まで登らず途中で引き返していたに違いない
ガイドさんと話しながらゆっくり登ったので脚も腰も痛さを忘れていたのだろう




敬老会


今日は「敬老の日」である 今まで65歳から参加できる敬老会に参加してこなかったが
自分も76歳になったので年寄りと自分で認め 初めて佐伯市木立地区の敬老会に行ってみた
会場は木立小学校体育館
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弁当もいただいた
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午後からアトラクション 踊りなどが披露された


木立地区も高齢化がすすみ3分の1が高齢者だそうだ
自分が木立に移り住んだ頃は人口2100人くらいだったが今は約1700人
3割が高齢者という事は500人が高齢者だ
本日の敬老会の出席者は110人だった5分の1の出席者
アトラクションはまだまだ続いたが腰が痛いので途中で帰らせてもらった




ホワイトレインボー(霧虹)




月齢が大きくなって 真夜中の天体写真撮影は困難な時期だ
また今年の夏は天気が悪く晴れない

今朝4時頃トイレで目を覚まし外をベランダから眺める久しぶりに星空だったが 地平近くは
濃い霧だ 秋からこの朝霧が多い時期になる
最近はまだまだ残暑厳しいので 早朝にウォーキングしている
朝霧のなか歩きだす
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しばらく歩くと霧の中に虹が見える 昨年の秋初めてみた「白い虹」だ
今年の秋見る最初の白い虹
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東の空に太陽が見えだした 朝の6時半頃だ
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スマホなので広角で写せない パソコンで2枚をつないでみた
まだまだ 今日ははっきりしていないが ホワイトレインボー(霧虹)だった
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我が家のある土地は盆地なので霧が発生しやすい 今日も暑くなりそうだ




台風10号




台風10号は大型となってのろのろと北上している
昨夜はサイレンも鳴り警戒レベル4とかで避難警報も出た
でも 雨風の音はそんなになかった
今朝の台風進路予想である 前の予想より少し東にずれている
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大型というので 今回は天体観測室を9本の荷絞めベルトで固定しているので動いてなかった
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昼頃最接近するのでこれから風が強くなるかもしれない
台風の西側なので 少しは安心だ 東側の方は十分なご用心を


年金問題




あまり政治についてはブログで書かないが これにはびっくりした
麻生財務大臣が金融庁諮問会議にまとめさせた報告書を大臣が受け取らなかった
与党政治家はそんなもの受け取っていないので 知らないとはぐらかしている

自分がまとめさせておいてその報告書は政府にとって不都合だから受け取らないという 前代未聞だ
中国共産党政府のやる事に似ているし 戦時中の大本営発表で日本は戦地で大勝利だと嘘の発表してる
事とも似ている

さらに麻生大臣地震が自分の年金を貰っているか貰っていないか秘書に任せているので知らないらしい
大臣は超お金持ちだからお金の心配は全くないらしい

「年金だけでは老後に2000万円不足する」と発表されたが 我々はもう早くから予想していた
自分も妻も国民年金だから 年金といっても二人合わせて月に平均14万円しかない
しかし自分とこの1か月家計費は約30万円くらいかかる 趣味が多いからだ やめる気はない
でも旅行とか金のかかる事はもうやめた 今までどうにか貯金を取り崩して生活できた

金融庁発表のは厚生年金受給者についてだから 自営業や農家・芸能人などは
国民年金なので もっと不足するのが事実であるが これについては発表も無い

とても暮らしていけないのはとうに皆昔から分かっている 自分は約100坪の不動産を商店街に持っていた
だから老後はどうにかなると安心していた 老後に売るか子孫に財産として残そうと考えていた

かっては1億円以上の価値があった土地だが 生活費に困るのでいくらかで安くても売ろうと昨年隣に売った
1億円した土地が600万円でしか売れなかった しかも解体費はこちら持ちであったため550万の解体費と
測量費や登記など手続きで 合計600万円もかかって 老後の為に残していた不動産の価値はゼロになった
今年から不動産にかかる税金や火災保険料が無くなっただけでも儲けものと笑うしかない
1億円で売っておけば良かったと後悔するがもう駄目だ

ビートたけしさんが離婚し全財産を妻にやったという事が最近わかった
全財産が100億以上もあるそうだから 財産もらった奥さんも100億円もあったら持て余すに違いない

ひるがえって自分の預金は もうあとわずかだ 来月には76歳になる ここまで
生きるとは思っていなかった 現代の医学の進歩で3回死に損なったがまだ生きそうだ
寝たきりにだけは絶対ならないぞと 金にはならない趣味で時間をつぶしている
平均余命は87歳くらいあるようだからあと10年どうして暮らそうか

最近話題なのが高齢者の交通事故の問題だ
自分は昭和38年に免許証を取得しているが 過去大きな事故はない 運転には自信がある
認知症にもならないと思う しかし こんなに高齢者が事故を起こすようでは 免許証の定年制が
これが怖い 田舎なのでバスなど数時間に1度しかない どこにも出かけられない
歩いて行ける場所に商店も銀行もコンビニも病院もなにも無い場所に住んでいる
是非高齢者でも法令問題や実技テストをして運転免許を取り上げないでほしい

良かったら 私の国民年金問題 ←見てください




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