心臓の検査



昨年から心臓の僧帽弁逆流症と診断されている
そろそろ手術したほうがいいだろうと自分で判断し 心臓手術できる大分市の病院の
予約診察を受けた 午前9時半から始まったのだが 検査科目が多くて午後4時までかかった
残りは次回MRIで首から上の検査や頸部エコー検査や口腔外科の予約検査を受けることとなった
検査が多く一日では終わらないのであった

心臓のエコー検査で弁が閉じない様子や30%くらいの血液が逆流している様子がわかる
手術すると肺炎などになりやすいので 肺活量の検査もある
最近では5月末に肺炎で入院した病院で検査したばかりで 2回目の肺活量検査だったので要領は解っていた
今回腹式呼吸を習った

今回の検査で初めての経験は造影剤による心臓の立体像撮影だった
点滴に造影剤が注射されたとたん 体中が熱く感じた 撮影された像を見ると
心臓を取り巻く太い血管が良く見える この血管には異常はなく きれいな形の心臓の映像であった

佐伯市内の病院で昨年秋に撮影したレントゲン写真と肺炎になる前の今年4月撮影した写真を
左右に並べて比較すると明らかに今年の心臓は肥大している事がわかり心臓手術をしようと思ったのだった
0290001530.jpg



「鼻呼吸」と「あいうべ体操」



4月末から肺炎で入院していた 18日間入院して5月中旬どうにか退院して今は自宅療養している
この度1か月後の検査で 肺炎が良くなったと診断された
CRPの値も元に戻った 肺のレントゲンでは若干白い影が見られる肺炎が酷かったので消えるには3カ月くらい
かるそうだ 肺活量の検査もして3200ccくらいあった

長い事ベッドで横になっている事が多かったので 脚の筋力がかなり落ちてしまった
2階への階段を上るのにも脚の筋力不足で大変だ
エアコンのフィルターを外そうと椅子の上に立ち上がるのさえ 手で掴るところがないと脚だけでは立ち上がれない

少しでも脚に筋力をつけるため歩く練習をしている ノルディックポールを使って一日2km歩くのを目標にしている
歩くのも遅くなった

自分はクローン病なので保健所にもよく行く その佐伯市にある南部保健所の保健師さんなども
今年の春の移動で変わったようであった
入院中当たらしく別府保健所から赴任してきた疾病対策班のN保健婦さんが入院中に赴任挨拶できてくれた
その時自分が書いた肺炎になった記事が載った 難病新聞「南風」が郵送され届いた
それによると保健所長も新しい先生が着任されていたことを知った 女性の保健所長さんは珍しい
その新聞の表面である 裏も他の方の投稿がある
0290001510.jpg

新しい所長は女性の美人ドクターのようである 県内の病院で神経難病の治療にあたってきた先生だ

ところで保健所で「あいうべ体操」や「パタカラ体操」を練習した事があった
舌の筋力を鍛える体操である
0290001511.jpg

誤飲など防ぐためには「パンダのたからもの」と大声で言う
いわゆる「パタカラ体操」だ
0290001512.jpg

あいうべ体操については ←こちらをご覧ください

最近友達のT先生から このあいうべ体操考案者の今井先生の著書を貸してもらって読んだ
0290001507.jpg

それによると潰瘍性大腸炎やクローン病などもあいうべ体操で症状が改善されるという事だ
いろんな病気は口の中から広がるそうだ そこで口は食べるだけの器官で呼吸は息をする器官なので
口で呼吸せず鼻だけで呼吸するのがいいと書かれている

自分は埃アレルギーで鼻がよく詰まっている だから自分では分からないが妻によるといびきをかいているそうなのだ
もう数年前からこのいびきがうるさいからと妻と自分は別々の部屋に寝ている
いびきをかくのは寝ているときに舌が垂れて喉を塞ぐからだ

このあいうべ体操のベーが舌の筋肉を鍛えるそうなので 今はあいうべ体操を本気でやっている
「あういべー体操」がいいとは保健所で数回聞いていたのだが今まで本気にまじめに取り組んでいなかった
この本を貸してくれたT先生は舌の上に水を乗せて実際に見せてくれた
自分が真似してやると舌の横から水が流れ出して水を舌のうえになんか乗せられない事を身をもって知った
このT先生の実演を見て本気に舌の筋肉を鍛えてみる事にしたのだ

鼻うがいはこれがいいとT先生からもらったのが サイナス・リンスキットだ
0290001508.jpg

容器に熱湯を36度くらいに冷ましたぬるま湯に洗浄液を満たして鼻にあてて使う鼻うがいだ
今まで何回か鼻うがいをやってみたが長続きしなかった これならやりやすいこれを今後
鼻うがいに使う事にする 生理食塩水は覚ましたお湯240ccに2.2gの食塩を溶かせば出来る

また夜寝ているときに自然に口呼吸にならないよう 口テープを貼って口を閉じて寝る事にした
0290001506.jpg

まだ3日たっただけだが 朝までテープは剥がれていなかったので鼻呼吸で
寝ていたかもしれないが 隣の部屋の妻からまだいびきは出ているといわれた そのうち治る事を期待しよう

テレビなどの健康番組では腹式呼吸をするように勧めているので 自分も時々思い出しては腹式呼吸をやっていた
その呼吸方法は鼻でいっぱい腹が膨らむまで息を吸い込んで5秒間息を止め その後口をすぼめて
ゆっくり時間をかけて息を全て吐き切る呼吸法だが 今井先生の著書を読むと 息を吐くのも口でやるのは
やめた方がいいそうだ 知らなかった これから口を開けるのは食べる時だけにしよう

今回死ぬ一歩手前の肺炎になったのだが 肺炎は治ったのだが 困るのは舌に味覚障害が残っている事だ
とにかく食事がおいしくないのである 何を食べても美味しいという 美味しさが分からない

病院での食事はつらかった とにかく拙いのである 何を食べているのか味を感じられなかった
藁でも噛んでいるようにいつまでも喉を通らなかっただから 早く退院して妻が作る料理を食べたかった
低残渣食にしてもらってやっと病院食もたべられるようになった
しかし自宅でも しばらく食事はまずかった美味さが感じないのであった お茶も薄いのに苦いのだ
主治医の先生によるとクローン病なのに肺炎の薬の抗生物質を使ったからだろうから
もう少し待てば 味覚障害もたぶん無くなるだろうという事だ

痰はまだ出る 肺炎の時は赤い痰がでていたが 今は白い痰だ
たぶんこれは心臓からくる症状だろう もう少し今の症状が良くなったら
心臓弁膜症の手術も受ける事にする

もう少し80歳くらいまでは元気でいきていたいからだ

追伸
この記事を書いた午後保健所から電話があった
自分が肺炎で入院していた時 同室に結核の患者が入院していたという事が分かったらしい
病院から保健所に届けがあった それで自分も結核が伝染していないか血液検査を受ける必要がある
5月に入院していたから3か月後検査するのが一番はっきり分かるとの事であった
8月に保健所で結核になっていないか血液検査をする事になったという連絡だった




死にかけていた

入院中のベッドで、NHKガッテンを今見た。
健康寿命の話で、血液検査項目のCRPの数値の話だった。
先月末の自分の数値は22.9だった、今日主治医の先生から、本当に死にかけていたと聞かされたのだが、大げさと思ったのだが、番組を見て本当に、死の一歩手前だった事を知った。
もう少しで退院できそう。
ドクターのおかげで過去何度も命を助けてもらっています。

入院中

只今このブログを、更新できない
4月末から肺炎で入院中です。
しばらく休みます。

半月板損傷

最近膝がガクッと崩れる体験を何回か経験した それ以来ウォーキングはノルディックポールを使って歩いている
月に1回はお尻の骨に腰と膝の痛みを抑える「ブロック注射」を受けている 水も溜まるので水も取っている
膝は両ひざに毎月1回ヒアルロン酸の注射をしてもらっている

昨日そのヒアルロン酸と痛いブロック注射をしてもらいに整形外科医院へ 先生に膝崩れしたと話をした
先生は「半月板損傷」かもしれないのでMRI検査をしましょうという事で MRIを受けた
半月板は普通のレントゲン写真では写らないからである

約30分間動かずに膝のMRI画像を撮った カタカタ・コンコン・カカカカカと音が聞こえる
補聴器をはずしていたので音はそんなに気にならなかった

検査画像を見せてもらって説明を受けた 左膝の外側半月板がほとんど写っていない
損傷して欠けている たぶん弁状断裂という診断だった
どうりで 最近膝を動かすとギリギリ音がするわけだ
ひどくなれば手術して残った個所を削り取るらしいが まだこのまま生活する事にした
02865754640.jpg

半月板損傷の原因に思いつくことがある それはもう8年くらい前の事だ 弥生の栂牟礼山に登った時だ
山からの帰り道の急坂で足を滑らせて片足は木の根にひっかって左足の膝を捻挫したことがある
しばらくは動くこともできずようやく山を降りて翌日医者に行ったら左足が腫れてとにかくそれ以来
山や階段は駄目になった 近くの元越山もその後登れない
この膝をひどく捻挫したことで左脚の半月板が欠けて損傷したのだろう
もともと膝関節症で普通の人はO脚で内側の軟骨がすり減るらしいが自分はX脚で外側がすり減って軟骨が無い
最近高齢者になったなあとつくづく感じる サントリーロコモアというサプリメントを頼んでみた




カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

カラスの目

Author:カラスの目
パノラマ写真
立体写真
凧から空撮写真
天体写真
などで遊んでいる大分県在住老人

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
訪問者数