稲わらロールのある田んぼ




最近米の生産は世話が大変なのだろうか 手間がかからない為なのか飼料用米の生産に変わっている気がする
佐伯市弥生の切畑地区の田んぼで空撮してみた

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この機械で稲をロール状にしてしまう
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川の堤防の草刈りはラジコン草刈り機だ
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我が家の周りでもいっぱい稲わらロールがあるのだ
家の前の田んぼでも
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M45プレヤデス




11月16日 NGC253の撮影を終わり空を見上げると 和名「すばる星団」が空高く昇っている
「すばる」を撮影してみた ズームレンズで焦点距離600ミリから500ミリに変更して撮影した
絞りは6.3開放 ISO3200 露出時間は2分半 13枚撮影した画像をコンポジット合成
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肉眼で見える散開星団で 普通の人は6個の星を認められるそうだが 自分の目にはなんだか
ボーとした小さい明かりに見えるだけで星々に分解しない
カラーで撮影すると青い星雲が取り巻いて写るのが美しい
レンズを回転させて縦長で撮影している




NGC253渦巻銀河




ちょうこくしつ座という聞きなれない星座に渦巻銀河NGC253がある
昨夜11月16日撮影してみた 南に低い位置にあるので南中時刻を狙って
午後9時から撮影を始めた レンズはいつものシグマズームの600ミリ望遠である

絞り開放6.3 ISO感度3200 19枚撮影した写真をステライメージでコンポジット合成した
冬になり ずうっとすぐベランダ前のイチゴ栽培ハウスの照明が真南の空を明るくしているが
しかたない 使用赤道儀はベランダに固定したユニテックのSWAT-350である
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湿気が多く 紙の星図もビッショリだ 分かりにくい場所なので星図が必要だ

合成したNGC253の画像
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銀河を横からみる方向なので渦巻の様子はわからないが 大体の構造は分かる




RStackerを使ってみた




先日の記事で書いたが いまいち天体画像処理ソフトRStackerが理解できない
このソフトを教えてくれた友達のMさんによるとDNG画像でないと使えないという
RStackerをインストールすると 自動的にDNG Convertorがインストールされるが自分は要らないのではと思った

そこで果たしてそうなのか実験した 開発者の説明によるとEOSのCR画像も使えると書いてあるからだ
昨夜は天体写真撮れない雲がある空だったので 最近撮影したM33渦巻銀河を再処理してみる事にする

撮影日は10月26日 晴れ 月齢6.7の半月が南の空にあり空が明るいが透明度はあるので撮影開始
カメラは天体用改造EOS kissX7i 赤道儀はSWAT-350 レンズはシグマの望遠ズーム600ミリ
絞りは開放の6.3 ISO3200 露出時間は各2分30秒に設定で午後7時半過ぎに撮影開始
34枚撮影してみた
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今まではステライメージというソフトでダークファイルやフラットファイル補正用のファイルを作っていた
それが作ったFTS画像はパソコンに保存してるが 元のデーターは毎回パソコンから削除している

そこで 昨夜これと同じ条件でダークファイル画像を6枚撮影してみた
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ダークファイルはレンズキャップをして真っ黒い画像をつくるのだが レンズ絞りは6.3 感度3200 露出2分半
とまったく同じ条件で撮る 赤道儀には乗せなくていいので三脚に固定して同じ条件で15分余りかけて撮影した
後ろにある白っぽい箱は赤道儀を覆っている発泡スチロールで作った箱のハウスである
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カメラは長時間露光するとノイズが発生する このノイズを引き算してノイズの少ない画像を得る為必要なのである
もう11月になると近くのイチゴ栽培ハウスが夜空を照らす
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今朝の6時に今度はフラットファイルの撮影である
これは レンズの焦点距離と 絞りだけあっていれば撮影できる 空が白み始めの明るさの時撮影する
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フラットファイルはレンズの周辺減光などを補正するのでこれも必要なのだ これも6枚撮影し平均する
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やっと RStacker の出番だ
マスターダーク画像を作るためこの昨夜撮影したダーク画像を取り込む
後は実行するだけで10数秒後にマスターダークが出来る
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一番左上にdark・・・・というのが出来上がったマスターダークである
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同様にフラット作成タブ画面でマスターフラット画像を作成する
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処理中はボタンが赤くなる
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flatが頭についているファイルがマスターフラットファイルである
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フラットファイルのダーク減算用データも同じデータで撮ったほうがいいのか試しに作って見た
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フラットファイルをダーク補正したファイルが新しく出来ている
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いよいよこれでダーク&フラット補正した画像が作れる そのタブを開いて
以前10月26日撮影していた画像を読み込む
ダーク減算とフラットの処理のチェックを入れて処理開始
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同じく処理中にはボタンが赤くなる
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処理が終了すると
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頭にRSがついたファイルがダーク減算とフラット補正された天体画像になる
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これらをコンポジット(位置を揃えて)合成すればいいのだ
ここでステライメージを開くのだが 画像はRAW現像で読み込むのだ
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枚数が多いとパソコンがフリーズするので17枚読み込んだ
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この処理に時間がかかるから2回に分けたのだ
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自動で位置合わせをさせる 次にコンポジットして画像をFTSファイルで保存
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残りの画像も読み込みコンポジット合成しFTSファイルで保存
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2枚の画像ファイルを合成するため読み込んで処理
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このステライメージで作られたイメージを他の画像処理ソフトなどでさらに見栄えを良くすればいいのだが
こらは 難しいがブログに掲載の為簡単にやってみたのが下の写真である
今までより天体の色が出たように感じるが まだまだ素人なので笑われるよな下手くそ写真である
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つでに全部34枚ステライメージに読み込んでみた
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画像を評価してみた 1枚だけ悪いのがあったので削除する 34枚が33枚になった
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その33枚全部を一度に処理できるか試した
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そうして33枚の画像を一括でコンポジットごうせいしてみて出来上がったのが下の写真
今回はなるべく操作を減らしてノイズの発生を防ぎ 基本的には変わらない画像をソフトにしてみた
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あんまり どちらも違いが無いと自分では思う ノイズの出方も毎回操作が違うので
同じレベルではないが基本的にはM33がきれいに写ったと思えた
安い価格帯の機材でここまで写るんだったったら もう自分には十分である

画像処理は苦手だが 今回なぜここまでやって見たかというと
天体写真のプロ 中西昭雄氏の著書に「メシエ天体ビジュアルガイド」という本があり持っている
これを手本として 天体写真に挑戦しているのだが M33 があまりにも違い過ぎたので
どうにかして 似せた写真に仕上げようと思ったからであった

しかし まったくプロと比べると使用している機材の違いであんまりお手本とは違った写真になった
また 自己流なので ソフトの使い方に多分何か所も間違えていると推察される
ここのブログに保存して置いて そのうち正しい方法が分かれば訂正していきたいと思う
間違いにお気づきの方はお知らせ願えると幸いである




500ミリで撮影したM31




昨日の午前中の事である ショッピングセンターで天体友達のMさんと偶然出会った

Mさんは天体写真にこだわっている友達だ そのMさんからフリーソフトのRStackerを使い始めたと聞いた
始めて聞くソフトだが 星の色の発色がいいというので 自分のパソコンにインストールしてみた

  RStackerを起動した画面
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自動的にDNG Convertorもインストールされる
Mさんの話によるとRStackerは拡張子dngのファイルにコンバートしたものを扱うので
撮影したデータファイルをこれであらかじめdngファイルに変換しておくようだ
Runを押すと自動的にすべてをdngファイルに変換する
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使い方説明書

何だか使い方説明書を読んだが全く分からないが試してみようと夜を待つ
夕方は快晴で強い風で黄砂も吹き飛んでいた 撮影始めたのは午後6時32分
M31アンドロメダ座星雲を今回初めてシグマズーム150-600を500ミリ焦点で撮影する事にした
オートガイダーのM-GENは今回初めて下向きに取り付けた より回転中心に近いからいいだろう
赤道儀はユニテックのSWAT-350を使用 ベランダに固定している
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ISO3200 F6.3で150秒露出で30枚くらい撮影しようと思ったら 途中で空一面に雲がかかったのでやめた
午後7時23分のが雲に入る最後だった 良さそうな20枚をステライメージでコンポジット合成した

今までのいつもの方法で合成したのがこれだ 2回クリックすると大きくなります
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今日インストールしたRStackerで6枚のダーク画像からマスターダーク作成をしてみた
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撮影したデータのダーク&フラット処理をダーク画像で減算してみた
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1度に20枚の画像を天体処理ソフト ステライメージでコンポジット処理するのはかなり時間がかかる
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出来上がったdng画像をそのままrawカラーでステライメージで読み込んでコンポジット処理したのがこれだ
 2回クリックすると大きくなります
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Mさんがこれを使う方が色が良く出るという理由がだいたい分かったが
まだどこか使い方が間違っていると思う いろんなファイルがいるのでややこしく間違いやすい

でも自分はそんなにこだわらないから どちらでもいいのではと思った せっかちなのでなるべく手間をかけたくない
 天体写真の色にこだわる人にはいいと思うがこれは好みの問題である デテールが写ればそれでいいと思う
望遠鏡で覗いても白くぼーっとした広がりがあるだけで みなさん好みで画像ソフトで色を変えているのが現実だ

ソフトの使い方が間違っている可能性が多い 自己流でマニュアルを読まず勘だけで操作してるのだ
Mさんの撮影したM31とは自分のは大きく色が違っていた

さすが500ミリの焦点で撮影するとM31は大迫力だ カメラはAPS-Cなので
3ミリフィルム式版では 実質800ミリレンズ使用した事になる画面いっぱいに撮影できた





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