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塩見川河口の北側の浜へ向かう




お倉ケ浜海水浴場を後にして 最後に向かったのはお倉ケ浜大橋の向こう側の砂浜である
手前のお倉ケ浜の北側海岸からは3年前空撮した事があるが 川(塩見川)の向こうの浜からは未だであった

来る前に自宅でグーグルアースで見たが付近に駐車場は近くに無いが道路から人は降りられるように見えた
そこで橋の手前の消防訓練場横に車を停めて 橋の上を歩いて向こうに渡る事にした

橋の上から360度パノラマ ←クリック
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風が弱そうなので一番大きな六角凧と凧の揚げ糸はケプラー糸をリールに巻いたのを腰ベルトに付けて橋を渡る
このお倉ケ浜大橋は2013年まで有料道路だったが今は無料で渡れる 橋の長さは260mで塩見川にかかっている
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早速砂浜に降りて一番大きな六角凧を揚げて空撮開始


ここからの空撮写真は多いので又次回発表とする




田植えシーズン




山の新緑がきれいになり 田植えシーズンに入った
近くの散歩道からパノラマ撮影してみた

下↓の文字をクリックして動くパノラマでご覧ください
 ここをクリック
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 ここをクリック
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自分の近くのパノラマ風景ページ ←クリックして開いてください




夜桜ライトアップ




自分が住んでいる佐伯市木立公民館の周囲に桜が植えられています
今年初めての企画としてこの桜をライトアップするというので 昨日27日夕方公民館へ

午後6時56分金星が西の山に沈もうとしています
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午後7時ライトアップされました 天頂には月齢10の大きな月が
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桜風景をパノラマ写真にしました 文字↓をクリックすると動くパノラマ写真が出ます

まだ薄明かりの頃 夕方の桜パノラマ ←クリック
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上のパノラマ写真は東側ですが ライトアップされたのは西側の桜でした

ライトアップされた夜桜1 ←クリック
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ライトアップされた夜桜2 ←クリック
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あと数日間ライトアップされる予定です お近くの方は是非ご覧ください




桜の開花




やっと春が来た 佐伯市木立の山桜が開花し始めた
大分県は九州各県の中で一番桜の開花が遅い県である 東京はもう桜が満開だがやっとこちらはやっと山桜だ

3月の25日の山桜風景
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ソメイヨシノはまだ3分咲きくらいだ 山は元越山
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同じ佐伯市でも米水津地区はもうソメイヨシノも見頃だ 米水津の色利に行ってみた

色利浦の山桜パノラマ写真 ←クリック
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ついでに空の展望台まで行ってみた
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海と空の境界がはっきりしない
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空の展望台からの絶景パノラマ ←クリック
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展望台の東屋にも行ってみた
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東屋から360度パノラマ ←クリック
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米水津地区は暖かいのでソメイヨシノも満開だった
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佐伯市米水津色利付近のパノラマページ ←クリック





将来赤いリンゴは無くなる




最近稲作農業がおかしいのではと自分では感じる
先月撮影した田んぼ空撮 ←クリック
以前はこんな風景は無かった 最近田んぼで稲を刈り取ったらそのままサイロにしているのだった

リンゴも赤いリンゴは無くなると予想されている 赤いリンゴを育てるには太陽が当たって赤くなるので
リンゴを手でいつも太陽に当たる方向を変えてやる必要があるそうだ
農業人口が減って手間のかかる赤いリンゴを育てるのをやめて 品種改良した黄色い品種のリンゴにどんどん
変わっているそうだ

我が家の前の田んぼも サイロがたくさん置かれているこれは近くの牛を育てる農家の前の風景だ
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飼料米なので手間がかからず おまけに政府から田んぼを放っておくと悪いので補助金まで出るから
飼料米を作った方が人が食べる米を作るより人手がいらず簡単なのだ

農業団体は政治的に圧力団体を作って 農業にいろんな補助金を手厚く貰っている
自分が商売をしていた時は商売人は人は周りの方全員が皆お客様だから 特定の政治団体を持てなかった
おかげで政治運動などしたことが無い 「商工会議所」などあるが ほとんど力のある人は工業関係者だ
大型店が力にものを言わせて郊外に大型店舗を作り 街の中心部にある小型の専門店は
いつのまにか時代の波に飲み込まれて消えてしまったが 政治的にどこも助けてくれなかったのが現実である
農業や漁業はけっこう政治的に配慮されているのが現実である 商売人は助けてくれない

今更「大手前再開発」なんて商店が無くなってからでは遅すぎる ←クリック

江戸時代の昔から 士農工商 は変わっていないのだ

動くパノラマ写真 ←クリックしてご覧ください
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補助金事業このようなままでいいのだろうか 税金の使い道の事 考えてしまう




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