月齢9の月

昨夜 もう月が大きく明るいのでしばらく星雲・星団などは撮影できない
SWATポータブル赤道儀に600ミリシグマズームレンズと2倍エクステンダーを使って
月齢9の上弦の月を撮影してみた
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冬なのに風もなくシーイングは良かった 星はあまり見えなかった




からす凧でトビを集める

たぶん 1年以上揚げていない羽ばたき「からす凧」を持っていつもの河川敷へ行った
最近になって鳥の写真を撮っていたら鳥の凧を揚げてみたくなったのだ
カラスは凧と知っているから来ないだろうが トビは集まるかもしれない 凧を揚げ始めた時は
何にも飛んでいない真っ青な空だった 12月7日の午後である

「羽ばたきからす凧」である 黒のゴミ袋とどの町でも手に入る5ミリ幅の竹ひごだけで作れるとても簡単な鳥凧だ
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風は不安定だがどうにか揚がる
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この凧の一番面白い所は 初めての場所だとかならずカラスがたくさん集まってくるのだ
でもカラスは賢いので 次回からは遠くで見ているだけで近くには来なくなる 凧として覚えてしまうからだ
トビはなんでも興味を持つ鳥なので 揚げていると何だろうかと寄ってくる 時には攻撃もする

今回も凧を揚げて動画を撮ってみた


他のカラス凧の動画は ←こちらをクリック




鳥の飛ぶ姿

木立川にも鴨がたくさんやってきた
シグマの150~600ミリズームレンズを持って鳥の飛ぶ姿を撮影して遊ぶ
レンズが重くて振り回すのが大変だ カメラを向けると野鳥は遠くても逃げてしまう
忍び脚で気づかれないように姿勢を低くして近づいてもなぜか気付かれる それを追いかけるのだ
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鵜も飛んでいる
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こちらはアオサギ
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白い色のサギ
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カラスも
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カラスの水浴び
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思いレンズを振り回して 鳥を撮ると手の運動になる




バッテリーからAC電源化へ

ベランダに赤道儀を据えたので このほど全ての電源をAC100Vから供給する事にした
今までは要領の大きなモバイルバッテリーを使っていた 寒くなってバッテリーだけでは長持ちしなくなった
ACアダプター3種類を使って カメラの電源 SWAT赤道儀電源 M-GENの電源 ヒーターの電源にする

これで 今後長時間撮影に対応できる コンポジット合成はできるなら40枚くらいやるといいらしい
今までは12枚から15枚だった 感度を3200以上にしていた時は30枚くらいやってみたことはある
オートガイダーを付けたので1600で撮影できる カメラのノイズも多いカメラなので
なるべく1600で撮影したい
5分露出を40枚もやれば200分だから 3時間半も1枚の写真を撮るために必要な事になる 大変だ!

すぐに横になれば寝付ける人ならいいが 自分は毎日病院からもらった安定剤を飲まないと眠れないのである
早起きだから朝まで放っておいて朝トイレに起きた時でも片付けようかと思ったのだ

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ACコードをここまで引っ張る
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コードが多くて数時間の間放ったままで大丈夫かそれが心配だ 相当回る角度を考えてやらなければ
どこかに引っかかったら大変だ
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数時間の間に東の空から西の空まで回るのだが大丈夫かな
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M-GENオートガイダーを使う

11月3日 オートガイダーM-GENでの天体追尾撮影試験を昨日に引き続きやってみた
使用レンズはキャノン70-200ミリズームレンズに1.4倍のエクステンダーと2倍のエクステンダーを
取り付けて 撮影実験である 焦点距離は280ミリ と400ミリ での撮影比較である

最初に280ミリで散開星団「すばる」M45を撮影してみた
オートガイドが失敗すると 少しずつ星がずれているが 成功したらすべての写真に写っている
星の位置が同じ位置にある 今回の場合4×12=48分間だが どの写真もすべて同じ位置だった

ISO感度1600 絞りF4.5 4分間露出を12回繰り返し合成 トリミングなし
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次に2倍のエクステンダーに取り替えて400ミリで撮影してみた
ISO感度1600 絞りF5.6開放 同じく4分間露出を12枚コンポジット
2倍のエクステンダーはやはり画質が良くない事がわかった
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以下に記述している事はあくまでも自分の経験で他の人の参考にはならないと思います
その辺を承知でご覧ください


この後だんだん薄雲が広がって来た
自分の撮影システムである
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ここで改めてM-GENでのオートガイド成功するための方法を忘れないよう記述しておく

オートガイダー買ったからいきなり長焦点で試験しない事だ 最初は300ミリくらいからがいいと思う
なれたら500ミリ以上のレンズでも出来ると思う
ガイド鏡は向きが動かせるようにしておくと便利だ
練習するためにはすばるM45などの形のよく知っている星団で練習するといい
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カメラをM45に向けてガイド鏡のモニターにもM45が入るよう設定しておく
ガイド星はすばるの6個肉眼で見える星の一つを選んだ モニター画面では5ピクセルの大きさだ
モニター画面で1個か2個は失敗しやすい
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gui mask モニター画面でこのくらいの大きさになる
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2ページに進んでキャリブレーション画面へ
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以前のキャリブレーション結果が残っているので 必ずこれを削除する
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そして新しくキャリブレーションを行う
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星が左右に動いてキャリブレーション中
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キャリブレーションが終わったのでESCを押す
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このような画面が出る
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1ページに行って オートガイドスタートさせる
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3ページに進んで 方向の↓ボタンでドリフト画面を出して確認
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自分は上のガイド星で成功したが 詳しい方に聞くともっと暗い星がいいそうである
例えばこの星くらいの明るさ
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飽和していないくらいの明るさの星がいいそうです
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下はハンチングを起こしている状態だそうです
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落ち着いて時々赤色LEDが点滅してオートガイドしているようなら いよいよタイマーリモコンのSWを押して撮影開始だ

以上のような方法でM-GENによるポータブル赤道儀でもオートガイドは出来る事はずだが難しい

ハンチングを起こすならtolを増やす ハンチングを起こさないなら0.1まで下げてもいい
モードを1にしてもハンチングを防げる
ハンチングをたびたび起こすようならaggrを下げるのもいいそうです
何回もやって来たので どのくらいのガイド星を選べばできるという事が少し分かって来た
tol の値は0.1~0.4    aggr の数値は70%
モードの違いは0か1がいいようだがこの違いの差ははっきりしない
モード1だと、横線(原点)ではなく、tolで指定したところまで引き戻すように信号が発せられます

焦点距離を2倍にするエクステンダーより1.4倍の方が画質がいいことも今回比較できた
自分の持っている2倍のエクステンダーはかなり昔のタイプだったようだ




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Author:カラスの目
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大分県在住。

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