羅生門で鬼退治した渡邊の綱




昨日のNHKテレビ番組「日本人のおなまえっ!」という番組を見ていた
名前のルーツを探る番組です 昨日は「渡邊」姓のルーツのひとつは「渡邊の綱」からきているという話があった

小学校や中学校のどのクラスの中にも大概一人は「わたなべ」姓が居た
大分県内でも渡辺や渡邊や渡部などいろんな「わたなべ」がある

子供のころよく聞いた大分弁の民話に「豊後浄瑠璃 羅生門」がある
今はほとんどその面白い語りを聞くことは無いが 由布市に住んでいる語りを伝える方にお会いした事がある
この佐藤さんというおじいさんは由布から玖珠の高校へ通う列車の中で
学校の勉強はせずに この物語をぶつぶつ列車のなかでつぶやいて覚えてそらんじていたそうだ
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その物語が 渡邊の綱の鬼退治 の物語である

大分弁で語るその羅生門での鬼退治の話 自分のホームページのあるページに掲載している

豊後浄瑠璃羅生門 ←クリックしてその大分弁をお聞きください
今の大分弁をしゃべらない大分人には解らないかもしれない 昔はラジオ等でも良く聞いた話なのでここで紹介した
恐らく 日本中各地にこのような渡邊の綱の鬼退治話が伝わって わたなべ姓が増えたのだろう

またこの平安時代の古い鬼退治の話が歌舞伎などの演目で人気が広がった理由には
渡邊の綱が強くて鬼の腕を切り落としたという強いだけの話ではなく
腕を切り落とされた鬼が渡邊の綱を騙して鬼の腕を取り戻したという 少し間が抜けた人間身のある話だからという
古館さんの話になるほどと合点した次第だ




店舗貸します




今回の台風18号の被害は我が家ではなかったが 昨日の午後
心配になって自分が所有する商店街の貸店舗に行ってみた
最近まで卓球の指導者が卓球練習場に借りていてくれたのだが
先月末から店舗は現在空き店舗になっている
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店舗の右奥の壁に雨漏りの跡が確認できたが 隣と接近していて 外壁の修理は出来そうにない
まあ今回のような大雨でなければこれ以上雨は侵入しないだろう シミは隠せる
借りてくれる人がいれば 家賃は月に4万円~3万円でいいがあと数年間でも借り手がないかなあ

この店の裏庭に行って驚いた 雑草が伸びて木が生えたりツタが伸びている
こんど本格的にカマやノコギリやスコップを持ってきて 狭い空き地を整地しておこう

貸店舗前の菊池仏具店で買い物があり立ち寄った そこで佐伯市弥生の植松地区が昨日の大雨で
かなり浸かったという事を知り 植松に向かったが 門前から植松に抜けるトンネルは山崩れで全面通行止め
床木まで行って遠回りして植松に到着した
一般道で大分方面へは国道10号線を使うのがいいようだ

植松には妹と甥っ子家族が住んでいるからだ
妹と甥の家の庭も浸水し玄関から水が入りそうになるくらい濁流が来たそうだった
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甥が道路の真ん中に立っているが 台風接近時は彼の膝の深さまで濁流が流れていたそうだった
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通りではどの家も泥を洗い流しているようだった
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前の井崎川に今回の台風でどこからか流されてきた軽乗用車があった 警察には連絡したそうだ
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この井崎川ももう少しで氾濫寸前まで増水したそうだった
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甥は郵便局の仕事をしている この日は本匠の郵便局が床上1mの浸水で機械などが水に浸かって
駄目になったそうで 片付けの手伝いに行っていたそうであった
家内の友達の海崎地区もかなり浸水したそうだった
自分の知らないところではかなり被害があったようだった ニュースで取り上げられたはずだ
知らぬは自分ばかりなり




台風一過




昨日はテレビで何回も佐伯市や津久見市に大雨が降ったとニュースで流れた
佐伯市では一日で3回も1時間110ミリの豪雨が降って なんと降り始めから2日間で430ミリ近く降ったそうだ
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でも自分では今までこのくらい以上の大雨を何回も経験しているから台風としては普通だった
今朝は台風一過で青い空だ

避難していた赤道儀をベランダに立ててみた
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周りがどうなっているか気になってちょこっと車で回ってみた
松浦漁港である 大きなゴミは無い
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吹浦であるここも流木などはない小さなゴミだけだ
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灘からみた番匠川河口である本匠の方が雨が多かったのか番匠川からの流れが汚れて濁っている
左の堅田川からの流れはそんなに汚れていない
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木立の須留木地区の田んぼは全部水没していた 毎年の事である
もう稲刈りは早く済んでいる
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台風18号最接近中




台風18号は本日正午頃鹿児島県に上陸した模様
ただ今午後2時 たぶん佐伯市にも最接近しているとおもわれる

元越山の南東斜面に大雨が降っている 我が家は元越山の北東だから少し大丈夫だ
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自宅窓から見ると隣の畑が浸かり始めている
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動画


多分夕方には納まるだろう 避難勧告が出ても自宅にいるのが一番安全だ

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避難勧告が出ていても家にいるのが大丈夫と思う
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午後4時 風の方向が逆の吹き返しとなった




空中アクアリウム

先日初めて友達になった「サカナハウス」の岩田さん方に遊びに行ってみました
アクリル樹脂の箱とパイプを組み合わせて水路を作ったのが 岩田さん独自開発の「水槽革命」
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金魚も熱帯魚もこの立体迷路水槽の中で住んでいます
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水が高く上がっているのは箱の中の空気を抜いているから大気圧で水面が上がるのです
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壁には工作道具が 商品化して販売したいのだそうです その小型に作った商品見本
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水槽の中はいつも水を流しています これによりいろんなメリットがあり特許を取得できるそうです
この部屋は6台のポンプが稼働していましたが 普通は1台のポンプでできるそうです
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夜青色LEDなどで照明するときれいなんだそうです
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底には水草を敷くそうです
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水槽に貼り付いているのは苔を食べてくれるアマゾン産の魚です
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目の高さで泳ぐサカナ
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岩田さんは東北大震災の時は福岡にいたのですが その後生まれ故郷の佐伯市に戻ってきました
今は絶対に津波が来ない直川に住んでいて 小さい魚を洗面器で育てていましたが それから
どんどんアクリル樹脂の箱を繋いだりして飼い始め 試行錯誤でここまでなったそうです
多分かかった費用は500万円以上でしょう 今後は生活の為この「空中アクアリウム水槽」を世の中に
売り込んでいこうと日夜努力しています

餌やリの方法とか水面を高くする方法とか 苔がつかない方法とか 手が入らない横のパイプの中でサカナが死んだら
どうしてその死んだサカナを回収するのかとか 何年も考えて研究してきたのです

自分もお金にならないのにパノラマ写真をたくさん作ったり 立体写真をつくってきたり
その為の機材にすごく金を投資しました おそらく自分も遊びに500万円くらいは使ったでしょう
今も年金暮らしなのに 趣味の天体写真を撮るため機材確保に投資しています
凧からの空撮写真を撮るためのいろんな工夫努力してきましたが 5年必死で頑張れば
日本一になれると思うし いろんなアイデアが大体まとまってくるという事を
自分も岩田さんも同様いろんな実験で気付いたようです やっぱり電波高校卒業の技術屋魂の人間でした
自分は趣味ですが 岩田さんはまだ若いので生活の為事業にしたいと思っています 是非協力できる方が
あれば 資金面・販売面・製造面などでパートナーを探しているそうですから興味のある方は連絡してみてください

自分もそうですが 中学から熊本の高校に行った人間は地元の高校に通っていないので
同級生友達が佐伯市にいないという友達や知り合いが大変少ないのです お魚好きな方いませんか

明日はこの水槽の動画をアップしたいと思います お楽しみに




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