鍾乳洞立体写真



風連鍾乳洞を立体写真にしました
交差法でご覧ください 交差法とは左目で右の写真を 右目で左の写真を見る方法です
これで真ん中に立体写真がを見ることが出来ます 眼鏡もいらずお手軽です
赤や青のメガネで見るのではなく肉眼で見るので正しい色合いで見られますが
このようにブログに載せるための画像を作るのは面倒です

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赤青メガネで見る鍾乳洞 ←昔作ったアナグリフ写真


立体写真の実験2



先日別府の城島高原パークで使った立体撮影架台はカメラを横置きにして撮影するものだった
今度は その手持ち台にベニヤ板で作った2個のL型のカメラ取り付け台を取り付けてみた
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カメラを取り付けてみる
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正面からだと
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このカメラ空撮用に買っていたものだが 今空撮にはキャノンのEXYばかり使っていて出番がない
それで活用方法を考えているのだ

こうして縦構図で撮影すると 赤青メガネで見る立体写真(アナグリフ写真)では 下の写真になる
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赤青または赤緑のメガネで見ると簡単に立体視できるが 欠点もある それは赤などの色が黒く汚れてしまう事だ

それを解消するには裸眼で立体視できるように目を訓練してもらうことだ
交差法といって 右の目で左の写真を 左の目で右の写真を見てもらうと 自分の鼻の先を見つめるようにする
慣れると簡単に真ん中に立体写真が浮かび上がるから 試してほしい
交差法
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人によっては平行法(右の目は右の写真 左目で左の写真を見る)のほうが見えるという場合もある
下が平行法だ これは人により違うから裸眼で立体視する場合 自分はどちらか知っておくといいと思う
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最初のうち 裸眼で立体視はむつかしいが 練習すれば大概の方が裸眼立体視できるから
練習してみてください これで立体視するとどんな色も正常に見えるのでとても不思議で楽しいのだ

ブログなどに載せる場合2枚の写真を使うので 画面の大きさを考えると縦構図のほうがいいので撮影の手持ち台を
今回カメラを縦にして取り付けられるようにしたのでした

私のホームページ「立体写真デジカメで遊ぼう」 ←クリックしてご覧ください
いろんな立体写真があるので ぜひご覧ください


立体写真の実験



立体写真を撮るには1台のカメラで作る時は 左で撮影し横にそのまま少し右にカメラをずらして
写したのを合成すれば立体写真になります
立体合成するのはフリーソフトが公開されているので それを使います
ステレオフォトメーカー ←クリック

動いているものをステレオ写真にするには 2台のカメラシャッターを同じタイミングで切ることになります
私が以前空撮に使っていたカメラはリコーですが 今は空撮にはキャノンしか使っていません

そこでリコーカメラの出番です リコーのカメラにはケーブルスイッチCA-3というアクセサリが
別売りであります これを改造して2台のカメラを同時にシャッターを切ることができます
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カメラ本体のUSB端子にUSB端子を挿すだけです
真ん中のCA-3のスイッチを押してシャッターが同時にきれるはずです
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赤青立体写真を見るにはメガネが要ります これを作るには赤と青の透明な下敷きがいいのですが
今青い下敷きは売っていません 百円ショップには赤と緑の下敷きがセットで売られています
これを使っても立体に見えますので是非 お試しください
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赤いほうを左目にしてください

先日城島高原パークという遊園地に行って撮影をやってみました
このような動かない風景は1台のカメラを左右動かして撮影してでも撮影できますが
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動いている被写体は2台並べたカメラシャッターを同時に切ることが必要ですので 同時にシャッターが切れるか
試験するのに遊園地がいいかなと無料入場券をもらっていたので城島パーク遊園地で撮影してみたのです
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激しく動いているのですが 結構うまくいけました デジカメはそれぞれ個体差があり
同時にシャッターが切れるかの試験をしたかったのです その結果あまり動きが速いのはタイミングがずれていましたが
ほぼ大体同時にシャッターが切れていました

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飛んでくる水しぶきを撮ろうとやってみましたが 白いばかりで凸凹がない被写体なので
立体写真に水しぶきは合わない事がわかりました
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立体写真デジカメで遊ぼう ←クリック


かかしの懐かしい風景



久しぶりに立体写真を作ってみました
佐伯市本匠の上津川地区のかかし村の案山子を被写体として昨日本匠で撮影し立体映像にしました
下の写真はすべて赤青の立体メガネでご覧ください
左が赤 右が青の眼鏡を透明な下敷きなどで作ってご覧くださると面白いですよ
作るのが面倒な方は ←売っています

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私たち世代には昔懐かしい農村風景や行事祭りがかかし350体によって作られています
見るからにそれは動き出しそうな素晴らしいかかしの作品でした
ぜひ皆さま行ってみてください 11月末まで展示するそうです




草間彌生展

8月7日 妻と大分市美術館で開催されている 草間彌生展「永遠の永遠の永遠」へ
行ってきました 会場での撮影は禁止ですが 撮影できる箇所もあります

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チューリップに愛を込めてパノラマ クリック
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草間彌生は世界的な前衛芸術家で水玉や網目や顔の作品が目を見張る感動をあたえる作品を創っています
この展覧会は10月20日まで開催しているそうですから 是非皆様もご覧ください

実は私自身このような幻想的なものを実体験したことがあります
それは平成10年もう15年も前の事 小腸の3分の2を摘出する大手術を受けた時です
痛み止めの麻酔薬を背中から注射で数日間入れていたのですが その麻酔薬による幻覚が
それは もうすごいのです とにかくいろんな物がすごく芸術的に色彩も今まで見たことがない
そんな景色が目をつぶるだけで現れるのです 目を開けると自分がベッドの上にいるんだと
認識できますが ちょっとでも目をつぶると様々な形や建造物の映像が次々に頭に浮かぶのです
絶対退院したら 仕事をやめ自分は今後芸術家か建築家になるんだとおもうほど美しい幻覚でした

結局 この幻覚は麻酔薬によるものだと後で判明いたしました
時々芸術家が薬物に手を出すのは この幻覚を見たさにだったのかと分かったのでした

草間彌生さんも なんでも水玉に見えるような幻覚を体験してそれがこのような芸術になったのでしょう
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黄色いかぼちゃのオブジェ
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手前のブロンズ像は彫刻家朝倉文夫氏の娘さん響子さんの作品
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大分市美術館は水玉模様があふれています
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せっかくなので 立体撮影してみました
下の写真は 左の写真を右目で 右の写真を左目で見る 交差法という方法で見ると
真ん中に立体写真が浮き上がります 是非挑戦してあなたもこの感動を


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交差法の写真はこちらにあります クリック


上の写真をどうしても立体に見えなかった方は(練習で90%の方は必ず見えます)
赤青メガネで下の写真を
ご覧ください 赤が左目 右が青色のメガネで見てください カラーの透明な下敷きや
赤青セロファン紙で自作できますよ
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このような赤青メガネを使う立体写真を「アナグリフ」立体写真と言います
アナグリフ立体写真集 ←クリック
上記にたくさんありますから 楽しんでください
立体写真には普通の写真の何倍もの情報が詰まっています 立体写真は面白い

大分市美術館のパノラマページ クリック


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