プレセペ散開星団M44

2月15日 SWAT350赤道儀とシグマ望遠レンズで かに座の散開星団プレセペを撮影した
オートガイダーを使った撮影だ レンズは600ミリ 絞りF7.1 ISO感度1600 露出6分間を15枚撮影
プレセペ星団は大きな目のいい人なら肉眼で確認できる星団で ガス星雲部分がないので こんなに枚数を
稼ぐ必要もないが 久しぶりにM-GENオートガイダーのガイドの実験であった

普通はこのM44は200ミリクラスのレンズで撮影したほうがいいくらいの大きな散開星団だ
600ミリで撮影したことで良く調べるといくつかの系外星雲らしきものも写っていた
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オートガイダーは最後まで作動していた
そのガイドの良否を見るのに 今回アップグレードされたステライメージ8を初めて使ってみた
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ダークファイルやフラットファイルは以前1月に保存したファイルを使った
15枚の画像を一度に読み込みコンポジットを自動で処理してくれるようになった
15枚読み込むにはものすごく待たされる おそらく10分以上はかかるだろう

また15枚の画像をガイド状態の良否で順番に並べ替えて コンポジットする画像を簡単に選別できる点が良くなっていた
特にガイドは問題無かったので全部をコンポジットしたのである
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画像を並べて比較できるようになっていた
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でもそれだけで 後の調整は自分で好きなようにするだけで 特別に今回の8からそれが
自然にうまく表現再現できるという訳ではないから 前の7とそんなに違いはなかった

ちなみに 前のバージョンのステライメージ7でコンポジットしてみた画像 元は同じ写真
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別にバージョンアップするほどの事も無かったと思う




 

大分市の公園で凧揚げ

2月18日 大分市鶴崎の友達Kさんから凧揚げに来ないかと誘われていました
午後から凧揚げ大会ですが風がとても不安定で時々強風になります 春一番なのかな

動画を再生してご覧ください



友達のKさん 昭和の一桁代生まれですが元気です 自分は昭和10年代
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このプチプチ鳥凧をKさんにプレゼントしましたが 強風で竹骨が折れてしまいました
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吹き流し凧はほったらかしでいいので ゴールポストに縛り付け
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こちらの自作フローフォームカイトを揚げてみましたが骨なしカイトなので風が横から吹くとつぶれてしまい落ちてしまいます
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風でぐしゃぐしゃに こんなに丸まって落ちてしまいます
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以前自分が作って持ってきた羽ばたきカラス凧を持ってきてくれた人もいます
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凧を持ってきてない児童には主催者から折り紙凧がプレゼントされます
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カラス凧と空撮用デルタカイトの競演
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Aさんに凧の引きの強さを体験してもらっています
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僕は小型の六角凧を揚げていますが 安定するはずの六角凧でも不安定です
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公園の端っこでは自分が持って行った吹き流し凧で子供達が遊んでいます
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天気が良くて面白かったが風が強すぎた凧揚げの日でした という訳で凧からの空撮は全く不可能でした




シグマの70ミリで撮影試験

小さな赤道儀「ナノ・トラッカー」と自作架台である
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キャノンの標準ズームレンズ18-55ミリは大丈夫だった
今回 シグマの17-70ミリズームでの試験撮影をしてみた
70ミリは35ミリ版では112ミリの相当する たぶんこのクラスの小型赤道儀では限界だろうか
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ISO1600 絞り4.5 露出は2分間を12枚撮影しコンポジット合成した
下の写真をクリックすると大きくなります
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下は光害で明るくなるが面倒なので画像加工していない
70ミリくらいまでなら十分天体撮影できるポタ赤道儀だった




オリオン座を35ミリで撮影

昨日のブログと同じく 同じ標準ズームを今度は35ミリにして9枚撮影してコンポジットしてみた
露出は90秒を9枚である 絞りはF5

写真をクリックすると大きく見られます
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35ミリくらいのレンズで写しておくと 星図の代わりになっていいなあ 星が写りすぎだが





冬の天の川

ナノトラッカーと標準ズームレンズで冬の天の川を撮影しました
18ミリ広角側でオリオン座の東側の冬の大三角を撮影しました
絞りはF5 ISO感度1600 露出は90秒を9枚撮影しコンポジットしました
天体写真画像ソフト「ステライメージ8」のアップグレード版が届きましたが まだこの画像は
バージョン7で処理しています 画像をクリックすると少し大きな画像で見られます
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冬の大三角の間を流れているのが冬の天の川です 18ミリでもバラ星雲が写っています




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カラスの目

Author:カラスの目
凧を揚げ空撮写真を撮ったり
天体写真を撮ったりして遊んでいます
大分県在住。

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