辻野先生奥様の送別会




10月1日別府市鉄輪の低温スチーム&ドライ薬膳レストラン 蒸士茶楼 に於いて
大分学研究会では関係者が集まり 故辻野功先生の奥様との送別会を開催した

辻野先生(1938年生まれ)は京都の大学で教授をされていたが人生の後半は大分がいいと移り住み
大分の魅力を明らかにする「大分学」を提唱された先生で3年半前に亡くなられた
辻野先生が大分学を提唱し始めた頃 自分はすでにホームページ「パノラマ写真で見る大分県」
立ち上げて 大分県各地をその頃珍しいパノラマ風景で掲載し大分を個人の趣味で宣伝していた
2004年6月県庁で辻野先生と知り合い大分県を有名にしようと意気投合したのが自分だった

奥様は辻野先生と終の棲家として選んだ別府市に住まわれ先生のお亡くなり後も別府に住まれていたのだが
この度東京の息子さんと一緒に生活をなさるそうだ
それがいいと自分も思う という訳で楢本事務局長のお世話で昨日奥様の送別昼食会をしたのである

世界一の源泉数や泉質種類や湧出量を誇る別府の温泉だが 湯治場で有名な鉄輪(かんなわ)地区に来た
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会場のレストランの場所はわかりにくい場所だが 最近薬膳料理は女性に受けているのだろう
古民家の内装を新しく改装して2年ほど前オープンしたそうだ
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大分学研究会楢本事務局長から開始の挨拶
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辻野先生の奥様
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由布院玉の湯社長の桑野和泉氏より記念品贈呈 
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今日の参加者からの会費からいくらか出して国東の七島イ製の円座を作ってもらっているそうだ
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自分も辻野先生には随分お世話になった一人である
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本日は貸し切りであった 本日の特別メニュー
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これより食べた料理の写真メニューの順に撮影
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自分は今年の春肺炎になった時から味覚障害がおきていた
多分肺炎の時に入院して薬や注射の副作用だと思うがとにかく入院時の食事がまずかった
これは退院しても続いて 何を食べても旨いという感じがなかった 味のないはずの水さえ苦かった
心臓手術時も少し味覚はわかったのだが美味いとは思わない 何か食べたいとか食欲さえなかった
ただ体を維持するため食べていた おまけに心臓手術では口の中にパイプを気管に通しているが
その手術後パイプがもう無いのに下に真っ赤な線が残って痛くてたまらなかった
しゃべる事さえ舌が痛くて変な声でしゃべっていた

心臓手術が終わり退院しても下の痛み(少し楽になった)があったのである
やっと味覚が戻り2週間前から食べ物の美味しさを感じることが出来始めた
これは何だったのだろう 亜鉛不足なのだろうか 理由はわからないが味はわかるようになって嬉しい
口に関しては唇の両端が切れる いわゆる口切れが今も直らない口内炎の薬を塗っている

今回 もう食べるのは大丈夫だと思い楢本氏からの昼食会のお誘いに参加を決めたのだった
今回の料理はそんな自分にも大丈夫だった

オーナーシェフの前田さんから調理法などの解説があった 当然温泉の蒸気を利用
平山一政氏の開発した革命的低温蒸し調理法を研究工夫し美味しい料理を提供している
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全員で集合写真撮影
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薬膳料理なので腸の弱い自分でも時間をかけて楽しんで完食できた
奥様 東京でもお元気で長生きして楽しくお暮しください




第17回「おおいた魅力体験ツアー」



6月28日大分学研究会では第17回「おおいた魅力体験ツアー」を実施しました
今回のテーマは ~待望の東九州自動車道を南に走る~

一行はバスで佐伯市三の丸櫓門の下に到着です
出迎えてくれたのは佐伯市観光協会事務局長の古田さんとボランティア観光ガイドの方達です
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歴史資料館パノラマ ←クリック
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歴史資料館を見学します
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佐伯市は毛利2万石の城下町で中心市街地の道路は江戸時代からほとんど変わっていない点が特徴です
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次に観光ガイドお二人の案内で山際通りを散策です
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城山登山口にあるこの看板は私の従兄のM氏が描いた絵を元に作られたものです
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これが私が従兄に昔の城下地図を渡して描いてもらった想像絵図の元の絵です
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旧山中邸の前です
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国木田独歩館の前に「観光交流館」があり誰でも無料でお休みしたりできます
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ここは以前の旅館「つたや」を佐伯市が買い取って現在観光交流館となっております
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集合写真1
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歴史と文学の道を後にし 昼食会場へ向かいます
昼食会場は佐伯市鶴見の鶴見漁港の市場です
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市場では太鼓演奏で出迎えがあり
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佐伯市では秋からは伊勢海老まつりなどありますが 夏の食の目玉にカキまつりを今年から開催
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観光協会長の渡邉正太郎氏の挨拶
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なんとトロ箱に座って前に七輪が
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今回特別に新鮮な魚介類を豪快食べ放題です
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名物ごまだしうどんも
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箸が宙に浮いています 何故でしょう
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寿司や刺身も食べ放題
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豪快な昼食を終えてバスはこれから宮崎県へ向かいます
佐伯市堅田ICから東九州自動車道へ向かいますが 途中でバスの車窓から自宅が見えました

北川附近です
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日向耳川「高城川」合戦と資料にあったので 日向ICで自動車道を降りるのかと思ったら
更にバスは南下し高鍋ICで自動車道を降りたのでした
大友氏顕彰会会員で大分学会員の若杉氏による詳しい歴史の話を聞きます 若杉氏は大友家家臣田北の末流だそです
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田んぼの横に立て看板が
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戦国武将大友宗麟は延岡の土持氏が島津へ寝返った事から日向に侵攻したが
宗麟公の夢は理想国家「務志賀」ムシカを建設する事だったので更に南下し島津を征伐しようとする
ムシカは宗麟公が好きだった西洋音楽ミュージックが語源で 延岡には務志賀という地名が今でも残っている
宗麟公が選んだ現場総指揮官があまり統率力のない人間だった為 高城川の合戦ではばらばらに攻め
大友軍の死者は2万人 島津の死者は8000人という戦闘で大友軍は敗北したその激戦地がここ
更に大友軍は追い詰められ北の耳川まで追いやられたので日向耳川合戦というのだ
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集合写真2
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高城城山公園に行ってみる
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山頂へ徒歩で向かう
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メロディ時計台という展望台へ登る
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時計台の文字盤は昔の十二時辰
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合戦場が一望できる
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  ↓古戦場のパノラマ文字をクリックして大きなパノラマ写真をご覧ください
古戦場跡地のパノラマ ←クリック
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近くにある宗麟原供養塔へ
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集合写真3
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帰りは都農ICから東九州自動車道で大分市まで
やはり宮崎県は遠かった7時過ぎまだ自動車道だ 夕陽が沈む
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夕方なのにモーターパラグライダーが飛んでいた
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車窓に鶴見岳が
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藤田会員が大友宗麟という菓子を配った
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大分駅でも売っているそうだが これは藤田氏の近くのお菓子やさんが何十年も前に商標登録してたそうだ
県内の菓子屋メーカーはこの商標を欲しくて買に来たそうだが今まで売らずにいたのだが
黒田官兵衛ブームもあり今回新しく「大友宗麟」を作ったそうだ
車内では大友宗麟という歌も披露された その歌詞である
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大分駅到着は午後7時20分頃 自宅に帰り着いたのは午後9時40分頃だった

実は私事だが 「おおいた魅力体験ツアー」を毎回自分のブログに記事として投稿してきたが
今回を持って 大分学研究会を退会させてもらう事にした
変形性膝関節症や腰椎のすべり症で神経が痛いからである 「おおいた魅力体験ツアー」には
ブログに記録したりする事で無料で参加させてもらっていた 今後は体をいたわり養生していこうと思っています
大分学研究会の会員の皆様本当にお世話になり 有り難うございました
ブログ(凧と空中散歩Ⅱ)は今後とも続けていきますので是非ご覧続けてくださると嬉しいです




佐伯の殿様浦で持つ

昨日は第17回「おおいた魅力体験ツアー」でした 写真が多いので 後程まとめて発表します
今日のツアーの目的は 宮崎県と高速道路でつながったので 大友宗麟が理想の夢を見て
南に兵を進めますが、大友軍は惨敗し、凋落のきっかけとなった高城・耳川の合戦場跡地を
巡る旅です

高鍋は遠いので まず最初に佐伯市に行く事になりました
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1810年の3月の時点で佐伯藩の人口は5万2480名でした
佐伯藩は2万石でしたが 5万2千人余りが生活できたのは 浦々のあった事でした
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佐伯市の特徴は280km近い長い海岸線を持つ事です 当時魚を遠くまで冷凍して送る
技術は無かったので イワシを干して「干鰯」として関西に運んでいたのです
佐伯の干鰯は綿花の肥料として最適でした  それで「佐伯の殿様 浦で持つ」という言葉が生まれました

まず佐伯市には開館したばかりの歴史資料館で清家館長のお話を聞きました
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今日もこれから用事があるので 詳しい話は別の機会にいたします




大分学研究会例会

本日 5月23日大分県立図書館視聴覚ホールに於いて
大分学研究会 第24回例会が開催された

テーマは 大分の交通の現状と今後の展望を考える
基調発表は 陸海空交通アナリストの栗林会員である
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日本中で新幹線が通っている県は29県である 17の県だけ新幹線が無い 大分も新幹線が無い県だ
宮﨑市からは高速バスで新八代駅まで行けば新幹線で3時間で博多に着く 日豊本線だと5時間以上かかる
だから宮崎県は東九州新幹線の必要性を感じていないのかもなどの話
交通関係に詳しく昔の列車や船他乗り物の写真をプロジェクターで見せた

関連発表として私は自分のホームページから大分駅の今と昔
プロジェクターで見せて昔と今の大分駅の変化を見せた
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佐伯観光協会の古田会員は 佐伯と蒲江間の東九州自動車道開通の話など
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宮﨑からだけでなく県北の中津からの観光客も増えたなどとの話
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事務局からは隣でありながら遠かった宮崎県へ来月の「おおいた魅力体験ツアー」で行くという話があった
大友宗麟と島津の軍が日向の耳川付近で戦い島津に敗れた戦場跡を見に行く予定です
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第16回「おおいた魅力体験ツアー」



4月19日 大分学研究会主催の「おおいた魅力体験ツアー」第16回が実施されました
今回のテーマは「おおいたの豊かな海が育てる魚たちを訪ねる」です

大分県は「温泉県」でもありますが 魚の種類が多い「お魚県」でもあります
最初に向かったのは大分マリーンパレス水族館「うみたまご」です
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うみたまごの学芸員である星野会員が講師として案内してくださるはずでしたが 急に体調を壊され
庄司さんが説明くださいました
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普段は入れない水族館のバックヤードを案内してもらいます
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大回遊水槽の上です 下に魚が泳いでいます
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ここで全員ひとりひとり餌をもらって上から餌をやってみます
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ここの回遊槽で泳いでいる魚はすべて大分県の海で獲れた魚です
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魚の搬入口はここです
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今朝別府湾で獲ったクラゲ
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配管が多い 全部つなぐと長さの延長は16kmを超えるそうです
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水族館の動物の餌はここで作っています 一日10万円の餌代がかかるようです
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冷凍庫の凍ったサメを触ってみました
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頭から尾になでたり 反対に尾の方向からなでると「サメ肌」を体験できます
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マゼランペンギンの卵です
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これは体温計 動物の体調にいつも気を付けているそうです
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セイウチのショーを見ます
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集合写真1
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18日にオープンしたばかりの施設「あそびーち」へ行ってみます
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水に入ってイルカなどと触れ合って遊べます
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あそびーちパノラマ ←クリック
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イルカのショーを見物
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動画で見るうみたまごのイルカショー



水槽内での餌やりショー動画



うみたまごのパノラマいろいろ ←クリック


一行は津久見市内の浜茶屋で昼食
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ここで津久見市長の吉本市長が待っていてくれました
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市長の隣は地質学を勉強した白水さん
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いよいよ昼食
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ジュージュー音をたてるマグロステーキ定食
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イルカ島へ
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戸高さんが案内してくれます
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なまこやアメフラシがいます
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イルカやアシカと触れ合える場所です
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同行のSさんは初めてなのにもうイルカの調教師気分
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かなり訓練されたイルカなんでしょう Sさんの手にキッス
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養殖場もあります
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小雨のなかでの集合写真
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イルカのショーを見ます
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サーフボードに乗ったイルカ
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イルカ島のイルカショー動画



イルカと記念写真
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四浦半島のパノラマページ ←クリック



次に向かうのが網代島
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元中学校跡地にバスを留めて島へ
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吉本市長の話では 地球の生物がほとんど全滅した時代が2億5000万年前で
酸素が無くなった時代がありその時にできたのがこの黒い岩なんだそうです
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ここから地質学を勉強した職員の白水さんのお話
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大潮で干潮なので歩いて島へ渡れます普段は海水で覆われていて渡れません
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層状チャートは海洋プランクトンが集まってできた潰瘍性堆積岩 1000年に数ミリしか堆積しない
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この赤いチャートは地球上でそのままみられるのは この網代島とアメリカのシアトルだけという
大変珍しいのだそうです ふつう地球の奥深く沈んでいて見られない層なんだそう
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赤くなったのは酸素の量が増えてきたからだそうです
また この層のなかに 宇宙塵がたくさん見つかり当時膨大な量の宇宙のちりが降り注いだことを
証明できるものだそうです
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津久見は質の良い石灰岩が採れるし大変貴重な2億5000万年前の地層も見られる
地質学的にはすごい場所なんだそうです
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吉本市長の手に持っているパイプは 広島の養殖牡蠣のパイプが壊れてここまで漂着したのだそうです
市長曰く広島に持っていきたいくらいだ プラスチックで燃やせないし困ったゴミだそう
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2億年以上前の地層を背景に記念写真
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今回網代島へ渡れたのは非常にラッキーでした 世界でもまれな地層が大分県で見られたのです
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夕方5時半頃 無事大分駅前に戻ってきました 今回も有意義な旅でした
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