三寒四温 春の大雨




今年の冬は30数年ぶりの寒い冬だった 数日前暖かい日が一日あったくらいである
昨日の事である 前夜からの雨が昨日の午後1時頃まで風雨が激しく
冷たい雨で午前中は寒かった

毎日ウォーキングしないとという思いがあるので 雨が止んだので昨日も午後3時前からウォーキングで出る
すぐ近くの川はいつもは全く水が無いのにゴウゴウ音を立てて流れている
3月に一日の短時間でこれだけまとまった雨が降ったのは佐伯市の過去の観測では初めてだった
0290002365.jpg

小さな峠を越える散歩道なのだが山から水が出て歩けない
0290002366.jpg

仕方ないので いつもと反対の方向に歩く事にした 周辺の田んぼも田植え前の水が張られた状態だ
0290002367.jpg

0290002368.jpg

久しぶりに水神さんへの道を歩いた ここは木立川と大野川合流点で対岸が県道で片側通行止め工事中
0290002369.jpg

ここのわずか数十メートル区間の道路拡張工事はもう1年にもなっているがまだ終わらない 主要県道だが
地方の道路工事というのは時間がかかるものだ
正面の道路は低いのでこの道路の高さを高くする工事もあるそうだから今年度いっぱいかかるのかな

帰り道急に暖かくなってもう歩くのも暑い セーターを脱いで歩いて帰った いつもは45分くらいの散歩だが
蒸し暑くてだるくて1時間10分くらい昨日はウォーキングしたのだった 4kmくらいは歩いたようだ
もうすぐ春だ




おおいた遺産




昨日オリンピックで日本の高木選手が2個目の金メダルだ初めて見る面白い競技だった

2月24日に佐伯市の三余館大会議室で講座があり出席した
「おおいた遺産」のホームページが公開されたことで、県南の「おおいた遺産」を保護継承するための
活動に参画してほしいという願いから おおいた遺産活性化委員会が主催した

「おおいた遺産」守り人・県南地域養成講座の受講生募集についてという講座だ
0290002341.jpg

最初のテーマは「臼杵磨崖仏」で大分学研究会の山路康弘氏の話だった
0290002342.jpg

山路氏は石仏・磨崖仏研究の第一人者であり修復もこなす人物である
大分県内には磨崖仏が100箇所もある日本一の県なのである
日本の石仏のほとんどが大分県にあると云ってもいいくらいで 石造りの橋も日本一の数がある

数多くある石仏群 国指定の磨崖仏は8箇所 石仏は独立仏で人で運べるが 磨崖仏は自然の崖に
彫られている 臼杵磨崖仏に「ホキ石仏群」というのがあるが ホキとは崖という意味だそう

臼杵磨崖仏は日本唯一の国宝の磨崖仏郡であり多くが平安時代後期に彫られたものだそうだ
県北の磨崖仏は浅い彫だが 大分以南は立体的で木の仏像のような彫り方だ
これは 阿蘇山の灰が降り積もってできた 柔らかい凝灰岩が多く分布しているからだ
0290002343.jpg

山路氏は修復技術も持たれている 言い伝えはいろいろあるが明確なものがないのがこの磨崖仏で
いつ誰が作ったかは推定であるそうだ 木の仏像は中に作られた年号や作者が分かるものが入っているが
石仏は作者名や年号がないので 当時の木の仏像の顔形から時代を推定できるらしい
0290002344.jpg

2番目のテーマは「鷹鳥屋神社の森」で鷹鳥屋神社宮司の矢野大和氏である
0290002345.jpg

矢野大和氏の話は大変面白い 全国各地から口演依頼が絶えない
本日は 宗教のお話であった

神様として祭っているのは 天皇 神話に出てくる人物 偉人 その3つだそうだ
鷹鳥屋神社はイザナギイザナミを祀っているいる神社だそうだ
矢野大和氏で37代目の宮司ということで歴史があるのだ

残念ながら参加者が少なく おかげでこの面白いお話を真ん前で聞いたのだった
下のCDジャケットの写真数枚は自分が矢野氏に提供したものだ
0290002347.jpg

面白過ぎて みな話は忘れてしまった
0290002346.jpg

ひとつ思い出した
それは死にかけた者が息を吹き返した時「蘇る(ヨミガエル)」というが
古事記の話からきていた
イザナミを亡くしたイザナギが「黄泉国(ヨモツクニ)」死者の葬られる場所 ヨミに行ってから
そこから逃れてきたのが ヨミガエル という言葉になったというお話
蘇ったイザナギが禊払いした結果多くの神が生まれ 左の眼から天照大神(アマテラスオオミカミ)
右の目からツキヨミノミコト 鼻からスサノウノミコトの三柱の神が生まれたという

とにかく 大分県は守るべき自然遺産や史跡も多い 是非私が作っているホームページ
パノラマ風景写真で観光する大分県 をじっくりみてください

大分県の特徴的風景はこちらからお探しください

宇目の椿原祭典は鷹鳥屋神社の祭りである




音楽療法




1月10日 南部保健所で難病新聞「南風」の編集会議があった
最初に 日本音楽療法学会 認定音楽療法士の井上直子先生の講話というか音楽療法を受けた
タイトルは「音楽で心と身体を健やかに」である

自分は以前にも井上先生のお話を聞いた 2度目である

元気な先生で面白い
0290002215.jpg

まず体操だ 「あいうべ体操」ももちろんある
0290002216.jpg

いろんな歌をみんなと唄う
0290002217.jpg

0290002219.jpg

0290002222.jpg

聞いたことはあるが初めて唄った歌もある
0290002223.jpg

にぎにぎ玄米を持って歌う
0290002220.jpg

ハンドベルを持ち自分の音を出す
0290002218.jpg


動画もご覧ください


普段歌う事はないが みんなと唄うのは楽しかった
先生の事務所は延岡市にある「ジョイニング・ミュージック」だった




寒い




昨日から気温が下がった 先日偶然に外の水道の下に氷柱が立っていた
わざと水道から時々ポタポタ落ちるようにして一晩ほうっておいた
朝の5時頃みたら水滴が落ちる間隔が長くてあまり高くなっていなかった
5時から少し間隔を短くした 朝7時に撮影した氷柱の写真 20cmの長さになった
0290002085.jpg

寒さを楽しんでいる そのうち30cmまで氷柱が伸びるかやって見よう
0290002086.jpg




かぶとむしの湯




土曜日妻と久しぶりに佐伯市直川の温泉に行った
冷鉱泉を沸かした鉱泉の温泉センターである
10号線の直川に大きなカブトムシの看板があるそこから4km入った場所である
0290002073.jpg

0290002074.jpg

0290002075.jpg

まだ数回しか来たことがなかったが久しぶりの鉱泉センターは気持ちよかった 是非皆様入ってみてください
お湯が熱くなく丁度良かった 改めて広々した湯舟で気分爽快だった

ここからまだ奥に行くと直川ダムがある途中の部落に案山子がたくさん立っていた
0290002076.jpg




カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

カラスの目

Author:カラスの目
パノラマ写真
立体写真
凧から空撮写真
天体写真
などで遊んでいる大分県在住老人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
訪問者数