山桜はまだ

もう3月中旬だ 普通なら山桜がちらほら咲き始めるが まだあまり咲いていない
米水津なら暖かいからもう咲いているかと思って米水津に行ってみたがほとんどまだ咲いていない

19日グラウンドから凧を揚げて空撮した
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数年くらい前の今頃は こんな風景だった
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空の公園展望所まで行ってみた
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ここの山桜もまだ開花していない
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やっと見つけた山桜
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山桜も今年は若干遅い 大分県のソメイヨシノ開花予想は3月31日だそうだ




55-250ズームレンズ

キャノンのズームレンズEF-S55-250 F4-5.6 ISを持っている
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簡易赤道儀のナノ・トラッカーで撮影しようと小型で軽くしっかりした取り付け架台を作った
ビクセンの極軸望遠鏡はやはり長さが長いので ケンコーの単眼鏡を利用した極軸望遠鏡にした
もうこれで決定完成型だ

水準器で水平をとってコンパスを合わせるだけでほぼ極軸が北に抜くようにしたのだ
それだけで単眼鏡の視野内に大概北極星が入っているという便利さだ
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3月17日19時30分からズームレンズEF-S55-250 を250ミリにして 先日撮影した写真がピントが
甘かったのでもう一度 ピントをキッチリ合わせて同じ方向を撮りなおした
F6.3 露出時間1分30秒 20枚くらい撮ってコンポジットしてみた

写真をクリクして少し大きな写真で見られます
250ミリでの撮影画像  馬頭星雲とM42大星雲
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次に20時19分頃から20時30分まで 同じレンズであるが55ミリと短い焦点距離側でオリオン座を撮ってみた
オリオン座のリゲルが画面に入らなかった 赤色巨星ベテルギウスの赤さと大きさが目立つ
バーナードループはどうにか写った
焦点距離55ミリ 絞りF4.5 ISO3200で露出時間は1分で11枚撮影した
それをコンポジットしたのが下の写真
同じレンズの55ミリで撮影した画像
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もうオリオン座も西の空に移って 光害の多い西空の範囲に入ってきた
これでオリオン座の撮影シーズンが終了した
価格の安いレンズではあるが十分に使えるレンズであった




最近雨がふらず川に水が無い

風は不安定ですが たまには凧から空撮したいと木立の初めての場所から凧揚げ空撮する
佐伯支援学校が写っている ここからの凧揚げは初めての場所だ
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右は木立公民館
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木立小学校
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最近雨がほとんど降らないので木立川は川底までからからに乾いている
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まだまだ北寄りの風の日ばかりで 凧は不安定だった




ナノ・トラッカー用架台作り直し

最近風も不安定で吹き荒れ 凧揚げもできず 毎日ナノ・トラッカー用の架台を作り直している
どれも使えるのだが 何かしっくりしない と又作り直してみた

もう20年以上昔に買ったビクセンの小型のプレートがあるのでこれを使おうと思ったのだ
また木材を斜めにカットし 彫刻刀で切り込みをいれる 4ミリの穴もドリルで開ける
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同じく彫刻刀で六角ボルトの頭が収まる穴を彫る
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最終的にこのような木材になる
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左側が昔何かに使った小型のプレートだ真ん中に1/4Wネジ穴が切ってあるので使おうと思ったのだ
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これをボンドと4ミリボルトで固定する
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固定した
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横から見る
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エポキシ接着剤でさらに硬く接着
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黒のスプレーで塗る
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磁石と水準器を接着して 架台の完成だ これでやっとスマートな架台が出来た
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どれも問題はないのにナノ・トラッカー用にいろいろ架台を作っていたのだ
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極軸望遠鏡を取り付ける
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明視野専用LEDライトもある
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これで キャノンのXシリーズ標準ダブルレンズセットの 18-55 55-250 2本のレンズが使える
簡易型赤道儀になった 極軸望遠鏡が長すぎバランスが悪いがこれが一番安心だろう
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馬頭星雲とM42

昨日 14日は月齢16でほぼ満月であるが まだ月が山の上に出ていない時間に実験した
簡易ポータブル赤道儀ナノ・トラッカーで250ミリの望遠レンズを90秒露出してきちんと追尾撮影できるか
撮影実験した 最初の実験は45秒露出で明るい月が真上にあった 今回が2回目の実験になる

撮影時刻は19時23分~19時38分までかけて 90秒露出を10枚撮影しコンポジットした
レンズは55-250ズームの250ミリで絞り6.3 ISO感度1600である
今回ピントが正しく出ていなかった
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最初月が真上に在って大きかった時の写真を下において比べてみる
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250ミリ望遠レンズでは大体90秒露出までなら少し流れるが 大体写せる事がわかった
簡単な構造のポタ赤だが 結構使えそうだ


ひぐまのごんべ様より 質問を頂きましたので 以下でお答えします
今後は質問などある場合は メールアドレスを書いて投稿お願いします
板切れにカメラネジタップの穴をあけます 反対側は6ミリの穴です
それを持っていたパノラマ雲台にねじ込みます パノラマ雲台は360度自由に回転できます
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三脚にパノラマ雲台を取り付けます
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パノラマ雲台を回すと回転しますし 6ミリの穴は長いボルトとスプリングワッシャーでこれも自由に回転できます
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これにファインダーなど十字線のある望遠鏡(極軸望遠鏡の代わり)を付けます
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1kmくらい以上の遠くに目標を決めて どこに回転しても十字線交点が同じところに向くように調整するしかありません
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これが面倒でとても難しいので お勧めできませんが 私はパノラマ雲台や極軸望遠鏡を持っていたので
何回も何回も微調整しながら垂直になるよう調整しました

極軸望遠鏡としてポラリエ用などで売られているのを買うのが一番簡単です
こんな面倒な事を試みる人はいないだろうと この件に関しては記述していませんでした




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