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4Kチューナー買ってみた




12月の朝刊のテレビ欄が変わっている事に気が付く
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BSテレビ番組が4K高精細放送が開始されたのだ
地上波テレビはケーブルテレビで視聴しているが BSはパラボラアンテナからだ
パラボラアンテナを確かめてみた 4K用ではないがたぶんこのままチューナーを付けて見られるだろう
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今日 家電量販店に4Kチューナーを買いに行った
HDMIのケーブルと分波器も新しいのを買った 合計33000円くらいだった
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アンテナ出力が無いので別途分配器などが必要になる 残念だが分配器はいくつか持っている
USB端子はあるここでファームウェアのバージョンアップがUSBメモリを通じて可能になる
将来 USBに外付けHDDをつないで録画できるかもしれないが 今は出来ない
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テレビの裏はゴチャゴチャな配線である 複雑すぎて間違いやすい
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2時間くらいかかったがやっとチューナーが接続できた
ビエラリンクで テレビ本体のリモコンでもチューナーのリモコンでも使用できて便利だ
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今後の為にテレビ背面の配線図を描いてみた
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49インチのハイビジョンテレビでは画面自体が小さいので高精細が びっくりするほどでは無かった
チューナーを付けたら 再びNHKBS番組でメッセージが出てパソコンでメッセージ消去を依頼した
これで4K放送が見られる またBSの朝日とTBSとテレ東とフジの番組の一部が
4Kである 有料チャンネルはアンテナも4K対応に変えるといいらしいが 無料だけ見るからこれでOK

いつかは8Kテレビも売られるのだろうが 65インチくらいのにいずれはテレビを大型に変えたい




赤道儀新規購入




先日臼杵市の天文友達Aさんに会いに行って いくつも巨大な機材を持っているのに驚いた
自分のポターブル赤道儀では
天体を探すのが難しい 中望遠レンズまでならポータブル赤道儀で十分なのだが

600mm以上になる超望遠レンズでは視野が狭く 目的の天体をカメラに入れるのが難しいのだ
目盛り環で出来るはずだが実際にやって見るとこれがなかなか難しいのである

Aさんは自動導入なのでそんな苦労はしないという
そのAさんからその後10万円以下で買える赤道儀があるとメールで教えてもらった

スカイウォッチャーの「EMQ-35Pro」である 結局考えた末 思い切って購入した
税込み92880円であった 同時に今持っている極軸望遠鏡ポールマスター用の取り付け部品も買った
合計96180円の出費だった

届いた 早速ベランダに置くが 専用の三脚が長すぎてびっくり
今までのカメラ用三脚では取り付けられない これ専用なのだ
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値段が安いだけあり目盛り環などボロッチイ カバーなどゆるゆるで極軸望遠鏡内臓だが
多分駄目だろうと思う 
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びっくりしたのは 重さが3.5Kgもありそうなバランスウェイトが2個も付属していた
搭載可能重量は10Kgの小型赤道儀である 動きは堅い 値段は超安いと思う中国製だからだ
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今までの自作赤道儀カバーのBOXは天井もつかえるし かなり脚が出てしまう 結局6cm高い所に
この発泡スチロールで作った自作BOXを置き 脚を出しておくという方法を取った
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下から雨が降り込むが 仕方ないこのまま使おう いちいち出したり入れたりしたくない
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SynScanコントローラーバージョンアップしようと 持っていたシリアルUSBケーブルをつないで
ノートパソコンを英語のホームページに接続して新しいファームウェアをダウンロードして試みるが
出来ない サポートセンターに電話したらこちらでアップグレードするから送ってという事
数日して アップグレードされたコントローラーが届いた

一方 たぶんパソコンとつながらない理由を考えると このままではパソコンから赤道儀が動かせない
新たにシリアルUSBケーブルをネットで探して取り寄せた
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接続を確実に留めるネジが♀ネジではないが 差し込みは出来るから使えるだろう
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サポートセンターから送り返されたコントローラーが最新バージョンになっていた
しかしマニュアルを見てもこのSynScanの使い方がいくら読んでも分からない
慣れるまで多分1カ月はかかると思える
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昼間だが パソコンとこの赤道儀が繋がるのかテストした
ところが 天文ソフト「ステラナビゲーター」が起動しない 仕方が無いので一度取り外して
再インストールしてどうにか動いた
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これから外での操作は蚊にあちこち刺される それで部屋から操作できればいいなあと思って今回
赤道儀を交換してみたのだ
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どうにか 天文ソフトで動いたまだ使い方は全く不明だが一安心した

その動画


今まで使っていたSWAT350と大きく違う 動きが重たいのだ 一方SWATでは凄くバランスにデリケートだった
もちろんポータブル赤道儀SWAT350ではパソコンにつないで使う事は出来ない
EMQ-35Proはバランスウェイトの位置など少しくらい偏っていても強力なモーターで回しているようだった




怠け者メガネ



通販でみつけて最近「怠け者メガネ」を購入した 通常のメガネの上から重ねられる大きさだ
寝ころんだままでテレビを見られるプリズムがついた怠け者用メガネなのだ
仰向けに寝ると目は天井を向くが このプリズムメガネで90度光を曲げて足元が見えるようにしているのだ
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今まで 寝室のテレビは26インチのテレビを棚の上に置いていた
通常の高さの枕では視界の下の方にテレビがありこれでは見難いのだった
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ベッドに寝たままテレビを見られるように斜めに傾けて置いて使っていた
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そこでこの プリズムメガネを着けてベッドに寝て見える範囲に テレビを天井から下のボックスの上に移動した
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視野の真ん中にテレビが来るので寝たまま(仰向け)でテレビが真正面に見えるようになった
使用感は 頭を動かすと通常と違った視野なので 少し感覚がおかしくなる
頭を動かさずじっとおとなしくしていれば まあ使えるがプリズムなのでかなり重たい
結局10分もすると重くなって目も疲れていつの間にか眠ってしまう
テレビはオフタイマーで30分後には切れるようにしている いいような悪いようなメガネだった




ドットサイトファインダー

先日友達のMさんが 新しいドットサイトファインダーを買ったと云って持ってきて見せてくれた
オリンパスの製品だ スマートな形である 彼のカメラはペンタックスである天体用として考えられていて最高だ
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カメラから外すと 使用していない場合はカバーが閉じて防湿に優れている
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OPENのスライドで電源も入り使われるように蓋が開く
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Mさんの最初に買ったドットサイトファインダーは六角レンチで位置を合わせる必要があったこれが面倒だから買い直したのだ
このオリンパスの製品はレンチが要らずにつまみを回すだけで位置の調整が出来るので使いやすいようだ
但し夜の天体撮影用には考えられていなくて輝度が明るすぎるようだ でも一番暗くすれば使えそう

自分は以前価格の安いこんなものを買ってカメラに取り付けらえれるよう改造している
これは昼間鳥を追いかけて撮影するため買った照準器で 今は使っていない これも天体用には照準が明るいのだ
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自分が天体用に使っている透過型ファインダーだ もう20年以上前に望遠鏡用に買ったものだ
これも3年前天体撮影を始めた時にカメラに付けられるように改造した
白い三つのつまみで位置調整 右の黒いつまみがSW兼輝度調節 その上はのつまみは点滅の調整
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これは天体用としては最高にいい レチクル(照準)が暗いからだ
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欠点は恰好が悪い事と外気に触れている45度の透過スクリーンにすぐ夜露がついて見えなくなることだ
でも照準が暗いので使いやすく気に入った商品だ

なぜこのようなドットサイトファインダーを使うのかというと 星を撮影する場合星図を見て
目的の天体をカメラの真ん中に入れるのだが カメラのファインダーではどこをみているのか
ほとんど分からないから この等倍のファインダーがそのまま空が見えるので割と役に立つのである

今もっと使いやすいシステムを考案中である 出来上がったらここにまた掲載しよう




説明と違うが便利な単眼鏡

双眼鏡や単眼鏡をいくつか持っている 光学製品が昔から好きだからだ
小学校時代小遣いを溜めて800円でレンズを買って自作望遠鏡で月のクレーターを眺めたのが最初だ

最近はポータブル赤道儀SWAT350に望遠レンズのカメラで天体撮影するのにオートガイダーという
追尾システムを導入したが あいにく天気が悪い日が多くまだまだ完全には使いこなしていない

ところでオートガイダーの撮影に使うM-GENのハンドコントローラーの画面を離れて時々監視したい時がある

丸い部分が確認したいモニター画面だ
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ベランダにシステムは出しているので 撮影中近くまで行ってこの画面を見ようとすると床が揺れて星が点にならない
そこで窓からこの小さな画面を見たいのだが画面が小さくて見えないのである
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近くで見ると自分の重みで床が振動し駄目なのだ 一応三脚は床から浮かしているのだが木造建築だから揺れる
この画面を2.5mくらい離れた家の中の窓からどうしても時々追尾してるか監視する必要がある

持っている双眼鏡も単眼鏡をこの画面に向けても2.5mくらいの距離なので焦点が近すぎて全然見えないのだ
普通の双眼鏡や単眼鏡の焦点が合う範囲は最低でも5m以上から∞遠までしか見えない設計なのだ
そこで ネットで 変な単眼鏡の広告を見つけた ←こちら

1300円という安い価格なのに
「16X倍率で52mmの対物レンズ径を提供します。接眼レンズ径:18mm、視界(m): 66m/ 8000m。」
という宣伝文句で 「サイズ145x 52x 40mm、重量: 350g」とある 長さは145ミリ 縦横が52×40?なのだろうか
52ミリの対物レンズなら最低でも 55×55のはずである いかにも中国製品という怪しい製品だ
視界が66m~8000mとはどういう意味なのか解らない

製品写真を見てこれは使えるかもと自分の感がピン!と感じた
1.5mから∞の目盛りがある これはピントが合う範囲なのだろうか 買って確かめてみたい
そこで 値段も安いので注文していたら 昨日届いた
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やっぱり 52ミリの対物レンズは全くの嘘だ 実際は40ミリだった 普通に1000円台で売っている安い単眼鏡は
20ミリから25ミリくらいだからこれらより大きいから少しは明るいだろう
大きさの50というのは前部の外形直径 40という数値が後部の外形直径 長さは約150ミリだった
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接眼部も眼鏡をかけたままで見られるまずまずの大きさだった
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前部と後部が回転させられる ダブルフォーカスという意味だろう
普通の単眼鏡は後ろ玉の位置を動かしてピントを調整しているが これは前玉も位置が変えられる
単眼鏡の後部から瞳径を見ると中心には無いしプリズムもずれて真円ではない
けられている 絶対単眼鏡としてはおかしい こんな設計の単眼鏡初めて見た

ズームレンズではなく 結構近い距離にピントを合わせられるのだ これは自分が欲しかった機能だ

倍率は16倍もないようだせいぜい8倍から10倍だろうが 近くを拡大して見たい自分の用途にはピッタリだった
周辺部の画像は歪んで悪いが中心部は結構使える 面白い単眼鏡と思う まだ使いたい用途では試していない
ピントは1.5mくらいから∞遠まで使えるようだ 前と後ろを回して調整すると合うのだ 多分使えると思う

中国製はとても怪しいいい加減な製品が多いのだが ダブルフォーカスという部分を信じて購入したことで
ここだけは 合っていた 後の商品内容の説明は大きさも倍率もレンズの大きさもすべてデタラメの嘘だった
でも 自分の用途にはピッタリで これが面白い高ければ買わないが安いので買って良かった

中国製のタイマーリモコンは2種類が粗悪品をつかまされてしまった 他にDCプラグジャックなどは
ほとんど使い物にならないくらいお粗末だった

この記事を書いたあとで 三脚に固定できるようにベニヤ板とボール紙とナットで取り付け台を作った
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フォーカス範囲が広いのが利点だ 但し見え方はあまりよくない 守備範囲が広いのは便利だ
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