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キネティックカイト飛翔を動画で




今年6月初めにカイトデザイナーの秋山幸雄氏の本「ふうたい翼凧」に掲載された
キネティックカイトを作っていたが 骨が多く翼面荷重が重たいので弱風では揚がらない
6月は風が弱くその飛翔姿を動画で撮ることが出来ないままであり それが自分にはとても気にかかっていた

7月から梅雨になり気分も優れず熱が出たり体調がしばらく悪かったのだが 7月12日どうした事か気分よく目が覚めた
久しぶりに見る青空だ それに湿度が低い 昨日までの不快指数が100くらいの気候とは大違いである
風も3~4mはありそうなので いつもの河川敷へ自作したキネティックカイトを2種類持って行った

キネティックカイトとは動く凧でその動きは形を変えて動くという意味である
見た事が無い人には想像できないだろうと 動画で撮影する日を待っていたのである

最初に軽いから上がるだろうと考えたポリシートを翼面に貼ったキネティックカイトを揚げる
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タイベックスを貼って色を塗ったキネティックカイトも揚げてみる
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風でクネクネ変形する珍しい発想の「キネティックカイト」
その飛翔姿を動画で


何度も実験してみてキネティックカイトには風速4mが最適だと分かった
風速3mだと揚がっても翼面がパタパタ動かないが4mになるとパタパタと翼面が振動して面白かった

風袋の翼面がわかる写真 タイベックの翼面
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カラーポリシートの翼面
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これを作った時のブログ←クリック




五角形凧と唸り紙




最近毎日のように自分オリジナルの創作凧を作っている
市販の竹ひごが骨なので 作るのが簡単だからだ

今回作ったのは幅5mmの竹ひごを2本ボンドで貼り合わせた骨と
2本並べて紙で巻いて10ミリ幅にした2種類の竹ひごと そのまま5mm幅の竹ひごを2本使う

上が2本重ねた竹ひご 下が2本横に並べて10mm幅にした方
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腰の強さは当然2本重ねた方
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2本重ねた強い方を横の天骨 幅の広い方を縦骨 普通のを斜め骨にした
5角形の凧を作る 薄い軽いカラーゴミ袋を広げて翼面に 幅70cm縦74cm
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最近嵌まっているのが風袋を取り入れる事だ したがって両サイドを違う角度が広いものを張る
両サイドに風袋を作るのだ
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また 最近唸りにも嵌まっているので唸り紙を反り糸に付けた
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自宅外で揚げてみた 風が不安定だが軽いので良く揚がる
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いつもの河川敷へ 横の中央が出ているように見えるが空に揚がると風を逃がす風袋になり直線になる
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この日も風は不安定だった
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動画をご覧ください ピリピリ震えるのが唸りだが 風が強くないと出ない


やはりカメラで唸り音を録音するのは無理だと判明した もう音は諦めよう





二○加凧の飛翔




横幅が縦の2倍の凧を作ったので 前日に引き続き凧揚げ実験である
横の天骨が弱い事が前日の実験で分かった
5ミリ幅の竹ひごをボンドで貼り付け強くした
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糸目糸が2本で上が真ん中だったので 糸目糸を3本にした
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6月20日晴れたので風が強いと思われる正午頃いつもの河川敷に持って来たが相変わらず風は弱い
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糸目糸は3本 幅80cm縦40cmの博多にわかのお面を描いた凧である
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普通の縦長の角凧も並べてみる
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両方の凧の反り糸に唸り紙を取り付けている
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一人での凧揚げは風の弱い時は苦労する 糸を延ばしておいて風が吹いた時一気に引っ張って揚げる
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風が弱いので後方に歩きながら揚げるが唸りは風が強い時だけ出る
カメラ内臓のマイクは風切り音がうるさく 凧あげ撮影には向いていないが仕方ない
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角凧も同様な結果だった
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動画でご覧ください


横幅2倍の凧でも揚がる事が分かっただけでも良かった それにしても暑くなった
時々雨の日があるが 大分県はいまだに梅雨入り宣言がない 今年は梅雨がないのかな
しばらく 凧あげはお休みだ




凧の唸り実験2




角凧を作ってゴミ袋のポリシートを反り糸に取り付けて前日実験してみた 唸りは小さかった
どうもポリシートが柔らかいので音が小さいのかもと思って 今度はトレーシングペーパーに変えてみた
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風がこの日も不安定で 1m~3mくらいか 3mくらい吹くとポリシートより大きな音で振動した
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顔も色を塗って持って来た
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揚げてみた
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風が強いと今回の紙の方が唸りが強く感じた
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しかし 手元のカメラなので動画撮影しても風切り音の方が遠くの凧の唸り音より大きい

その実験動画2


この同じ風で先日作った「ぷるるんとんび」を揚げてぷるんぷるん音がするか試してみた
しかし風が弱いのかぷるんぷるんと翼面は揺れなかった
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動画では分からないが トレーシングペーパーの角凧は風が強いと確かにブーと唸って面白かった
近くに人がいれば その唸り音で凧に気付くのは確かだろう この日河川敷に人は残念ながら一人もいなかった




凧を唸らせる実験




昨日 簡単な普通の角凧を作って見た
縦骨だけ5ミリ幅の竹ひご2本を並べて紙で巻いて10ミリ幅の縦骨にした 縦70cm横50cmの角凧
中心で交差する斜めの骨と天骨があるだけの簡単な凧で翼面は障子紙である
アルミのスケールは60cmの長さである
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ホームページ「凧-手作りの魅力」の 凧-手作りの魅力 紙うなりを参考に真似してみたのだ

ゴミ袋の唸りシートを上側の反り糸にセロテープで取り付けただけである
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早速持ち出して実験 この日の風速は不安定で3m~4mくらい
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凧としては簡単に良く揚がる凧だが 風速が強いとシートが震えてプルプル唸る音がするが
弱くなると全く震えない

その動画である


自分は難聴で普段家では補聴器を付けた生活だが風が強いと風音がうるさく外では補聴器は外している
凧が揚がると位置が遠いしカメラのマイクも風切り音ばかりで結局唸る音は自分には判りにくかった
でもシートがプルプル震えている様子が凧糸の震動で伝わって来た

凧も急きょ作った白の障子紙で 雲も白いので凧がどこか分かりにくかった
そこでちょこちょこっと凧に適当な絵を描いて揚げて遊んだが風は弱くなって唸りは聞こえなかった
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